| 2002 | ||||
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| 執筆者 | タイトル | 掲載誌 | 発行所 | 掲載年月 |
| 赤田 秀子 | 文語詩を読む その5 声に出してどう読むか? 〔天狗蕈 けとばし了へば〕を中心に | ワルトラワラ16 | ワルトラワラの会 | Jun-02 |
| 赤田 秀子 | 庚申 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 赤田 秀子 | イーハトーブのねずみとポターランドのねずみ 小さな読者はどう読んだか | 雲の信号3 | 千葉賢治の会 | Sep-02 |
| 赤田 秀子 | 文語詩を読む その6 童話の素材を文語詩に 未定稿〔エレキに魚とるのみか〕を読む | ワルトラワラ17 | ワルトラワラの会 | Nov-02 |
| 秋枝 美保 | 宮沢賢治のドラゴンボール 竜の昇天 | 『宮沢賢治を読む(梅光学院大学公開講座論集)』 | 笠間書院 | May-02 |
| 秋枝 美保 | 〔われはダルケを名乗れるものと〕 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 天沢 退二郎 | 破天荒に大胆なファンタジー[一部言及] | 波36-3 | 新潮社 | Mar-02 |
| 天沢 退二郎 | ≪宮沢賢治≫綴 第7回 | 投壜通信 | 矢立出版 | Mar-02 |
| 天沢 退二郎 | ≪宮沢賢治≫綴 第8回 | 投壜通信 | 矢立出版 | Jul-02 |
| 天沢 退二郎 | ≪宮沢賢治≫綴 第9回 | 投壜通信 | 矢立出版 | Nov-02 |
| 天沢 退二郎 | 詩人、詩篇、そしてデモン 宮沢賢治の文語詩篇における「売る行為」を読む | 『宮沢賢治を読む(梅光学院大学公開講座論集)』 | 笠間書院 | May-02 |
| 天沢 退二郎 | 〔馬行き人行き自転車行きて〕 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 天沢 退二郎 | ≪教師・宮沢賢治≫の三つの試み | 悠8月号別冊 | ぎょうせい | Aug-02 |
| 天沢 退二郎 | Essai de lecture plurielle des Contreditz Franc Gontier de Francois Villon | フランス語フランス文学研究80 | 日本フランス語フランス文学会 | 2002- |
| 天羽 美代子 | 雑誌『児童文学』と宮沢賢治をめぐって | 注文の多い土佐料理店5 | 高知大学宮沢賢治研究会 | Mar-02 |
| 安藤 恭子 | イーハトーブ<語り>学 語る身体、語る言葉 「虔十公園林」を聞く/語る | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター会報24・うめばちそう | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | Mar-02 |
| 安中 尚史 | 賢治の生きた時代とは | 正法91 | 日蓮宗新聞社 | Sep-02 |
| 井上 寿彦 | 賢治と『赤い鳥』 | 東海学園 言語・文学・文化2 | 東海学園大学日本文化学会 | Dec-02 |
| 井上 二葉 | 宮澤賢治と西洋音楽 | 『日本近代音楽と西洋音楽』 | 丸善仙台出版サービス | Dec-02 |
| 伊藤 眞一郎 | 保線工手 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 伊藤 光弥 | 種山ヶ原 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 池川 敬司 | 『春と修羅』(第一集)の分析(第四報) 「コバルト山地」、「ぬすびと」 | 学大国文45 | 大阪教育大学国語教育講座・日本アジア言語文化講座 | Mar-02 |
| 石堂 清倫 | 詩人の言語 | 『わが友 中野重治』 | 平凡社 | Apr-02 |
| 入沢 康夫 | 四八 黄泉路 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 梅田 えりか | 僧園 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 梅田 えりか | 「薤露青」を読む 宛先を喪失した手紙 | 賢治研究89 | 宮沢賢治研究会 | Dec-02 |
