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凡例 一、本書の各項は次の各紙から収録した。( )は本書で使用した当該新聞の略称である。 (一)東京発行紙 東京朝日新聞(東京朝日) 朝日新聞(朝日) 都新聞(都) 国民新聞(国民) 東京新聞(東京) 読売新聞(読売) 報知新聞(報知) 中央新聞(中央) 時事新報(時事) 日本(日本) 万朝報(万) 東京毎夕新聞(東京毎夕) (二)地方発行紙 福岡日日新聞(福岡日日) 九州日日新聞(九州日日) 神戸又新日報(神戸又新) 神戸新聞(神戸) 大阪時事新報(大阪時事) 大阪新聞(大阪) 京都日日新聞(京都日日) 京都日出新聞(京都日出) 京都新聞(京都) 新愛知(新愛知) 名古屋新聞(名古屋) 中日新聞(中日) 横浜貿易新報(横浜貿易) 新潟新聞(新潟) 北海タイムス(北海タイムス) (三)旧植民地発行紙 台湾日日新報(台湾日日) 上海日日新聞(上海日日) 京城日報(京城日報) 満州日日新聞(満州日日) 満州日報(満州日報) 二、○印は当該記事の全文を収録、●印は抄録を意味する。※印は単行本等からの抄出、ならびに関係諸雑誌等の紹介部分である。 三、新聞略称に続いて夕とあるのは夕刊の意味である。但し夕刊のみの発行紙については原紙に断りなきため夕を付加しない。 四、漢字は原則として新字体とし、振仮名も必要と思われるもの以外は一際省略した。当て字、送り仮名については意味不鮮明の場合を除いて改変せず、そのまヽにして収録した。 五、( )付の見出しは、原紙に見出し無きため、又は不適切なため、編者が適宜付け加えたことを意味する。 六、速報的記事のみならず、芸評、芸歴、逸話の類も採録した。従って事実関係において多少前後する場合もあることをご承知ありたい。 七、芦州、蘆州、芦洲や陵潮、凌潮のごとき混用は原文を尊重してそのまま採録した。 八、その他既刊「講談明治編年史」「講談大正編年史」編集の要領に従った。 |