甲南女子大学
Google
受験生の方へ 在学生の方へ 卒業生の方へ 保護者の方へ 地域・社会人の方へ 本学教職員へ

HOME > 就職・キャリア > 就職活動Q&A

就職活動Q&A

Q1.就職についての相談はどこに行ったらいいのですか?

Q2.就職のための準備は何から始めたら良いのですか?

Q3.「キャリアデザイン」とは何ですか?

Q4.就職活動は具体的にどういったスケジュールで進むのですか?

Q5.求人の探し方について、どんな方法がありますか?

Q6.学校推薦求人について教えてください。

Q7.就職試験はどんなことをするのですか?

Q8.履歴書・自己紹介書とエントリーシートの違いは何ですか?

Q9.履歴書・自己紹介書やエントリーシートの書き方について教えてもらえますか?

Q10.面接試験を受験するにあたって、注意点・改善点等を教えてもらえますか?

Q11.就職に必要な書類(成績証明書等)は、どこでもらえるのですか?

Q12.「就職希望者登録票」について(就職を希望する3年生対象)

Q13.「進路決定届」の提出について(進路が決定した4年生対象)

Q14.「インターンシップ制度」について教えてください。


Q1.就職についての相談はどこに行ったらいいのですか?

A1. 9号館3階の就職課で相談を受け付けています。
自分の将来のこと、就職活動のこと、まずは何でも構いませんので遠慮せずスタッフに相談してください。
開室時間は平日の9:00〜18:00です。

Q2.就職のための準備は何から始めたら良いのですか?

A2. 自分を知ることが第一歩です。
自分の価値観や興味、長所や短所を知ることが、企業や職業を選ぶ上で、必ず必要になります。

低学年対象の「キャリアデザイン教室」や、3年生対象の「就職対策講座」に積極的に参加することにより、自分のことや社会のことが少しずつわかり始めます。

新聞を毎日読み、社会情勢を知る習慣も大切です。また、年長者や社会人と積極的に話をすることで、敬語を身につけることもできます。

クラブ、サークル、ボランティア、資格取得、趣味 etc...
何からでも良いので取り組めるものを見つけ、自ら目標を持って行動することが第一歩です。

Q3.「キャリアデザイン」とは何ですか?

A3. 自分の将来を描き、自分のしたいことや何になりたいのかなどを具体的に考え、それを実現するため自分なりに計画することです。

大学生の皆さんは、大学の4年間をどのように過ごすのか、また卒業後の進路についてどのような希望を持っているのかを考えてください。
その目標のために努力することで、なりたい自分に近づくことが出来ます。

Q4.就職活動は具体的にどういったスケジュールで進むのですか?

A4. まず、6月頃に「リクナビ」を始めとする就職情報提供サイトがプレオープンします。
ここでは、自己分析の仕方や業界についての概要、すでに就職活動を終えた方々の体験談など、今後活動を進める上で有益な情報を得ることができます。

※ 自分について、また業界・企業についての理解を深め、自分自身の進路についてのイメージをしてください。

そして、10月になるといよいよ各企業の採用情報が公開されます。
これに伴い、企業へのエントリーが始まるのもこの時期です。
エントリーにあたっては、自己PRやその企業・業界を選んだ理由、学生時代に頑張ったことなどの記入を求められることがあり、 その記入内容の充実度は企業に対する志望度合いを表すものとなります。

※ この時期までに、自己分析や大まかな業界・企業研究ができていることが望ましいと言えるでしょう。

2月頃になると各企業の会社説明会が数多く実施されるようになり、同時に採用選考への応募書類作成も本格化します。

※ この段階では、自己PRおよび業界・企業への 志望理由が自分自身で納得のいく形になっている必要があります。

以降、具体的な採用選考が行われ、4月〜5月頃をピークとして、採用内々定となっていきます。

Q5.求人の探し方について、どんな方法がありますか?

A5. 就職課の掲示板に企業から送られてきた求人票を掲示しています。
また、それと同じものを「CampusSquare」でも見ることが出来ます。
トップページからユーザ名とパスワードを入力しログインすると、画面の左側に「就職管理」という項目がありますので、そちらをクリックしてください。

大学で受け付けている求人は、ほとんどが自由応募形式ですので、気に入った求人があれば、そのまま応募することができます。

また、これとは別に「リクナビ」「毎日就職ナビ」「日経ナビ」などの就職情報サイトにも登録し、求人情報や企業情報を得ることが必須です。

Q6.学校推薦求人について教えてください。

A6. 一部の企業から学校推薦の依頼があります。
これは、採用選考を実施するにあたって、受験するにふさわしい学生を推薦するよう大学に対して依頼があるものです。

大学では、学校推薦求人を受理し次第、学生のみなさんに周知し、応募者多数の場合は学内での選考を経て、推薦者を決定します。

ただし、大学から推薦されたとしても、内定が必ず出るというわけではありませんし、毎年同じ企業から同じ時期に学校推薦の依頼があるとも限りません。
ですので、自由応募形式の求人にも積極的に応募してください。

Q7.就職試験はどんなことをするのですか?

