甲南女子大学|KONAN WOMEN'S UNIVERSITY

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教員詳細

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中村 安秀 教授 (ナカムラ ヤスヒデ)

プロフィール

研究室(場所) 1号館6階
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Office Hour 水13:00-14:30
出校曜日 火・水・木

専門分野

母子保健学、国際保健学

保有学位

医学博士

研究テーマ

母子健康手帳を含む母子保健に関する研究、国内外における国際保健医療に関する研究、災害時の緊急復興支援に関する研究

学会活動

日本国際保健医療学会(理事長)、国際ボランティア学会(会長)、国際臨床医学会(理事)、日本渡航医学会(理事)など

社会活動

国際母子手帳委員会、ジャパン・プラットフォームなど国内外の市民活動に積極的にかかわっている

教育上の取り組み

アカデミックな理論や研究と現場での実践活動を有機的に結び付ける学びの場を提供したい

研究活動

  • 名称名称
  • 発表誌 / 学会・講演会名など発表誌 / 学会・講演会名など
  • 出版社・発行所 / 開催地・会場など出版社・発行所 / 開催地・会場など
種類 研究活動概要 刊行月・開催
【原著論文】
共著
  • 岩手県陸前高田市未来図会議が果たしてきた役割~災害対応計画へのモデルとして~
  • 日本公衆衛生雑誌,63(2);55-67
2月
【原著論文】
共著
  • The Effect of Home-Based Records on Maternal and Child Health Knowledge and Practices in Indonesia: Meta—analyses from the Indonesian Demographic and Health Surveys.
  • Journal of International Health, 2016; 31(2); 87-97
6月
【総論】
単著
  • グローバル時代のプライマリヘルスケア
  • 保健の科学,58(2):76-80
2月
【総論】
単著
  • ことばと文化の壁をこえるインバウンド医療
  • 日本渡航医学会誌,2016;9(1);60-63
6月
【総論】
単著
  • 医療通訳士という人材を創り育てること
  • 医学のあゆみ,2016;257(8);881-884
8月
【総論】
単著
  • 途上国日本のプライマリヘルスケア
  • 保健の科学,2016;58(12);796-801
12月
【講演・国際学会】
 
  • Elements necessary to achieving universal health coverage: maternal and child health.
  • 48th Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health Conference (APACPH)
  • 帝京大学(東京)
9月
【講演・国際学会】
 
  • Maternal and Child Health Handbook born in Japan, flourishing around the world.
  • 10th International Conference on Maternal and Child Health Handbook
  • UN Univ(東京)
11月
【講演・国内学会】
 
  • 医療通訳者と医療者の役割:言葉と文化のかけ橋として
  • 第7回国際観光医療学会学術集会
  • 浦安
10月
【講演・国内学会】
 
  • 「だれひとり取り残さない」国際保健をめざして
  • 第31回日本国際保健医療学会
  • 久留米
12月
直近1年分の研究活動を掲載しています。

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