国際学部 インタビュー

※登場する学生・卒業生の情報は、
インタビュー時(2018年度)のものです。

国際英語学科

留学参加者インタビュー

若林 幸さん (文学部 英語文化学科 3年) 兵庫/私立 滝川第二高等学校出身

若林 幸さん (文学部 英語文化学科 3年) 兵庫/私立 滝川第二高等学校出身

カナダ/
リジャイナ大学ESL
海外演習(語学研修) 約3週間

現地の学生との交流を通して
コミュニケーション力が向上。

留学先大学の授業は、学生が飽きない工夫が凝らされていて、受講するのが毎日楽しみでした。そこでは、話す力や聞く力を伸ばしながら、英文法への理解を深めることができました。このほか、英語に自信がなくて話せずにいたとき、現地の学生が「がんばって理解するから話して」と言ってくれたことも良い思い出です。英語のコミュニケーションには、英語力だけでなく、伝えようとする気持ちと姿勢が大切だと学びました。研修に参加したおかげで、「いつかもう一度留学する」という目標もできました。

  1. あなたにとって留学とは?

    新しい自分が見つかる
    留学先で「もっと人と話したい」と思っている社交的な自分に驚きました。留学は、自分自身を知る機会にもなります。
  2. 留学を希望する高校生に伝えたいことは?

    留学先での日々を大切に
    語学の勉強はもちろん、人と交流したり、文化を学んだり、時間を惜しんでいろいろなことに全力で取り組んでください!

内定者インタビュー

森澤 栞さん (文学部 英語文化学科 4年) 兵庫/県立 太子高等学校出身

全日本空輸株式会社
(客室乗務職) 内定

おもてなしの心と英語力を、
憧れの職場で生かしたい。

キャビンアテンダントに憧れていたので、エアラインプログラムがある英語文化学科に入学しました。航空業界に勤めていた先生方の授業からは学ぶことが多く、特に「ホスピタリティとは、相手がどう思うかを推し量ること」という言葉は印象に残っています。先生方は就職活動中も温かいアドバイスをして励ましてくださり、ありがたかったです。このほか、英語の授業では、仕事や会話に使える生きた英語力を身につけることができました。ネイティブスピーカーの先生としっかりコミュニケーションができる学習環境が良かったのだと思います。卒業後はキャビンアテンダントとして働きます。日本のおもてなしの心を世界に発信するような仕事がしたいと思っています。

成長のきっかけ

  • シェイクスピア祭

    学科生全員が力を合わせるイベント。
    チームでものごとを成し遂げる喜びを学べました。

  • Speech and Discussion

    英語のニュースを要約して発表する授業。
    英語で考える力、伝える力が身につきます。

※2020年度の授業名はSpeaking Workshop Ⅰ~Ⅳ

卒業生インタビュー

増田 陽子さん 2017年3月 文学部 英語文化学科卒業

増田 陽子さん 2017年3月
文学部
英語文化学科卒業

楽天株式会社
楽天市場事業部 勤務

英語をコミュニケーションの
手段として生かせれば、
将来の選択肢が広がります。

英語をコミュニケーションの
手段として生かせれば、
将来の選択肢が広がります。

インターネット・ショッピングモール「楽天市場」に出店されている東日本のファッション系の企業を対象に、売上を伸ばすためのコンサルティングを行っています。まだ2年目ですが、入社早々から企業のトップの方々と直接お話させていただけるのも、非常に勉強になりますね。今は業界トップの大手企業様を複数担当しており、背景や目的をしっかり理解した上で、共通認識を持って進めることを心がけています。もともと海外に興味があり、国際的な取り組みにも力を入れているこの学科を選択。どの授業もおもしろく、興味をもって臨めた姿勢が、今の積極性につながっています。

ネイティブスピーカーの先生や留学生らとの交流を通じて興味が高まり、カナダとオーストラリアに長期留学へ。卒業後は、先進性に惹かれたIT業界のなかでも、グローバルな取り組みやチャレンジングな姿勢に惹かれ楽天に入社しました。採用条件はTOEICⓇ800点以上で、オフィシャルな会議やプレゼンは英語で行っています。新たにスタートする国際英語学科では、仕事で使える英語力がさらに鍛えられるとのこと。国際化が進む今、英語をコミュニケーションの手段として生かすことが出来れば、将来の選択肢もより広がると思います。

卒業生インタビュー

杉下 沙織さん 2009年3月 文学部 英語英米文学科卒業

杉下 沙織さん 2009年3月
文学部
英語英米文学科卒業

世界中の人々に、
安心で快適な空の旅を

日本航空株式会社
(客室乗務職)