| 遠藤 祐 | 聖と俗 宮沢賢治「インドラの網」の語るもの | 学苑739 | 昭和女子大学近代文化研究所 | Feb-02 |
| 遠藤 祐 | 「雁の童子」と二人の語り手・あるいは<七>の物語 「お物語」はなぜ「尊い」か | 学苑747 | 昭和女子大学近代文化研究所 | Nov-02 |
| 大石 加奈子 | 「活版所」の「平たい函」が示唆するテクストの運動性 『銀河鉄道の夜』にみる反転のダイナミズム | 国際文化学7 | 神戸大学国際文化学会 | Sep-02 |
| 大沢 正義 | 老農 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 大島 丈志 | 持田恵三『近代日本の知識人と農民』を読む | 千葉大学社会文化科学研究6 | 千葉大学大学院社会文化研究科 | Feb-02 |
| 大島 丈志 | 副業 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 大角 修 | 涅槃堂 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 大本 泉 | 形而上としての果実 宮澤賢治『やまなし』 | 百味516 | 東京有名百味会 | Oct-02 |
| 岡澤 敏男 | 続「遠足統率」のこぼれ話 小岩井農場の惜別の詩 | ワルトラワラ16 | ワルトラワラの会 | Jun-02 |
| 岡澤 敏男 | 黒坂森の<大きな巌>に聞いた話 | ワルトラワラ17 | ワルトラワラの会 | Nov-02 |
| 奥沢 竹彦 | 『聴覚刺激小説案内』 | 『聴覚刺激小説案内』 | 音楽之友社 | Nov-02 |
| 奥山 文幸 | 注文の多い紳士たち 童話「注文の多い料理店」と『鏡の国のアリス』 | 近代文学研究19 | 日本文学協会近代部会 | May-02 |
| 奥山 文幸 | 〔雪うづまきて日は温き〕 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 奥山 文幸 | <幽霊写真>というフレーム 「春と修羅」第二集と「銀河鉄道の夜」 | 日本文学51-11 | 日本文学協会 | Nov-02 |
| 奥山 文幸 | アンドロイドは銀河鉄道の夢を見る | 『妊娠するロポット 一九二〇年代の科学と幻想』 | 春風社 | Dec-02 |
| 木村 東吉 | 〔萌黄いろなるその頸を〕 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 菊池 忠二 | 『幽学全書』と賢治について | 賢治研究89 | 宮沢賢治研究会 | Dec-02 |
| 私市 由枝 | 「クンねずみ」をめぐって | 雲の信号3 | 千葉賢治の会 | Sep-02 |
| 北川 透 | 宮沢賢治と中原中也 二つのプリズム | 『宮沢賢治を読む(梅光学院大学公開講座論集50) | 笠間書院 | May-02 |
| 工藤 哲夫 | 求道すでに道である、など | 宮沢賢治研究Annual12 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | Mar-02 |
| 久保田 恵子 | 〔弓のごとく〕 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 栗山 俊之 | 宮沢賢治と浄土真宗 | 筑紫国文25 | 筑紫女学院短期大学国文科 | Oct-02 |
| 黒古 一夫 | 求道者・宮澤賢治 宇宙を憧憬し、そして地上の幸福を! | 大法輪 | 大宝輪閣 | Feb-02 |
| 小関 和弘 | 木炭と甘藍 『春と修羅 第二集』の農婦と現実 | 宮沢賢治研究Annual12 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | Mar-02 |
| 小関 和弘 | 消された十行 ≪淑女≫は語ることができるか? | 『水脈 川上美那子先生退職記念論文集』 | 川上美那子先生退職記念論文集刊行会 | Jun-02 |
| 小林 俊子 | 風桜 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 小林 俊子 | 童話に吹く風 賢治が風に描いた風景 | 賢治研究88 | 宮沢賢治研究会 | Aug-02 |
