| 執筆者 | タイトル | 掲載誌 | 発行所 | 掲載年月 |
| 赤田 秀子 | 文語詩を読む その3 短歌から文語詩へ 「釜石よりの帰り」「製炭小屋」を中心に | ワルトラワラ14 | ワルトラワラの会 | Mar-01 |
| 赤田 秀子 | 『山男の四月』私見 夢の論理とはなにか | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 赤田 秀子 | 『雪渡り』を見ること・聞くこと | 雲の信号2 | 千葉賢治の会 | Sep-01 |
| 赤田 秀子 | 文語詩を読む その4 病床での想いと技法を考える 〔かれ草の雪とけたれば〕を中心に | ワルトラワラ15 | ワルトラワラの会 | Nov-01 |
| 秋枝 美保 | 詩「雲とはんのき」におけるダルケについて 賢治の仏教受容に触れて | 論攷宮沢賢治4 | 中四国宮沢賢治研究会 | Oct-01 |
| 天沢 退二郎 | 連載 宮沢賢治《宮沢賢治》綴 第5回 | 投瓶通信57 | 矢立出版 | Mar-01 |
| 天沢 退二郎 | 「〔フランドン農学校の豚〕」の場合 《宮沢賢治》における宗教・文学そして政治 第二部 | 宮沢賢治研究Annual11 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | Mar-01 |
| 天沢 退二郎 | 中也・ヴィヨン・賢治 | 中原中也研究6 | 中原中也記念館 | Aug-01 |
| 天沢 退二郎 | 連載 宮沢賢治《宮沢賢治》綴 第6回 | 投瓶通信58 | 矢立出版 | Oct-01 |
| 天沢 退二郎 | 『銀河鉄道の夜』はどのようにして成立してきたか | 天気輪通信特別号 | ぐんま賢治の会 | Oct-01 |
| 安藤 恭子 | 鉄道は、民話とともに走る | 新校本宮沢賢治全集月報18 | 筑摩書房 | Dec-01 |
| 池田 信雄 | 宮沢賢治「ガドルフの百合」考 分裂気質ガドルフが見たもの | 大阪の文学26 | 大阪の文学社 | Apr-01 |
| 石川 教張 | 宮沢賢治について | 東京立正女子短期大学紀要29 | 東京立正女子短期大学 | Mar-01 |
| 板谷 栄城 | 宮沢賢治研究の限界と将来 | 北の文学42 | 岩手日報社 | May-01 |
| 板谷 栄城 | 賢治が感じた植物 | 宮沢賢治16 | 洋々社 | Jun-01 |
| 板谷 栄城 | 『宮沢賢治の喜怒哀楽寂』 | 『宮沢賢治の喜怒哀楽寂』 | でくのぼう出版 | Sep-01 |
| 五木 寛之 | 宮沢賢治の宗教心 | 『日本人のこころ』 | 講談社 | Oct-01 |
| 伊藤 眞一郎 | 黄なるまなこと雪の鳥 文語詩「保線工手」の工夫像 | 安田文芸論叢 研究と資料 | 安田女子大学日本文学科 | Mar-01 |
| 伊藤 眞一郎 | 増殖する謎としての想 「二十六夜」と「銀河鉄道の夜」をめぐって | 論攷宮沢賢治4 | 中四国宮沢賢治研究会 | Oct-01 |
| 伊藤 信也 | ヘーゲルと宮沢賢治 | 千里山文学論集65 | 関西大学大学院文学研究科 | Mar-01 |
| 伊藤 光弥 | 『イーハトーヴの植物学 花壇に秘められた宮沢賢治の生涯』 | 『イーハトーヴの植物学 花壇に秘められた宮沢賢治の生涯』 | 洋々社 | Mar-01 |
| 伊藤 光弥 | 植物に隠された謎 水仙月のことなど | 宮沢賢治16 | 洋々社 | Jun-01 |
| 井上 寿彦 | 賢治童話における<自然>と<異世界> | 言語・文学・文化1 | 東海学園大学日本文化学会 | Dec-01 |
| 植田 信子 | 宮沢賢治の童話作品の改稿について 「ひのきとひなげし」を中心に | 紀要47 人文・社会編 | 名古屋女子大学 | Mar-01 |
| 宇佐美 眞 | 宮沢賢治「猫の事務所」論 推敲過程が意味するもの | 宮沢賢治16 | 洋々社 | Jun-01 |
