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目次 第一章 芸道まっしぐら 講談師も多角経営の時代 これぞマネジメント講談―不倒翁毛利元就に学ぶ 歴史に学ぶマネジメント学―黒田如水の出処進退 売れる芸人・売れない芸人 花より葉っぱ―芸人、生き残りの条件 師を憶う(1) 師を憶う(2) 六代目馬琴襲名の弁 師名を恥ずかしめない 痛快!「修羅場」のウサ晴らし 英語講談事始 本邦初演!This is Kohdan 芸魂―才能より不断の努力 芸人のうちわ話―わが修業時代 第二章 学びのこころ・親心 私の出会った先生 父からの励ましの手紙 夫婦は舞台で演じ、子はソデから見る 今どきの結婚事情 学びのこころ・親心 母の涙・母の一言 第三章 名将のひとこと 名将のひとこと 商いのこころ 第四章 武将が語る処世の知恵 望みはでっかく!―長曽我部元親 信義に生きる―直江兼続 二代目をやる気にさせる―続・直江兼続 忠誠で人を用いる―朝倉敏景 急がば、おちつけ!―小早川隆景 金のなる木といい女房―山内一豊 苦は楽の種、楽は苦の種―水戸光圀 常に身を清めよ―伊達政宗 大事の義は一心に究めよ―続・伊達政宗 活火山こそ世を征す―甘利昌忠 人を用いるのは能力の有無による―織田信長 気に入らぬことが、我がためになる―鍋島直茂 あとがき |