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最新情報一覧

掲載日:2009年05月16日 (土)

第64回子ども学講演会中止のお知らせ

【緊急】講演会は中止になりました。
神戸市内で新型インフルエンザに感染している患者が発生したことが報じられ、行政機関からの休校措置要請を受けたため、5月16日(土)から5月22(金)の間、全学休校とすることを決定しましたので、5月21日(木)第64回子ども学講演会を中止します。

予定されていた内容は以下のとおりです。

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第64回子ども学講演会「子どもはどのようにことばをおぼえるのか」

日 時:2009年5月21日(木)午後1時~2時30分
   ※質疑応答は午後2時40分~3時10分
場 所:甲南女子大学 8号館3F 832教室
対 象:前期・木曜日3限「子ども学A」受講生および一般
テーマ:「子どもはどのようにことばをおぼえるのか」

プレゼンター 正高 信男(京都大学霊長類研究所教授/比較行動学)
パネリスト 大村 皓一(宝塚造形芸術大学メディアコンテンツ学部教授/CG・システム設計)
司   会 一色 伸夫(本学人間科学部総合子ども学科教授/子どもメディア学)
 
概 要:人間の子どもはうまれてのち、満1歳になってはじめて意味のわかる音を話しはじめます。しかし、ことばのレッスンはうまれた瞬間からはじまっているのです。またレッスンのための資質をうまれながらに持ってこの世に生をうけることが明らかになってきました。それは人間が霊長類の一員として進化のなかで受け継いできた資質にほかなりません。子どものことばの学習を見ることで、言語がいかに進化してきたかを考えます。

主 催:甲南女子大学国際子ども学研究センター
お問合せ先:甲南女子大学国際子ども学研究センター
      (平日9:00~17:00)
      TEL:078-431-0397
      FAX:078-413-3007
      e-mail:child@konan-wu.ac.jp