2004年度

よのなかセミナー・まちなかツアー参加者の感想

ここに掲載している感想は、ほんの一部です。
これからも、よのなかセミナーやまちなかツアーを通じて、色々な経験をして下さいね。


新入生大パーティー・ケーキバイキング
      実施:5月31日(月)

 おもしろかったです。みんなでケーキをとる計画をしたり、みんな必死でした。少しパンが少ないと思いました。食べている時はみんなと話をしたり、コミュニケーションをとって、もっと仲良くなった気がします。森先生とのジャンケンも楽しくてよかったです。いつもと違う森先生がとてもかわいかったです。森先生は、私たち「森クラス」を勝たせてくれればいいのにと思いました。



よのなかセミナー第1回「メイクアップアーティストという仕事」   
       実施:6月14日(月)3限

 やっぱり夢をかなえる為には、いろいろ自分で道を切り開いていかなきゃいけないんだ!と実感しました。そして、中島裕子さんはついてる★★というか、才能がある!!と思いました。
 小さい頃に思っていた、なりたいと思う仕事に就くというのは、今でも昔でも大変なことだと思います。吉本興業と聞くと、やはりお笑いだと思っていたのですが、本当にそうなんですね(笑)。仕事の流れとしてとても要領がいいみたいで、とてもうらやましいと思います。少し前に本当に短い間だけですが、ネイル関係の仕事につきたいと思っていたことはありました。メイクは確かにすることできれいになると思います。きれいな人はとてもうらやましいと思います。
 放送学院は結局、将来のヘアメイクに通じていたのかなと思った。中川家の話とかタレントのこととかいっぱいきけて面白かった。タレント業もやっていたということに驚いた。常に前に進んで歩いていってるなと思った。人との出会いがいろんな方向に人生をかえるんだなと思った。好きと似合うの違いを区別すること、個性を出すということも大切だと思った。
 メイクアップアーティストになるまで、すごい色々な人生を歩んできたのだなと思いました。吉本音楽出版に社員として働いていたというのにビックリです!!いろんなお笑いの人とお仕事できてうらやましいナ〜と思いました!!もっと裏話しを聞きたかったです。
 メイクアップアーティストの仕事について、少し知ることが出来て嬉しかった。傷のメイクやイレズミ、血のメイクなどが自分のひらめきでやっていることにびっくりした。結婚式の写真を見て、メイクによって人はすごくかわる事を実感した。中島裕子さんのベスト1,2の写真を見てびっくりした。
 自分のしたい事をするには、前向きに何でも挑戦することが大切なんだなと思いました。会う人によって、いつ、どこで、だれかと会うことで将来が変わるかわからないなと思いました。私も大学を悩んでいる時に友達に行った方がいいって言われて行くことになったんで、いつ人生が変わるかわからないなと思いました。話し方で変わるって言ったけど、本当にそうだと思いました。





行動社会学科就職スペシャルガイダンス
     実施:2005年1月21日(金)

