甲南女子大学
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メディア表現学科

人と人を結ぶ「オンリーワンの表現力」を身につける

コミュニケーションに欠かせない、さまざまなメディアという手段のしくみや構造を根底から理解。同時にメディアを自由に使いこなす技術を身につけることで、自己表現能力を高めます。

メディア表現学科の学びのポイント

メディア表現学科オリジナルサイトへ

1. 作品の批評・研究から創作、展示・発表まで

写真、映画、アニメ、CGなど作品の批評や研究とともに、実際の創作・実践を通してメディア表現の知識と方法論を身につけます。さらに創った作品を展示・発表するとともに、送り手と受け手の関係を学びます。

2. 多様なカリキュラムで未来のクリエーターを育てる

マルチメディア化した現代のメディア表現は、視覚表現だけを学んだだけでは不十分。複合メディアの研究と実践には、聴覚や触覚の理解も必要です。多様なカリキュラムであなた自身のオリジナルを追求してください。

3. 表情や話し方がコミュニケーションの鍵を握る

何かを伝え、共感を得るためには、視覚的な要素だけでは充分とはいえません。顔の表情、しぐさや声のトーンなど、身体を媒介とした表現の影響は思いのほか大きなものがあります。演劇、アナウンス、MC、ダンスなどさまざまな身体表現を学びます。

おすすめの授業を紹介

アニメーション制作入門 身体表現 ビジュアルデザインB
   

活字メディアから想像力を広げることや、新しい映像手法を学ぶことが目的。小説、童話の一部、詩などを静止画とカメラワークとアニメーションで視覚的に表現する作品を制作します。

 

詩やゲームなどを題材に、演劇的手法を取り入れた個人および集団での作品づくりや発表を実施。その中から自己表現の可能性や他者との表現の発展性などを探究します。

 

グラフィックデザインの基礎理論(グリッドシステム、色彩構成、タイポグラフィー)を学びながら、グラフィックコンテンツを制作。最終的に制作物をクライアントにプレゼンテーションするまでを行います。

専任教員紹介

浅田 祥司
/日本食文化論、神戸産業論、フードスペシャリスト
Georgette 川合
/比較メディア研究、ヨーロッパ映画論
木村 重圭
/博物館論、博物館実習、美術史
馬場 伸彦
/ビジュアルカルチャー論、広告論、写真研究
山田 泉
/生活科学、情報検索
加藤 一葉
/デザイン論、ヒューマンインターフェイス論
川瀬 基寛
/映像表現論、デジタルメディア論、CG論
高原 昌彦
/ファッションビジネス論
玉置 通夫
/甲子園文化論、比較メディア論

在学生メッセージ

ゼミでこんな研究をしています

毎回出される課題で
精神面も大きく成長しました。

イラストや絵本について深く学びたかったので、迷わずこのゼミへ。授業では毎回、好きなテーマで描いてきた作品を発表するので、デッサン力や期限までに納得のいくデザインをしあげる力、そしてプレゼンテーション能力が身についたと思います。また先生は学生一人ひとりの作風を把握し、的確なアドバイスをしてくださるので心強いです。

なりたい私

音楽も好きなので、将来はイラストレーターとして音楽雑誌などで活躍するのが夢です。そのために、美術館などで多くの絵画やイラストにふれるよう心がけています。

(3年/H.H)

取得できる主な資格・免許

司書
学芸員
社会教育主事 任用資格 など
 

取得をサポートする資格

マルチメディア検定
総合(国内)旅行業務取扱管理者
総合(国内)旅程管理主任者〈ツアーコンダクター〉
CG検定(CGクリエイター検定・CGエンジニア検定)
色彩検定® など

卒業後の進路

広告代理店
マスメディア関連企業
アパレル・ファッション業
アニメーション制作会社
旅行会社
企業の企画部・広報宣伝部
出版社
フリーライター
コピーライター
クリエーター など