| 佐々木 匡 | 宮澤賢治と種山ヶ原 フィールドの発見 | 『江刺と宮沢賢治』 | 江刺ルネッサンス館 | 2002- |
| 佐藤 栄二 | 市日 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 佐藤 泰正 | 賢治童話の文体 その問いかけるもの | 『宮沢賢治を読む(梅光学院大学公開講座論集50) | 笠間書院 | May-02 |
| 貞光 威 | 賢治は殺生をいかに考えたか | 岐阜聖徳学園大学国語国文学21 | 岐阜聖徳学園大学国語国文学会 | Mar-02 |
| 島田 隆輔 | 宮沢賢治≪文語詩稿≫/歌ひめの詩系譜へ(下) | 研究紀要39 | 島根県立松江北高等学校 | Mar-02 |
| 島村 輝 | 塔中秘事 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 須貝 千里 | ゼッタイゼツメイ論 文学教育の根拠へ | 日本文学51-8 | 日本文学協会 | Aug-02 |
| 須藤 与志 | 『宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』の読解』 | 『宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』の読解』 | 須藤与志 | Jul-02 |
| 杉浦 静 | テクスト・クローズアップ(22) 賢治作存疑句四句 | 宮沢賢治イーハトーブセンター会報25 セロ | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | Sep-02 |
| 杉浦 嘉雄 | 『銀河鉄道の夜』に潜む「南中」現象 「赤い眼」の老婆の正体を探る | 第11回発表記録集 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | Mar-02 |
| 杉浦 嘉雄 | 『銀河鉄道の夜』に潜む多様な「南中」現象を解明する試み | 宮沢賢治研究Annual12 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | Mar-02 |
| 鈴木 健司 | 『宮沢賢治という現象 読みと需要への詩論』 | 『宮沢賢治という現象 読みと需要への詩論』 | 蒼丘書林 | May-02 |
| 鈴木 嘉子 | 猫といっしょにお払い物? それは「猫イラズ」の新聞広告だった | 雲の信号3 | 千葉賢治の会 | Sep-02 |
| 千石 規 | 盛岡中学校 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 田口 昭典 | 宮沢賢治入門(28) 宮沢賢治の学生時代(二) 同人誌「アザリア」の集い(二) | 風土56 | 教育振興会出版局 | Mar-02 |
| 田口 昭典 | 宮沢賢治入門(29) 宮沢賢治の学生時代(三) 同人誌「アザリア」の集い(三) | 風土57 | 教育振興会出版局 | Jul-02 |
| 田口 昭典 | 賢治童話と法華経について(5) 「インドラの網」から | 北域54 | 北域社 | Aug-02 |
| 田中 良則 | 銀河鉄道の夜 夢の会話の枠組み | 賢治研究89 | 宮沢賢治研究会 | Dec-02 |
| 竹内 直人 | 宮澤賢治「風の又三郎」論 人物の造型と<崩しの構造> | 國學院大學大学院紀要文学研究科第33輯 | 國學院大學大学院 | Mar-02 |
| 竹内 直人 | 「茨海小学校」論 その<語り>が象るもの | 賢治研究89 | 宮沢賢治研究会 | Dec-02 |
| 対馬 美香 | 〔毘沙門の堂は古びて〕 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 外山 正 | 氷上 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 富樫 均 | 雪峡 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 富山 英俊 | 一〇七六 病中幻想 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 豊島 重之 | 流刑地の秘書たち | 舞台芸術02 | 京都造形美術大学舞台芸術センター | Dec-02 |