 私も今、けっこういろんな職種の企業にエントリーをしています。それでも、おそらく50社にも満たないと思います。それを200社ぐらいエントリーをしたと話を伺って、少しでも興味を持った企業にもエントリーをもっとすべきなんだと感じました。
 今日の内定者の話を伺って、恥ずかしそうな態度もせず、堂々と上手に話しされている姿を見て、私も来年、そうなっているのだろうかと不安を感じました。3人の方が言われていたように場慣れが大切だと私も思うので、とりあえず、数多くの会社説明会へ積極的にめげず、参加していこうと思います。(3回生)
 自分と同学科の先輩が、企業から内定をいただいたお話を聞くことで、これからの就職活動にとてもためになりました。選考時の面接や筆記は、企業によってさまざまですが、失敗を恐れずまた、慣れることが大切だと思いました。
 今の自分は、数十社の企業だけにエントリーをしたり、説明会の予約をするだけで、なぜその業種を選択したのか漠然としか考えていなかったので、今日の就職講座に出席したのをきっかけに、初心に戻って考えてみることが必要だと思いました。(3回生)
 内定者3人のお話の仕方は、分かりやすく、聞きやすかった。敬語も使えているので、面接や説明会で場慣れしていることが分かった。
 先輩3人は、就職活動する上で、自分の考え方、就職したい企業をシフトされたらしいのですが、シフトするタイミングなど詳しく聞きたかったです。(3回生)
 技術的な面は、やる気になれば後からでも学べるし、興味のある会社は受けていく方がいいといわれていたのが、印象に残りました。
 私は英語が苦手なので、英語が必要な会社はパスだなと思ってしまう傾向がありました。でも、そこで自分に限界をつくってしまうのは、良くないと感じました。
 ベンチャー企業と大手企業の良いところと悪いところを聞きたいです。(3回生)
 キャリア・ビジョンとは、自分の将来の仕事はこうでありたいという展望ですが、ほとんどの人がそうであるように、私もいまいち具体的に就職したあとは、どうしたら良いか分かっていません。でもそれは、仕事をもって、それをこなして段々と見えてくるものだと、ビデオで話がありました。なので、就職してから自分なりのビジョンをもっていきたいです。
 就職活動において、私が一番恐れていることは、内定がもらえず何十社もそれが続くと、就職活動自体にやる気がおきなくってしまうのでは?という不安です。今までの人生において、そんなに断られるという経験はなかったと思います。しかし、今日の内定者体験談で就活が嫌になってしまっても、家にこもらず、説明会に参加するなど何かしらの行動を起こすことで、次へ進むステップを作ることを知り、自分が落ち込んだ時もなるべく体だけは動かそうと思いました。
 また、本日は会社の具体的な試験方法など大変参考になるものが多く、特にグラフィックデザイナーの方のお話は、私が興味ある内容で是非、試験で挑戦してみたいと思いました。インターンシップ生のコメントも私と同じ年代の意見として、大変参考にさせて頂きました。(3回生)
 内定者のお話は、今、実際に就職活動をしているので、内定の経緯など聞けて参考になりました。「〜という状況に置かれたときどうするか」という質問が多くあったということを知って、考えておかないとなと思う反面、面接には冷静さがいるということを学びました。もっとこれから面接慣れしていきたいです。あと内定の方々は、落ち着いて笑顔で受け答えされていて、笑顔は大切だなと学びました。(3回生)
 今回の話を聞いて、すごく焦りました。本当にしたいことが見つからないので、逃げてばかりいたような気がします。これからどう行動すればよいのか少し分かった気がします。どの先輩も「場慣れ」しといた方がいいと話していたので、とにかくエントリーしてはじめてみようと思いました。もし、本当にしたいことが見つかった時に、すぐ行動できるようにしていこうと思います。今日は来て本当に良かったです。(3回生)
 技術はないけれど、グラフィックデザイナーになられた人の話を聞いて驚きました。資格や技術よりもその人自身をとても重視しているのだなと思いました。前で話しされていた3人の方々、皆、就活をはじめた頃は、やりたいことがまだ漠然としていたとおっしゃっていましたが、各々自分の考えをしっかりと持っている人だと思います。色んな質問にきちんと自分なりの答えを返しておられた所からそう感じました。
 「学生時代に何をして、そこから何を得るかが大切」今日、一番心に残った言葉です。私にはまだしっかりと自分をアピールできることが少ないように思います。「何を得たか」を考えて、一つ一つの経験を積み重ねていきたいです。(2回生)
 短い時間でしたが、身のつまったいい話が聞けたと思います。確かに、資格はあまり意味がないと言われて、なんとなく納得しているものの、どうしても気になってしまうところがあって、でも話を聞いてやっぱり自分がしたいならすればいいけど、企業側はあまりみていないんだと思いました。それに、この就職難で、就職できる人は何かをやっている人だと思っていて、とても自分では目標も、何をしたいかもみつかっていなので、今のままでは絶対だめだと思いつつも、何をすればいいのかもわからなかったので、今日の話を聞いて、少し安心しました。
 しかし、自己分析がとても大切なようですが、一番苦手なことだし、自己分析なつもりがきちんとできていなかったりすると思うので、もっとよく自分を見つめてみようと思います。(2回生)



まちなかツアー「オフィス機器・文具・印刷業界をのぞいてみよう」
        実施:2005年2月4日(金)

 今回、参加したのは予定があいていたからという単純なものでした。しかし、来てみて本当に良かったです。すごく会社と近くなれました。お話して下さった方々も分かりやすく、感心しました。就活だけでなく、これから働く自分にとって良い体験になりました。本当にありがとうございました!!
 普段、聞けないような話が聞けて得をした気分になりました。社員のみなさんが親しみやすい方ばかりだったので、とても楽しくお話を聞くことができました。今後はもっと時間がある時に来たいと思いました。
 印刷業界では、就職活動を考えていなかったので、視野が広がり大変よかったです。また、たくさんの文具を頂き、かつ情報を頂き、とても満足です。
 面接の時の話を聞けて、よかったです。これからの就職活動で、実践してみようと思いました。ボールペンもいっぱいもらえたし、来てよかったです。
 実際に工場などを見学できたのが非常に良かった。こういうことは普通に大学生活をすごしているだけでは得られない体験なので、積極的に提案・宣伝していってほしい。
 今回、実際に働いている女性社員の方に具体的にお話が聞けました。まだ2回生なので、本当に自分のしたいことが見つからず、困っていましたが、直接聞きたいことが聞けたのでとても参考になって良かったです。直接、会社に訪問する勇気はまだないので、このような機会をまた作ってほしいです。また参加したいと思っています。
 初めて会社という企業の様子を知って、今の自分がどれだけ未熟なのかがわかってショックでした。でも、色々なことを教えてもらい、これからもこういった機会があれば行きたいと思いました。
 周りの人が3年生ばかりで、1年生の私が就職や会社のきちょうな話を聞けてとても勉強になりました。むずかしい話もあったけど、またこんなツアーに参加したいです。
 先輩たちの質問の聞き方がとてもていねいで、勉強になりました。企業の人の話もむずかしかったけど、知らない話もあったけれど、興味深く聞いていました。今度もまた行きたいと思います。