| 牛崎 敏哉 | 宮沢賢治のイメージ術 | MONSOON8 | 王子製紙特殊紙カンパニー | Jan-01 |
| 牛崎 敏哉 | 宮沢賢治とラフカディオ・ハーン | 北の文学42 | 岩手日報社 | May-01 |
| 牛崎 敏哉 | 杉苗を植えるということ 「虔十公園林」をめぐって | 宮沢賢治16 | 洋々社 | Jun-01 |
| 内田 寛 | 『銀河鉄道の夜』論 成長物語としての構造 | 日本文学誌要63 | Mar-01 | |
| 遠藤 純 | 戦時下における宮沢賢治の受容 大陸移民と松田甚次郎 | 国際児童文学館紀要16 | 国際児童文学館 | Mar-01 |
| 遠藤 純 | 宮沢賢治 童話の源泉 | 『はじめて学ぶ日本児童文学史』 | ミネルヴァ書房 | Apr-01 |
| 大石 加奈子 | 光の粒による新しい立体空間 『銀河鉄道の夜』における「見かけの触覚性」 | 国際文化学4 | 神戸大学国際文化学会 | Mar-01 |
| 大江 昌嗣・佐々木 匡 | 「風の又三郎」の誕生とその進化 宮沢賢治と緯度観測所 | 宮沢賢治研究Annual11 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | Mar-01 |
| 大島 丈志 | 宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」論 冷害から見た主人公の死 | 千葉大学日本文化論叢2 | 千葉大学文学部日本文化学会 | Mar-01 |
| 大島 丈志 | 宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」論 「家族」と「死」の視点から | 日本近代文学と家族研究プロジェクト報告書 | 千葉大学大学院社会文化学研究所 | Mar-01 |
| 大島 丈志 | 「雪渡り」論 『赤い鳥』・童話運動を背景として | 雲の信号2 | 千葉賢治の会 | Sep-01 |
| 大塚 常樹 | 宮沢賢治・聖なる白い花の記号論 | 宮沢賢治16 | 洋々社 | Jun-01 |
| 大塚 常樹 | 賢治文学における聖なる《青》 孔雀、青い眼、そして蜂雀 | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 大藤 幹夫 | イーハトーヴの色彩表現 | MONSOON8 | 王子製紙特殊紙カンパニー | Jan-01 |
| 岡澤 敏男 | 童話『耕耘部の時計』考 耕耘部・時計・赤シャツの男と馬 | ワルトラワラ14 | ワルトラワラの会 | Mar-01 |
| 岡澤 敏男 | 『塔中秘事』 現場からの考察 | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 岡澤 敏男 | 異稿「遠足引率」のこぼれ話 はかなく消えた蜃気楼 | ワルトラワラ15 | ワルトラワラの会 | Nov-01 |
| 岡村 民夫 | 温泉リゾートの熊 | 宮沢賢治学会会報22 未来圏 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | Mar-01 |
| 岡村 民夫 | 賢治的動物 再録論文 | 宮沢賢治研究Annual11 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | Mar-01 |
| 岡村 民夫 | 昭和二年、光の花園(一) | 詩学56-4 | 詩学社 | Apr-01 |
| 岡村 民夫 | 昭和二年、光の花園(二) | 詩学56-5 | 詩学社 | May-01 |
| 岡村 民夫 | イーハトーヴ・リゾート学 宮沢賢治と花巻温泉 | みすず486 | みすず書房 | Sep-01 |
| 小川 達雄 | 発火演習の歌 | 新校本宮沢賢治全集月報18 | 筑摩書房 | Dec-01 |
