甲南女子大学|KONAN WOMEN'S UNIVERSITY

最新情報

  • HOME
  • 最新情報
  • 【社会貢献課】2018年度学生プロジェクト応援基金(認定団体)について

NEWSニュース

【社会貢献課】2018年度学生プロジェクト応援基金(認定団体)について

  • 2018.06.01
  • お知らせ

学生プロジェクト応援基金とは、本学学生が自主的に計画・実施する活動を支援する制度です。
資金面のサポートとして、本学教育後援会が活動費(一団体あたり上限10万円)を補助し、活動面においては社会貢献課がサポートを行います。
応援基金が支給される団体は、審査(書類およびプレゼンテーション)によって選考されます。

厳正なる審査の結果、2018年度学生プロジェクト応援基金 認定団体として、14団体が採択されました。
認定団体の今後の活躍にご注目ください。

 ◆採択団体(五十音順)
・I.B.J(イーベージェー)
絵本を集め、日本語からインドネシア語に翻訳し無償で孤児院や小学校に寄贈する為、活動の企画、翻訳作業に取り組む。インドネシアと日本の懸け橋になる団体を目指す。

・ENGLISH❤TIME
英語力・コミュニケーション力を生かし、老若男女を問わず、全ての人を英語学習者としてサポートし、積極的な社会への参加と大学・自学科の良きアドバイザーとなり、周囲に魅力を伝える。

・N maps(エヌマップス)
5か国語を活用し、外国人観光客への無償サポートと観光ツアーを企画提供し、観光客にはSNSでN mapsを宣伝して貰い、N mapsは企業PRを行い、サービス料の一部を活動費として支援して貰う。

・M&J(エムアンドジェー)
フランスからのインターンシップ生の日本語学習支援、生活面でのサポート、互いの文化を紹介・体験することを通じて、グローバルなネットワークを形成し、言語能力の向上を目指す。

・MP2(エムペードゥア)
経済連携協定で来日するインドネシア人看護師・介護士候補生の方たちの国家試験合格を目指し、日本語学習支援および心のサポートを目的に活動を行う。
 
・コンピュータ同好準備会
デジタル工作機器を用いて、「モノ」の作品をデータだけに留まらず、自ら出力し、これまでの活動を広げる。様々の事を情報発信し、興味・関心を広げ、知識を深め、作品を作り上げる。

・佐伯ゼミ Mラボ
Mラボにエントリーし、システム思考とデザイン思考をベースに、主にデジタルメディアを活用した企業の課題解決に取り組む。Mラボ最終発表に向け、より良い提案のため活動に取り組む。

・G-nak(ジーナック)
国際看護、国際協力を志す学生が、国際社会で活躍できる人材になる為、globalに考え、localに行動する=Glocalの理念の元、救急セット=個別性に特化した「QQ BAG」を普及させる。

・筝曲部
日常生活で馴染みのないお箏という楽器を知ってもらう為、ボランティアの演奏会を実施し、お箏を通して、様々な世代と触れ合う機会を得る。

・フットサル同好準備会
地域の女子児童にサッカーやフットサルをプレーする機会を提供し、各サッカー協会が主催する大会のサポート、子供たちの健全な発育発達を支援する。

・Fleurs(フルー)
フランス語をもっと使う機会が欲しいという思いのもと、来日フランス人の日本語サポートを行い、双方の文化の違いを学び、活動を記録し、報告書を作成・配布し、文化交流を行う。

・ボルネオ島環境保全活動
ボルネオ島の環境保全活動の普及を目的に、自分たちが製作した絵本を印刷し、絵本の読み聞かせや絵本の配付などを通して、子供たちにボルネオ島の環境について知るきっかけ作りを行う。

・みどりの友達プロジェクト
土や植物に触れる機会が減っている子どもや大人に、自然の良さや環境に関する問題を知って貰う為、苔玉作りを通して、植物への思いやりの心を育み、自然や環境について一緒に考える。

・Lien yunior(リアンユニオール)
インドネシア語、韓国語、仏語履修学生が、放課後日本語チューター等になり、学生独自の視点で寄り添い、人との繋がりを大切にし、外国にルーツを持つ方々へ日本語の学習支援を行う。
 
【担当窓口】
対外協力センター 社会貢献課

最新情報

  • ニュース
  • イベントカレンダー
  • 教員採用情報

ページトップへ

SPECIAL CONTENTS

〒658-0001 神戸市東灘区森北町6-2-23