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【生活環境学科】濵口ゼミが「第10回葉酸たまご甲子園」学生お菓子部門で準優勝しました。

  • 2018.09.02
  • お知らせ

2018年8月29日に開催された「第10回葉酸たまご甲子園」(主催:葉酸と母子の健康を考える会)に、生活環境学科3年生/濵口ゼミが初出場し、「学生お菓子部門」で準優勝しました。

■「葉酸たまご甲子園」とは?
妊娠中に不足しがちな栄養素の葉酸を使った料理を競うコンテストです。第10回の記念となる今大会は、これまでの学生の料理部門、プロの料理部門に加え、学生のお菓子、一般企業のお菓子部門が新設。過去最大の総勢28チームが参加し、元気な赤ちゃんを産むための大切な栄養素「葉酸」について、葉酸推奨摂取量480マイクログラムに貢献できる料理やお菓子を競い合いました(お菓子は4分の1量(120㎍)を基準)

■学生が手がけたお菓子について
今回出品したお菓子のタイトルは「赤ちゃんを夢見て」。学生たちは“絵本”をヒントに、『ノンタン』や『ミッフィー』、『ぐりとぐら』などに登場するお菓子をイメージしたアフタヌーンティーを考案しました。

●レモンケーキ
●クッキー
●小鳥の巣プリン(チョコ)
●小鳥の巣プリン
●小鳥の巣パン
●タンポポコーヒー


クッキーやケーキ、プリン等、どれも身近にあるお菓子ですが、通常よりもたまごの使用量を多くし葉酸の摂取量を増やしたほか、ケーキはクリームにレモンを使用しさっぱりとさせるなど、全体的に甘くなりすぎないように工夫。また、赤ちゃんを望みながら栄養をとるために食べるお菓子、赤ちゃんに絵本を読んであげながら食べるお菓子、もう少し成長したら作ってあげられるお菓子、もっと成長したら一緒に作れるお菓子など、赤ちゃんのいる未来に向けて絵本とともに楽しめるよう考えました。

生活環境学科での学びと女子大生・女性ならではの視点・感性を生かして手がけた今回のお菓子たち。約3ヶ月間にわたる準備や試行錯誤が実を結び、栄養・品質・コンセプトなどの面で高い評価を受け、準優勝という素晴らしい結果となりました。

当日の様子は、生活環境学科ブログをはじめ外部団体様のサイトでも紹介されています。
ご関心お有りの方はぜひご覧ください。

■参考リンク
○ 生活環境学科ブログ 「葉酸たまご甲子園に出場!­­­­準優勝しました!」
○ 葉酸と母子の健康を考える会 「第10回葉酸たまご甲子園結果速報」(外部リンク)
○ 京都新聞社「妊娠中に食べて、葉酸使用料理で競う 京都でレシピ甲子園」(外部リンク)

人間科学部 生活環境学科

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