| 奥田 弘 | 『宮沢賢治研究資料探索』 | 『宮沢賢治研究資料探索』 | 蒼丘書林 | Oct-01 |
| 奥本 淳恵 | 宮沢賢治『小岩井農場』 <透明な軌道>への歩み | 国語国文論集31 | 安田女子大日本文学会 | Jan-01 |
| 押野 武志 | クラムボン考 | 論攷宮沢賢治4 | 中四国宮沢賢治研究会 | Oct-01 |
| 小野寺 功 | 『評論 賢治・幾太郎・大拙 大地の文学』 | 『評論 賢治・幾太郎・大拙 大地の文学』 | 春風社 | Jun-01 |
| 小浜 逸郎 | 『銀河鉄道の夜』における死の主題 | 宮沢賢治16 | 洋々社 | Jun-01 |
| 小浜 逸郎 | 「個」であることの悲しさ 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』 | 『人生を深く味わう読書』 | 春秋社 | Nov-01 |
| 加倉井 厚夫 | 宮沢賢治の星空 「春と修羅」における月 | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 加倉井 厚夫 | 銀河ステーションから南十字 天の鉄路を辿る | 月刊星ナビ | アストロアーツ社 | Sep-01 |
| 門屋 光昭 | 立原道造「盛岡ノート」覚書 道造と深沢紅子・堀辰雄・石川啄木[一部言及] | 東北文学の世界9 | 盛岡大学文学部日本文学科 | Mar-01 |
| 金森 陽一 | 夜の川のほとりのゴーシュ 宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」を求めて | いわき明星大学人文学部研究紀要14 | いわき明星大学 | Mar-01 |
| 鎌田 東二 | 『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」精読』 | 『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」精読』 | 岩波書店 | Dec-01 |
| 私市 保彦 | 衣装と異境 安房直子・アトリー・賢治 | 天気輪3 | 天気輪 | Nov-01 |
| 北野 昭彦 | 宮沢賢治「注文の多い料理店」の<山猫>像 猫の民俗誌と風刺文学論の視点から読み直す | 龍谷大学論集457 | 龍谷学会 | Jan-01 |
| 木村 東吉 | 宮沢賢治の図書館イメージ 「図書館幻想」をめぐって | 短期大学図書館研究21 | 私立短期大学図書館協議会 | Jun-01 |
| 木村 東吉 | 《春と修羅 第二集》一九二四年早春詩群の意味 『第一集』と対比して | 論攷宮沢賢治4 | 中四国宮沢賢治研究会 | Oct-01 |
| 栗原 敦・杉浦 静 | 編集室から | 新校本宮沢賢治全集月報18 | 筑摩書房 | Dec-01 |
| 黒塚 洋子 | 「雪渡り」 気になる一冊 | 雲の信号2 | 千葉賢治の会 | Sep-01 |
| 桑原 啓善 | 『宮沢賢治の霊の世界(新装再版)』 | 『宮沢賢治の霊の世界(新装再版)』 | でくのぼう出版 | Jun-01 |
| 小池 滋 | 銀河鉄道は軽便鉄道であったのか | 『「坊ちゃん」はなぜ市電の技術者になったのか』 | 早川書房 | Oct-01 |
| 小林 敏子 | 心を表すオノマトペ 宮沢賢治の作品から | 宮沢賢治16 | 洋々社 | Jun-01 |
| 小林 敏子 | 童話に吹く風 賢治が託したもの | 賢治研究85 | 宮沢賢治研究会 | Aug-01 |
| 小森 陽一 | 『いま、宮沢賢治を読みなおす』 | 『いま、宮沢賢治を読みなおす』 | かわさき市民アカデミー出版部 | Nov-01 |
| 近藤 晴彦 | 立原道造 通り過ぎた詩人Ⅵ[一部言及] | 時間と空間47 | 時間と空間の会 | Jul-01 |
| 近藤 晴彦 | 『宮澤賢治への接近』 | 『宮澤賢治への接近』 | 河出書房新社 | Oct-01 |
