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コミュニケーション
日本語日本文化学科では、アナウンサーやナレーター、声優といった声のスペシャリストをめざす人のためのコースを設置しています。
「アナウンス入門」や「アナウンス演習Ⅰ~Ⅳ」では、アナウンサーになるための心構えや知識に関する話はもちろん、学内にあるアナウンスブースでの発声練習や、テレビ・ラジオ局の舞台裏を訪ねるツアー等も実施しています。
また、地元FM局やケーブルテレビへの出演も、たびたび行っています。
「パブリックスピーキングⅠ・Ⅱ」や「キャリアのためのグループ討論法Ⅰ・Ⅱ」では、社会人にふさわしい日本語を身につけ、コミュニケーション能力の向上を目指します。
この他、「メディア論」や「新聞論」、「放送論」等でマスコミ業界に関する知識を蓄え、「マスコミ文章演習Ⅰ・Ⅱ」では時事問題の基礎知識を学びながらマスコミ界で通用する文章力を養うことを目指します。

指導にあたるのは、テレビ高知・KBS瀬戸内海放送でアナウンサーを務め、現在も山陰放送などでアナウンスを担当する甲斐千代子先生。
放送部員の指導も担当しています。
オープンキャンパスCM
甲南女子大学オープンキャンパスCM(J-COM)の制作にも、コミュニケーションコースの学生が関わっています。
