吉沢英明『講談大正編年史』

(昭和56年1月)




凡例


一、本書の各項は次の各紙から収録した。( )内は本書で使用した当該新聞の略称、地方発行地を示す。

(一)東京発行紙
中外商業新報(中外商業)
日本(日本)
都新聞(都)
読売新聞(読売)
時事新報(時事)
二六新報(二六)
国民新聞(国民)
東洋新報(東洋新)
東洋自由新聞(東洋自由)
中央新聞(中央)
憲政新聞(憲政)
登代国新報(登代国)
世界新聞(世界)
大日本新聞(大日本)
万朝報(万)
東京毎夕新聞(東京毎夕
ポケット新聞(ポケット)
東京朝日新聞(東京朝日)
天業民報(天業)
千代田新聞(千代田)

(二)大阪発行紙
帝国新聞(帝国)
大阪日日新聞(大阪日日)
大阪毎日新聞(大阪毎日)
不二(不二)
大阪朝日新聞(大阪朝日)
大正日日新聞(大正日日)
大阪時事新報(大阪時事)

(三)其の他地方発行紙
北海タイムス(北海・札幌)
小樽新聞(小樽・小樽)
秋田魁新報(秋田魁・秋田)
新潟新聞(新潟・新潟)
東北時報(東北・新潟)
福井北日本新聞(福井北日本・福井)
福井日報(福井日・福井)
トヤマ(トヤマ・トヤマ)
信濃毎日新聞(信濃毎日・長野)
東京民友(東京民友・大宮=埼玉)
横浜貿易新報(横浜・横浜)
駿豆新聞(駿豆・沼津)
駿遠日報(駿遠・浜松)
尾三新聞(尾三・西尾=愛知)
扶桑新聞(扶桑・名古屋)
岐阜日日新聞(岐阜日日・岐阜)
和歌山タイムス(和歌山・和歌山)
和歌山新報(和歌山新・和歌山)
神戸新聞(神戸・神戸)
西播魁新聞(西播魁・龍野=兵庫)
作南時報(作南・●和村=岡山)
長周日日新聞(長周日日・防府)
徳島毎日新聞(徳島毎日、徳島)
九州日報(九州日・福岡)
肥前日日新聞(肥前日日・佐賀)
九州新聞(九州・熊本)
青年新聞(青年・熊本)

二、○印は当該記事の全文を収録、●印は抄録を意味し、文中……で示した。※印は新聞記事の欠を補うため雑誌類から採録。なお新聞略称に続いて夕とあるのは夕刊の意味である。

三、漢字は原則として新字体とし、振仮名も必要と思われるもの以外は一際省略した。当て字、送り仮名については意味不鮮明の場合を除いて改変せず、そのまヽにして収録した。

四、速報的記事のみならず、芸評、芸歴、逸話の類も採録した。従って事実関係において多少前後する場合もあることをご承知ありたい。

五、原紙の破損等で判読困難な部分は文中○印で示した。

六、その他既刊「講談明治編年史」編集の要領に従った。


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菊池真一 mailto:kikuchi@konan-wu.ac.jp or kikushin@kikuchi.dddd.ne.jp