| 斎藤 かすみ | 宮沢賢治研究 「心象」について | 東洋大学短期大学論集 日本文学編37 | 東洋大学短期大学日本文学研究会 | Mar-01 |
| 斎藤 環 | 倒錯王の倫理的出立[一部言及] | ユリイカ33-10 | 青土社 | Aug-01 |
| 斎藤 文一 | 新しい賢治の世界(二十) 一万年紀を問う | 真世界6141 | 真世界社 | Jan-01 |
| 斎藤 文一 | 新しい賢治の世界(二十一) 賢治と土と水(一) | 真世界6142 | 真世界社 | Feb-01 |
| 斎藤 文一 | 新しい賢治の世界(二十二) 賢治と土と水(二) | 真世界6143 | 真世界社 | Mar-01 |
| 斎藤 文一 | 新しい賢治の世界(二十三) 賢治と土と水(三) | 真世界6144 | 真世界社 | Apr-01 |
| 斎藤 文一 | 新しい賢治の世界(二十四) 賢治と土と水(四) | 真世界6145 | 真世界社 | May-01 |
| 斎藤 文一 | 『アインシュタインと宮沢賢治』 | 『アインシュタインと宮沢賢治』 | 新潮社 | May-01 |
| 斎藤 文一 | 新しい賢治の世界(二十五) 「銀河鉄道の夜」を読む | 真世界6146 | 真世界社 | Jun-01 |
| 斎藤 文一 | 新しい賢治の世界(二十六) 「よだかの星」を読む | 真世界6147 | 真世界社 | Jul-01 |
| 斎藤 文一 | 新しい賢治の世界(二十七) 宮沢清六さんのこと | 真世界6148 | 真世界社 | Aug-01 |
| 斎藤 文一 | 新しい賢治の世界(二十八) よだかは誰か | 真世界6149 | 真世界社 | Sep-01 |
| 斎藤 文一 | 新しい賢治の世界(二十九) 一万年が相手だ!(上) | 真世界6150 | 真世界社 | Oct-01 |
| 斎藤 文一 | 新しい賢治の世界(三十) 一万年が相手だ!(中) | 真世界6151 | 真世界社 | Nov-01 |
| 斎藤 文一 | 新しい賢治の世界(三十一) 一万年が相手だ!(下) | 真世界6152 | 真世界社 | Dec-01 |
| 斎藤 征義 | 光のなかに歩むもの 浅野晃と穂別と | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 坂井 健 | 宮沢賢治と社会主義運動 「労農党」を中心に | 京都語文7 | 佛教大学国語国文学会 | May-01 |
| 榊 昌子 | 「どんぐりと山猫」ノート | 宮沢賢治研究Annual11 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | Mar-01 |
| 榊 昌子 | 「五一一 〔はつれて軋る手袋と〕」考 『春と修羅 第二集』の世界 | 秋田風土文学11 | 秋田風土文学会 | Aug-01 |
| 佐々木 匡・大江 昌嗣 | 「風の又三郎」の誕生とその進化 宮沢賢治と緯度観測所 | 宮沢賢治研究Annual11 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | Mar-01 |
| 佐々木 民夫 | 花巻の温泉と宮沢賢治 | 岩手郷土文学の研究2 | 岩手郷土文学研究会 | Mar-01 |
| 佐藤 栄二 | ドイツ語訳『絵のない絵本』と宮沢賢治 その2 | アンデルセン研究19 | 日本アンデルセン協会 | Jul-01 |
| 佐藤 泰平 | 寺田寅彦・宮沢賢治の音楽 リードオルガンとSPレコードを中心に | 学士会会報830 | 学士会 | Jan-01 |
| 佐藤 孝 | 埋もれていた賢治の山々 郷土誌としての賢治童話 賢治さんが見た花巻の自然 続編 | 佐藤孝 | Mar-01 | |
| 佐藤 孝 | 検証「なめとこ山の熊」の原風景 郷土誌童話の世界(1) | 賢治研究84 | 宮沢賢治研究会 | Apr-01 |