自分と仲間を信じて
理想を追求していく

自分と仲間を信じて
理想を追求していく

学生時代の一番の思い出は、学科の学生全員で上演する「シェイクスピア祭」です。仲間と協力する楽しさや、責任を持ってやりとおす達成感を学ぶことができ、有意義な経験をさせていただきました。甲南女子大学には、夢に向かって努力する学生がたくさんいます。昔から憧れていたものの、「私になれるわけがない」と思いこんでいた客室乗務職を志望する勇気が出たのは、甲南女子大学で過ごしたおかげだと思います。現在はチーフキャビンアテンダントとして、国際線のファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスをまとめる役割を担っています。お客様から「プロフェッショナルなチームワークに感激しました」というお言葉をいただいた時はうれしかったです。最高のサービスを提供するため、いつも心をひとつにできる仲間たちを誇りに思います。2年間、採用の仕事にも携わっていました。「杉下さんの言葉がきっかけで入社しました」と、目を輝かせて言ってくれる新入社員に出会うと、本当にうれしくなります。後輩のみなさんがのびのび成長できる環境をつくるため、私自身も成長していきたいです。


甲南女子大学卒業後、日本航空株式会社に就職。客室乗務職に就く。国内線・国際線で乗務経験を積み、採用活動などの地上勤務の経験を生かして乗務中。2018年、チーフキャビンアテンダントに昇格。

主な就職先

全日本空輸株式会社/日本航空株式会社/スカイマーク株式会社/ANA関西空港株式会社/ANA大阪空港株式会社/ANA中部空港株式会社/ANAエアポートサービス株式会社/株式会社みなと銀行/株式会社博報堂プロダクツ/積水ハウス株式会社/株式会社上組/ローム株式会社/日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社/ルートイングループ/株式会社ジェイアール東海道パッセンジャーズ/株式会社エイチ・アイ・エス/アニエスベージャパン株式会社/資生堂ジャパン株式会社/日本ロレアル株式会社/鳥取県教育委員会 など

(2019年3月文学部 英語文化学科 卒業生)

国際学部となりさらにパワーアップした
国際英語学科
4年間の学び
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多文化コミュニケーション学科

留学参加者インタビュー

長江 ひまわりさん (文学部 多文化コミュニケーション学科 3年) 大阪/私立 大阪学芸高等学校出身

長江 ひまわりさん (文学部 多文化コミュニケーション学科 3年) 大阪/私立 大阪学芸高等学校出身

韓国/
淑明女子大学校
交換留学 約10カ月

韓国語の会話力がめきめき上達。
新しい目標もできました。

留学前は、国際交流課で留学を経験した先輩を紹介していただきました。先輩のきめ細かい助言のおかげで、準備万端で留学に臨むことができました。留学中は「自分から話す」を心がけて過ごしました。おかげで友だちがたくさんでき、社交的になれたように思います。語学力も向上し、帰国後には韓国語能力試験の最上級6級に合格することができました。卒業後の目標は、エアライン業界で働くことです。留学先で英語力の重要性も実感したので、今後は英語の学習にも力を入れて、夢を叶えたいです。

  1. あなたにとって留学とは?

    出会いに満ちた期間
    韓国の人、海外の留学生、日本の学生など、たくさんの人と交流できました。人の優しさ、ありがたさも実感できました。
  2. 留学を希望する高校生に伝えたいことは?

    留学先でも一人じゃない
    言葉が通じなくても、助けを求めれば、必ず誰かが手を差し伸べてくれるはず。勇気を出して留学に挑戦してください。

内定者インタビュー

松尾 祐里さん (文学部 多文化コミュニケーション学科 4年) 大阪/市立 大阪ビジネスフロンティア高等学校出身

日本航空株式会社
(客室乗務職) 内定

韓国語という特技を身につけて、
憧れの業界へ。

韓国ドラマが好きで、大学では韓国語を勉強したいと思っていました。入学した時点では初心者同様でしたが、勉強すればするだけ力が伸びていくのが楽しくて、時間があれば韓国語の学習をするように。コモンルームで韓国の留学生と交流する機会があれば積極的に参加し、会話の力も鍛えました。さらに、韓国への長期留学後は、韓国語能力試験で最上級の6級に合格することができました。韓国語という得意分野ができたことが自信になり、憧れていた航空業界を志望する勇気がわきました。卒業後は客室乗務員として働く予定です。多文化コミュニケーション学科で学んだ、異文化を受け入れて理解しようとする姿勢を、仕事に生かしたいと思います。

