甲南女子大学|KONAN WOMEN'S UNIVERSITY

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教員詳細

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寺尾 純二 教授 (テラオ ジュンジ)

プロフィール

研究室(場所) 7号館2階
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Office Hour 火・木 12:00-13:00
出校曜日 月〜金

寺尾 純二

専門分野

食品化学、食品機能学

保有学位

農学博士

研究テーマ

食品抗酸化成分の生理機能、生体内脂質過酸化反応産物の作用機構

学会活動

日本農芸化学会(フェロー)、日本栄養食糧学会(支部参与)、日本酸化ストレス学会(理事)、日本ビタミン学会、日本食品科学工学学会、日本フードファクター学会

社会活動

飯島藤十郎記念食品科学振興財団理事

研究活動

  • 名称名称
  • 発表誌 / 学会・講演会名など発表誌 / 学会・講演会名など
  • 出版社・発行所 / 開催地・会場など出版社・発行所 / 開催地・会場など
種類 研究活動概要 刊行月・開催
【論文】
単著
  • Factors modulating bioavailability of quercetin-related flavonoids and the consequence of their vascular function
  • Biochemical Pharmacology Vol. 139
  • Amsterdam, Elsevier
2017年5月
【講演】
単独
  • カロテノイドの生理機能と生体利用性
  • 岡山県新技術応用研究会
  • 岡山市まきび会館
2017年2月
【講演】
単独
  • ポリフェノールの体内動態と活性発現機構
  • 日本酸化ストレス学会東海支部学術集会
  • 愛知学院大学
2017年2月
【講演】
単独
  • 健康食品成分の吸収と利用性―とくにポリフェノールについて―
  • 神戸薬科大学健康食品講座
  • 神戸薬科大学
2017年2月
【講演】
単独
  • 血管機能と酸化ストレスに関わる未病マーカーの考察
  • 「食による生体恒常性維持の指標となる未病マーカーの探索戦略」委員会研究会
  • 東京大学
2017年6月
【口頭発表】
共同
  • アデノシン類によるマクロファージ炎症促進作用に対するポリフェノールの効果
  • 日本農芸化学会2017年度大会
  • 京都女子大学
2017年3月
【口頭発表】
共同
  • 新奇ケルセチン代謝性腸内細菌Bacterium N4-2のヒト糞便からの分離
  • 日本農芸化学会2017年度大会
  • 京都女子大学
2017年3月
【口頭発表】
単独
  • 動物実験による食品機能成分の有効性評価とその問題点―カロテノイドとフラボノイドについて―
  • 日本栄養食糧学会大会シンポジウム
  • 沖縄国際コンベンションセンター
2017年5月
【口頭発表】
単独
  • Factors affecting bioavailability of plant polyphenols
  • the joint meeting of the International Conference on the Mechanism of Action of Nutraceuticals (ICMAN) and the International Union of Pharmacology (IUPHAR) Natural Products Section
  • Aberdeen, Scotland
2017年9月
直近1年分の研究活動を掲載しています。

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