| 佐藤 孝 | 宮沢賢治に誘われて 郷土誌童話の森を行く | 佐藤孝 | Jun-01 | |
| 佐藤 孝 | 検証「なめとこ山の熊」の原風景 郷土誌童話の世界(2) | 賢治研究85 | 宮沢賢治研究会 | Aug-01 |
| 佐藤 司 | 宮沢賢治作詞 精神歌考 | 『イーハトーヴの仲間たち 賢治先生を偲ぶ会 記念読書感想文・作文集』 | 岩手県立花巻農業高等学校 | Mar-01 |
| 佐藤 通雅 | 賢治短歌へ 序章 賢治短歌ということ | 路上90 | 路上発行所 | Oct-01 |
| 佐藤 泰正 | 宮沢賢治 その改稿の問いかけるもの 『マリブロンと少女』を中心に | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 柴田 まどか | 『科学本論』二相系のファンタジー | 宮沢賢治16 | 洋々社 | Jun-01 |
| 島田 隆輔 | 宮沢賢治《文語詩稿》/歌ひめの詩系譜へ(上) 〔夜をま青き藺むしろに〕試注 | 島大国文29 | 島大国文会 | Mar-01 |
| 島田 隆輔 | 『文語詩稿』の成立/前史考 | 論攷宮沢賢治4 | 中四国宮沢賢治研究会 | Oct-01 |
| 島田 美和 | 物語教材としての「やまなし」と「注文の多い料理店」の異議 アンケート調査にもとづく他の物語教材との比較 | 注文の多い土佐料理店4 | 高知大学宮沢賢治研究会 | Jul-01 |
| 島村 輝 | メディアとしての草稿とテキスト[一部言及] | 草稿とテキスト 日本近代文学を中心に 設立シンポジウム報告集 | 大妻女子大学草稿・テキスト研究所設立記念シンポジウム | Jan-01 |
| 島村 輝 | 『風の又三郎』 | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 清水 正 | 『ドストエフスキー&宮沢賢治』 | 『ドストエフスキー&宮沢賢治』 | D文学研究会 | May-01 |
| 白岩 建二 | 「大菩薩峠」を読む 宮沢賢治と介山 | かまくら・賢治4 | 鎌倉・賢治の会 | Aug-01 |
| 菅原 實 | イーハトヴ童話『注文の多い料理店』と文明批評 森と共生の思想をめぐって | 神奈川大学付属中・高等学校研究紀要15 | 神奈川大学付属中・高等学校 | Jun-01 |
| 菅原 實 | 『土神ときつね』の文明批評 「土神」の怒りをめぐって(中間報告) | 神奈川県私立中学高等学校協会平成12年度研究論文集 | 神奈川県私立中学高等学校協会 | Jul-01 |
| 菅原 実 | 宮沢賢治の文明批評 | 『近代日本文学と文明批評』 | 菅原実 | Sep-01 |
| 杉浦 静 | 『烏の北斗七星』小考 草稿まで | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 杉浦 静・栗原 敦 | 編集室から | 新校本宮沢賢治全集月報18 | 筑摩書房 | Dec-01 |
| 鈴木 健司 | 宮沢賢治の法華経信仰と国柱会 宮沢清六氏追悼によせて | 注文の多い土佐料理店4 | 高知大学宮沢賢治研究会 | Jul-01 |
| 鈴木 健司 | 『真空溶媒』論 《溶媒》の思想 | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| ストロング・サラ・M | 「風の又三郎」を翻訳する 「おかしい」ことばを「正しく」する | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報22・未来圏 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | Mar-01 |
| 高橋 世織 | 宮沢賢治におけるインプロヴィゼーション、あるいは即興的身体 | 文学7・8月号 | 岩波書店 | Jul-01 |
| 高橋 宏幸 | 宮沢賢治とアニミズム | 宮沢賢治16 | 洋々社 | Jun-01 |
