生活環境学科では、「おしゃれライフ」をキーワードに、
あふれる情報に惑わされることなく、自分にふさわしい魅力的なライフスタイルを
創造できる能力を養います。
| 生活環境に関わる問題のスペシャリストとして、あらゆる業界での活躍を目指します。 |
| 生活環境学科のフィールドは多彩です。 住宅メーカーの研究所や住まいの博物館のほか、 ファッション美術館や食品メーカーの工場、スポーツ・ レクリエーション関係のイベントなど様々。 フィールドワークの授業など、講義だけではなく、 実際に現場に出かけて学んだことを体験し、知識の定着を図ります。 |
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● 1年生 生活環境の基礎を学ぶ ● 2年生 暮らしを総合的にとらえる ● 3年生 問題発見と解決へのアプローチ ● 4年生 新しいライフスタイルの創造へ向けて |
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| Q1. | 甲南女子大学は“ハデな身なり”の人が多いと評判ですが、本当ですか? |
| A1. | たしかに、特に入学直後には、高校の制服から開放された反動から、流行やブランドに目を奪われがちな学生もいます。でも、そのうちに気づくのです。本当のおしゃれは、外見だけを飾り立てることではなく、TPOをわきまえるマナーや教養、豊かな感性などが伴うものであることに。生活環境学科の4年間で、ファッション・センスにも中身にも、しっかり磨きをかけてください。 (ファッション論・森 由紀) |
| Q2. | 甲南女子大学の学生は“ブランド志向”が強いと聞いていますが、本当ですか? |
| A2. | ブランド品に、あなたはどんなイメージをお持ちですか? 一部には、“お金持ちに見えるから”という理由だけで、ブランド品を持つ人がいます。 これは、自分のライフスタイルに合わない背伸びをした買いモノですから、傍から見ていてもおしゃれとは言えませんよね。では、甲南女子大生はどうでしょうか。じつは、ほとんどの学生は高価な有名ブランド品を持っていません。あなたも私たちといっしょに、自分らしいライフスタイルを実現するために、“上手なお金の活かし方”を身につけようではありませんか。 (くらしの経済・吉田 有里) |
| Q3. | 運動をすることが苦手ですが、私でもスポーツを楽しむことができますか? |
| A3. | 上手か下手か、勝ち負けにこだわるだけが、スポーツではありません。 生活のなかで、身体を動かす楽しさを身につけることが大切です。第一歩さえ踏み出せれば、あなたはきっと生涯にわたって、スポーツ活動(する、みる、ささえる)のよろこびを知ることでしょう。 (生涯スポーツ論・岡田 明) |
| Q4. | ダイエットしてやせたいのですが、栄養バランスとの両立は可能ですか? |
| A4. | もちろん可能です。その前に、美しくスリムな体型をイメージしてみてください。 やせると言っても“骨と皮の青白い精気のない顔”では、まったく魅力がないですね。ほどほどに、“メリハリがあって溌剌と、しかもスマート”でなければ。 太りにくく、やせやすい身体をつくる五か条とは?・・・答えは、本学科の授業で明かします。 (人間栄養学・角田 万里子) |
| Q5. | 朝は時間がなくて、朝食を食べるより、身支度の方が忙しいのですが・・・? |
| A5. | 「朝食をほとんど毎日食べる」は、このところずっと減少傾向にあり、朝食欠食者は20代女性で23.5%(平成17年度国民健康栄養調査)。生活が夜型化へ移行し、夜更かしによる睡眠時間の不足が背景になって日常化しつつあります。「食育」の大切さが叫ばれている折から、朝食の意義にめざめ、朝食メニューを創意・工夫するなど、あなたといっしょに考えていきましょう。 (食生活デザイン論・倉賀野 妙子) |
| Q6. | 女子大生になったら、ひとり暮らしをしたいと思っています。住まいに 関して気をつけることはありますか? |
| A6. | オートロックのマンションが流行っていますが、過信は禁物です。 戸締りや火の用心はしっかり自己管理しましょう。また、単調になりがちなひとり暮らし、時どきは部屋の模様替えをして、気分転換をはかりましょう。インテリアのコーディネート力もアップして、一挙両得ですよ。 (居住環境論・大森 敏江) |
| Q7. | 大学生活で、うまく人間関係がつくれるか、私はとても不安なのですが・・・? |
| A7. | 心配はご無用です。本学科では、楽しみながらレクリエーション・スポーツやゲーム活動、あるいはグループワークとしてのディスカッションを経験していきます。 いつの間にか、みんな笑顔になっています。順番にリーダー体験もおこないます。コミュニケーション力が高まり、人とふれあうことに前向きに変化しています。いろいろな場面で、きっとあなたの役に立つと思います。 (レクリエーション論・山本 存) |
| Q8. | 近ごろ大学生が詐欺の被害にあったり、悪徳商法のワナに落ちたりする事件がマスコミで報道されていますが、甲南女子大生はだいじょうぶでしょうか? |
| A8. | 危ないケースが実際にあります。最近もあらかじめ学生が相談に来てくれたので、未然に防ぐことができました。この学科では、若い人が被害を受けた事件や悪徳商法をわかりやすく説明し、甲南女子大生が被害にあわないために、知識と判断力を身につけるようつとめています。 (くらしの法律・東川始比古) |