成長のきっかけ

  • 韓国誠信女子大学校の交換留学

    韓国語で専門分野を学びます。予習復習に全力で取り組む日々が成長につながりました。

  • 韓国語

    ネイティブスピーカーの先生からは、ナチュラルな発音や会話で使える表現なども教わりました。

卒業生インタビュー

谷本 志保さん 2014年3月 文学部 多文化コミュニケーション学科卒業

谷本 志保さん 2014年3月
文学部
多文化コミュニケーション学科卒業

ヒルトンワールドワイド
コンラッドバンコク 勤務

台湾、韓国、タイなど
多国籍の仲間と協力して
最高級のおもてなしを。

台湾、韓国、タイなど
多国籍の仲間と協力して
最高級のおもてなしを。

多文化コミュニケーション学科での一番の思い出は、ゼミの活動で東日本大震災の被災地を支援する「鯨カレー」を販売したことです。学内外で大勢の方にご協力いただき、人とのつながりの大切さを学ぶことができました。学びの機会を提供してくださったゼミの先生には感謝しています。卒業後は、国内の外資系ホテルで3年間経験を積みました。そして、25歳のときに「新しいことに挑戦したい」と思い、退職してタイに移住しました。ご縁があって、現在はバンコクのホテルで働いています。

私の仕事は、台湾や韓国出身の仲間と一緒に、VIPゲストのケアを行うことです。多国籍のメンバーと働くときは、お互いの文化の違いが浮き彫りになることがあります。しかし、それを不満に思うのではなく、尊敬の念をもって理解しようと努めれば、チームの力を大きくすることができます。仲間と力を合わせてゲストに喜んでいただくことが、一番のやりがいですね。大学で学んだ英語と韓国語、多文化を理解しようとする姿勢が、仕事に生かせています。

卒業生インタビュー

長峰 晶子さん 2009年3月 文学部 多文化共生学科卒業

長峰 晶子さん 2009年3月
文学部
多文化共生学科卒業

企業の長期的な
ビジネス・パートナーに

アクセンチュア株式会社
(アドミニストレーター)

“違い”を楽しみ
自己成長を続けたい

“違い”を楽しみ
自己成長を続けたい

結婚や出産を経ても一個人として社会とつながり、表現や発信を一生続けたい。そんな願いから、仕事とプライベートの調和を重んじ、世界中に拠点があるコンサルティング会社、アクセンチュアを志望しました。現在はオペレーションズ本部に所属し、複数プロジェクトのバックオフィス業務を担当。職場の課題解決や快適な環境づくりに努め、お客様に喜んでいただけているのも、大学で身につけた行動力と物怖じしないコミュニケーション能力のおかげです。ゼミでは近隣の小学生を対象に、「違っているから面白いアジアの衣食遊」というテーマで体験イベントを開催。準備段階ですれ違うこともありましたが、その間も企画で伝えたかった「“違い”を楽しむ」という原点に立ち返ることで、相手との違いを通じて自分についても考えを深めました。この考え方のサイクルを今も繰り返すことで、成長を続けています。将来の夢もなく入学した私でしたが、この学科で情熱的な友だちや先生方と出会い、「さまざまな人と関わることで自己成長を続けたい」という目標が見つかりました。女性同士で高め合った4年間を通じて、社会で生きぬく力を育んでもらえたと感じています。


甲南女子大学卒業後、文具やOA機器の商社に就職し、管理業務を担当。2016年の結婚を機に、より深くワークライフバランスを考えるようになり、2018年8月、在宅勤務制度などを整え、女性が活躍できる職場づくりに力を注ぐアクセンチュア株式会社に転職。

主な就職先

日本航空株式会社/株式会社Kスカイ/株式会社フジドリームエアラインズ/ANA福岡空港株式会社/株式会社JALスカイ大阪/株式会社神戸ポートピアホテル/三井住友海上火災保険株式会社/株式会社三菱UFJ銀行/株式会社関西みらいフィナンシャルグループ/MS&AD事務サービス株式会社/住友不動産販売株式会社/グローバルコミュニティ株式会社/住友電気工業株式会社/東ソー株式会社/スワロフスキー・ジャパン株式会社/バカラ・パシフィック株式会社/株式会社JTBビジネスネットワーク/株式会社ワールド/株式会社ヨウジヤマモト など

(2019年3月文学部 多文化コミュニケーション学科 卒業生)

国際学部となりさらにパワーアップした
多文化コミュニケーション学科
4年間の学び
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