| 高橋 由桂 | <おかしなはがき>の<おかしさ> 「どんぐりと山猫」の冒頭部について | 解釈47-7・8 | 解釈学会 | Aug-01 |
| 田口 昭典 | 宮沢賢治入門(25) 宮沢賢治の受けた教育(六) 盛岡高等農林学校時代(二) | 風土53 | 教育振興会出版局 | Mar-01 |
| 田口 昭典 | 東北砕石工場と宮沢賢治 農業と石灰問題を考える | 北東北郷村教育10 | 北東北郷村教育学院 | Apr-01 |
| 田口 昭典 | 賢治童話と法華経について(三) 貝の火 | 北域52 | 北域社 | Jun-01 |
| 田口 昭典 | 宮沢賢治入門(26) 宮沢賢治の受けた教育(七) 盛岡高等農林学校時代(三) | 風土54 | 教育振興会出版局 | Jul-01 |
| 田口 昭典 | 『ポラーノの広場』 二十一世紀の課題として | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 田口 昭典 | 宮沢賢治入門(27) 宮沢賢治の学生時代(一) 同人誌「アザリア」の集い(一) | 風土55 | 教育振興会出版局 | Dec-01 |
| 田口 昭典 | 賢治童話と法華経について(四) 「旅人のはなし」から | 北域53 | 北域社 | Dec-01 |
| 田中 良則 | 『英語で読む銀河鉄道の夜』考 | 賢治研究85 | 宮沢賢治研究会 | Aug-01 |
| 谷本 誠剛 | 二つの「いてふの実」 童話から少女漫画へ | 燔7 | 燔の会 | Mar-01 |
| 段 裕行 | 宮沢賢治と鉄道 植民地化された身体 | 昭和文学研究43 | 昭和文学会 | Sep-01 |
| 塚本 美智子 | 『注文の多い料理店』の受容とイラストレーションに関する一考察 一九八三年以降 | 言語表現研究17 | 兵庫教育大学言語表現学会 | Mar-01 |
| 對馬 美香 | 『宮沢賢治 新聞を読む 社会へのまなざしと、その文学』 | 『宮沢賢治 新聞を読む 社会へのまなざしと、その文学』 | 築地書館 | Jul-01 |
| 寺杣 雅人 | 教科書に載った「どんぐりと山猫」 | 国文学報44 | 尾道短期大学国語国文学会 | Mar-01 |
| 冨田 幸子 | 宮沢賢治「種山ヶ原」の一考察 自己を支える他者の存在 | 日本文学会研究報告9 | 盛岡大学日本文学会 | Mar-01 |
| 頓野 綾子 | 『紫紺染について』 | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 中川 真平 | イーハトーヴォ海岸 宮沢賢治の三陸海岸への旅 | 層 復刊5 | 文明・歴史・文学研究会 | Feb-01 |
| 中川 真平 | 宮沢賢治と三陸海岸(1) | こーひーかっぷ232 | 太陽企画 | Jun-01 |
| 中川 真平 | 宮沢賢治と三陸海岸(2) | こーひーかっぷ233 | 太陽企画 | Aug-01 |
| 中沢 新一 | 圧倒的な非対称 テロと狂牛病について[一部言及] | すばる | 集英社 | Dec-01 |
| 中谷 俊雄 | 間違いの多い『新宮沢賢治語彙辞典』1 | 賢治研究84 | 宮沢賢治研究会 | Apr-01 |
| 中谷 俊雄 | 間違いの多い『新宮沢賢治語彙辞典』2 | 賢治研究85 | 宮沢賢治研究会 | Aug-01 |
| 中地 文 | 『茨海小学校』 「大へん参考になります」の意味するところ | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 長沼 士朗 | 賢治ゆかりの東京(4) 文京区目白台界隈 | 賢治研究85 | 宮沢賢治研究会 | Aug-01 |
| 中村 節也 | 賢治の軍楽「替え歌と時代背景について」 | 宮沢賢治研究Annual11 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | Mar-01 |