A7. 一般的なパターンとして、以下の流れで行われることが多いようです。

書類選考→筆記試験→一次面接→二次面接→最終面接
(企業によって面接の回数は異なります)

筆記試験には、一般常識問題(国語・英語・数学などの総合的な学力、作文、時事問題)と、適性検査が実施されます。

面接には、個人面接だけでなくグループ面接やグループディスカッション、ディベートなどのように、他の受験者と中で評価する方法が多く採られるようになっています。

Q8.履歴書・自己紹介書とエントリーシートの違いは何ですか?

A8. 履歴書・自己紹介書は自分の経歴・人物像を語る重要な書類です。
一般に市販されているものと、大学指定のもの(生協購買部で販売)があります。
どちらを使っても構いません。

エントリーシートは、企業が採用選考を受験する学生に対して、選考の第一段階の材料とするための専用応募書類です。
記載項目としては、基本的な自分のプロフィールの他に、企業独自の設問が用意されています。

いずれの書類を作成する場合でも、自己分析が欠かせません。
また、エントリーシートに関しては企業研究・業界研究も必要とされます。

Q9.履歴書・自己紹介書やエントリーシートの書き方について教えてもらえますか?

A9. もちろん可能です。

これらの書類は、みなさんを紹介する非常に重要な資料です。
しかし、最初から上手に書ける人はいません。時間をかけてじっくり取り組みましょう。
企業の採用担当者も、その内容は重視しています。

書き方については、就職対策講座の中でもお話をさせていただいている他、就職課としても内容添削を行っていますので、遠慮なく申し込んでください。

当日16時までの申し込み分は、翌日の午後以降にお返しします。
16時以降の申し込み分は、翌々日の午後以降にお返しします。

Q10.面接試験を受験するにあたって、注意点・改善点等を教えてもらえますか?

A10. はい。可能です。

就職課では模擬面接を実施しています。
これは、就職課員を面接官に見立てて、面接の練習を行うものです。
就職活動の面接は場数を踏むことが上達につながりますので、模擬面接を希望する方は、就職課カウンターで申し込んでください。
申し込みの受付時間は平日の9:00 〜 17:00です。

Q11.就職に必要な書類(成績証明書等)は、どこでもらえるのですか?

A11. 就職課と4号館1階(教務部や学生部のあるフロアー)に設置している証明書自動発行機で、就職課開室時間帯交付しています (4号館1階は9時から17時) 。料金は、1種類100円となっており、「成績証明書」「卒業見込み証明書」「健康診断受診証明書」の3点で300円となります。

Q12.「就職希望者登録票」について(就職を希望する3年生対象)

A12. 卒業後の進路として就職を希望する学生は、「就職希望者登録票」を必ず提出してください。

就職課を利用して就職活動を行う場合は、(求人情報、カウンター相談、検索コーナー等)この登録票の提出が職業安定法により義務づけられています。

9月の第2回就職ガイダンスに登録票を配布します。

Q13.「進路決定届」の提出について(進路が決定した4年生対象)

A13. 就職先が決定した時は、すみやかに「進路決定届」と、後輩達に役立つ情報として「就職活動報告書」を提出してください。
就職先が決定したらそれで終わりと考えず、ゼミ教員や就職課に必ず報告してください。

みなさんの正確な報告が、甲南女子大学の進路状況や後輩達に反映します。
ご協力を宜しくお願い致します。

Q14.「インターンシップ制度」について教えてください。

A14. 学生が在学中に教育の一環として、企業で一定期間研修や実習を受け、就業体験する機会を与える制度です。

本学の場合は、主に夏期休暇中に実施し、3年生を対象としています。
そこでは企業の方々に指導を受けながら実際の仕事を体験したり、働いておられる方の経験談を聞くことで、将来の自分について考える非常に良い機会となります。

実習期間は約1〜2週間で、毎年5月中旬頃に実施にあたっての説明会を開催します。
研修先として、金融・教育・建設・食品・広告・旅行等の業界へ 派遣しています。