| 中安 宏規 | 宮沢賢治の訃報 | 六月の風165 | 六月の風の会 | Jun-01 |
| 西田 良子 | 大正十年の宮沢賢治 賢治と国柱会 | 国語国文学研究36 | 熊本大学国文学会 | Feb-01 |
| 西山 泰男 | 宮沢賢治と村の構造 アルペン農の史的展開 | 宮沢賢治16 | 洋々社 | Jun-01 |
| 野々宮 紀子 | 『気のいい火山弾』 | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 信時 哲郎 | 宮沢賢治「文語詩稿 五十篇」評釈3 | 山手国文論攷22 | 神戸山手女子短期大学日本語・日本文化学科 | Mar-01 |
| 信時 哲郎 | 『文語詩稿 五十篇』 | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 萩尾 公香 | 宮沢賢治と星 賢治にとっての星の意義 童話『双子の星』と『銀河鉄道の夜』から | 文化学研究10 | 日本女子大学文化学会 | Jul-01 |
| 萩原 昌好 | 『銀河鉄道の夜』を読む 「ふりかえるジョバンニ」 | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 濱田 有紀子 | 宮沢賢治「めくらぶだうと虹」 めくらぶだうの愚かさ | 新樹15 | 梅光学院大学大学院文学研究科 | Jul-01 |
| 早矢仕 智子 | 宮沢賢治『双子の星』論 演劇的実戦からのアプローチ | 宮城学院大学大学院人文学会誌2 | 宮城学院女子大学大学院 | Mar-01 |
| 原 子朗 | 『黄いろのトマト』を持っていきます | イーハトーヴの仲間たち「賢治先生を偲ぶ会」記念読書感想文・作文集 | 岩手県立花巻農業高等学校 | Mar-01 |
| 原 子朗 | 賢治の特性の解放 文語と口語の問題を中心に | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 平澤 信一 | <資料紹介>山陰の詩人・岡崎泰固の宮沢賢治論について 「森」第一輯(昭和九年十二月)掲載文など | 論攷宮沢賢治4 | 中四国宮沢賢治研究会 | Oct-01 |
| 藤井 旭 | 『賢治の見た星空』 | 『賢治の見た星空』 | 作品社 | Dec-01 |
| 黄 英 | 『黄色のトマト』 サーカスを手掛かりに | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| ますむら ひろし | お盆の晩に、おめでたう | 宮沢賢治16 | 洋々社 | Jun-01 |
| 松井 希三子 | 『銀河鉄道の夜』に見られる『クオレ』の要素について | 同志社女子大学大学院文学研究科紀要1 | 同志社女子大学 | Mar-01 |
| 松沢 和宏 | <生成論とは何か>[一部言及] | 『草稿とテキスト 日本近代文学を中心に』 | 大妻女子大学草稿・テキスト研究所設立記念シンポジウム | Jan-01 |
| 松田 司郎 | 扉のむこうへ 宮沢賢治のめざしたもの 第二部・銀河鉄道の夜の終着駅(7)ジョバンニの切符 | ワルトラワラ14 | ワルトラワラの会 | Mar-01 |
| 松田 司郎 | イーハトーブの花の描き方 <花>は宇宙意志のシンボルとして | 宮沢賢治16 | 洋々社 | Jun-01 |
| 松田 司郎 | 『原体剣舞連』 「あたらしい星雲」を希求して | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 松田 司郎 | 宮沢賢治のビッグ・バン〔前半〕 <存在>のかなたへ | ワルトラワラ15 | ワルトラワラの会 | Nov-01 |
| 松田 嗣敏 | 喩としてのよだかの自立 「よだかの星」試論 | 賢治研究84 | 宮沢賢治研究会 | Apr-01 |
| 三上 敬子 | 「宮澤賢治 友への手紙」をめぐって(十九) | 賢治研究84 | 宮沢賢治研究会 | Apr-01 |
| 三上 敬子 | 「宮澤賢治 友への手紙」をめぐって(二十) | 賢治研究86 | 宮沢賢治研究会 | Dec-01 |
| 三田 宗介 | 『宮沢賢治 存在の祭の中へ』 | 『宮沢賢治 存在の祭の中へ』 | 岩波現代文庫 | Jun-01 |
| 水野 達朗 | 照井氏所蔵『エマーソン論文集 上巻』の「宮澤トシ肉筆メモ」 | 比較文学・文化論集18 | 東京大学比較文学・文化研究会 | Mar-01 |
| 宮沢 健太郎 | 文語詩・未定稿 鬱蒼たる豊饒 | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 宮沢 健太郎 | 『春と修羅』第二集の一人称研究 | 白百合女子大学研究紀要37 | 白百合女子大学 | Dec-01 |
| 宮沢 俊司 | 文語詩「隅田川」と荒川堤 | 賢治研究84 | 宮沢賢治研究会 | Apr-01 |
| 宮澤 哲夫 | 茨海小学校 狐の論理(ロジック)・人間の論理(ロジック) | かまくら・賢治4 | 鎌倉・賢治の会 | Aug-01 |
| 宮本 美智子 | 宮沢賢治研究『なめとこ山の熊』と『銀河鉄道の夜』 点と地のロンド(輪舞) | 鈴峯国語研究17 | 鈴峯国語研究会 | Mar-01 |
| 村上 英一 | 「雪渡り」の解釈 先行研究について | 雲の信号2 | 千葉賢治の会 | Sep-01 |
| 八木 有紀子 | 『銀河鉄道の夜』関する一考察 | うじしお文藻16 | 四国大学文学部国文学研究室 | Mar-01 |
| 山下 聖美 | 連載(第五回)『風の又三郎』論 | 江古田文学20-3 | 江古田文学会 | Feb-01 |
| 山下 聖美 | 第二次世界大戦中、及び敗戦直後における宮沢賢治受容 | 藝文攷6 | 藝文攷編集委員会 | Feb-01 |
| 山下 聖美 | 『坊ちゃん』と宮沢賢治 | 『ドストエフスキー&宮沢賢治』 | D文学研究会 | May-01 |
| 山下 聖美 | 連載(第六回・最終回)『風の又三郎』論 | 江古田文学21-1 | 江古田文学会 | Jul-01 |
| 山根 知子 | 「銀河鉄道の夜」と<新世界交響曲> 『ハイアワサの歌』と黒人霊歌を中心に | 論攷宮沢賢治4 | 中四国宮沢賢治研究会 | Oct-01 |
| 山根 知子 | 宮沢賢治 初めての海 | 天気輪3 | 天気輪 | Nov-01 |
| 吉坂 瑠美 | 宮沢賢治論 銀河の世界で生きる | 国文学報44 | 尾道短期大学国語国文学会 | Mar-01 |
| 吉増 剛造 | 「宮沢賢治」ヲカク | 新校本宮沢賢治全集月報18 | 筑摩書房 | Dec-01 |
| 吉見 正信 | 『河原坊』(山脚の黎明)考 その特異なシチュエーションから | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 吉見 正信 | 『改訂版 雫石と宮沢賢治』 | 『改訂版 雫石と宮沢賢治』 | 岩手総合研究所 | Oct-01 |
| 吉本 隆明 | 詩学叙説 七五調の喪失と日本近代詩の百年[一部言及] | 文学界55-2 | 文芸春秋 | Feb-01 |
| 力丸 光雄 | ≪賢治と植物≫ 心象の博物誌 | 宮沢賢治16 | 洋々社 | Jun-01 |
| 渡部 芳紀 | 『過去情炎』論 わが恋は終わりぬ | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 渡部 芳紀 | 評釈『オホーツク晩歌』 | 国文学解釈と鑑賞66-8 | 至文堂 | Aug-01 |
| 王 敏 | 宮沢賢治における「聖人」のモデル(2) | 東京成徳大学紀要8 | 東京成徳大学 | Mar-01 |
| 王 敏 | 『宮沢賢治、中国に翔る想い』 | 『宮沢賢治、中国に翔る想い』 | 岩波書店 | Jun-01 |