| 中川 真平 | 宮沢賢治と三陸海岸(5) | こーひーかっぷ236 | 太陽企画 | Apr-02 |
| 中川 真平 | 宮沢賢治と三陸海岸(6) | こーひーかっぷ237 | 太陽企画 | Jun-02 |
| 中川 真平 | 八戸 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 中川 真平 | 宮沢賢治と三陸海岸(7) 「発動機船 第一」 | こーひーかっぷ238 | 太陽企画 | Aug-02 |
| 中川 真平 | 宮沢賢治と三陸海岸(8) 『発動機船 二』と田野畑村の羅賀 | こーひーかっぷ239 | 太陽企画 | Oct-02 |
| 中川 真平 | 宮沢賢治と三陸海岸(9) 『発動機船 三』と宮古沖 | こーひーかっぷ240 | 太陽企画 | Dec-02 |
| 中沢 新一 | 圧倒的な非対称 テロと狂牛病について | 『緑の資本論』 | 集英社 | May-02 |
| 中沢 新一 | ニューヨークからベーリング海峡へ | 『熊から王へ』 | 講談社新書メチエ | Jun-02 |
| 中谷 俊雄 | 間違いの多い『新宮澤賢治語彙辞典』3 | 賢治研究87 | 宮沢賢治研究会 | Apr-02 |
| 中谷 俊雄 | 萎花 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 中谷 俊雄 | イーハトーブの野道1 きのこ | 賢治研究88 | 宮沢賢治研究会 | Aug-02 |
| 中谷 俊雄 | イーハトーブの野道2 きのこ その2 | 賢治研究89 | 宮沢賢治研究会 | Dec-02 |
| 中地 文 | 賢治童話の行方 少年小説「ポラーノの広場」の生成と変容を手がかりとして | 東京女子大学日本文学98 | 東京女子大学学会日本文学部会 | Sep-02 |
| 中野 新治 | 宮沢賢治における「芸術」と「実行」 イーハトーヴ幻想と現実 | 『宮沢賢治を読む』(梅光学院大学公開講座論集 第50集) | 笠間書院 | May-02 |
| 中野 隆之 | 賢治童話『林の底』の世界 | 黒葡萄19 | 中野隆之 | Nov-02 |
| 長沼 士朗 | 宮沢賢治「文語詩」を読む 作品・「悍馬〔一〕」を中心に | 風船5 | 大谷利治・戸崎賢二・長沼士朗 | Mar-02 |
| 長沼 士朗 | 〔銅鑼と看板 トロンボン〕 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 西田 恭子 | 宮澤賢治「銀河鉄道の夜」論 祭祀を体験したジョバンニ | 玉藻38 | フェリス女学院大学国文学会 | Nov-02 |
| 信時 哲郎 | 〔こらはみな手を引き交へて〕 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 信時 哲郎 | 宮澤賢治「文語詩稿 五十篇」評釈四 | 神戸山手大学紀要4 | 神戸山手大学 | Dec-02 |
| 萩原 昌好 | 不軽菩薩 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 八田 二三一 | 岩手山巓 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 濱下 昌宏 | 賢治と女性(1) | 『妹の力とその変容 女性学の試み』 | 近代文芸社 | Mar-02 |
| 濱下 昌宏 | 賢治と女性(2) | 『妹の力とその変容 女性学の試み』 | 近代文芸社 | Mar-02 |
| 濱下 昌宏 | 賢治と女性(3) | 『妹の力とその変容 女性学の試み』 | 近代文芸社 | Mar-02 |
| 濱田 有紀子 | 宮沢賢治『歌稿B』「大正十年四月」の短歌に関する考察(上) | 日本文学研究37 | 梅光学院大学日本文学会 | Mar-02 |
| 濱田 有紀子 | 宮沢賢治『歌稿B』「大正十年四月」の短歌に関する考察(下) | 梅光学院大学・女子短期大学部論集35 | 梅光学院大学・梅光学院大学女子短期大学部 | Mar-02 |
| 原 子朗 | 「幽霊」の複合体」をめぐって 小泉八雲・野尻抱影・保阪嘉内・(付・中村星湖)からの影響人脈をたどりながら | 『宮沢賢治を読む』(梅光学院大学公開講座論集 第50集) | 笠間書院 | May-02 |
| 樋口 裕一 | 円環的世界の復活 「オツベルと象」の謎の一文 | 『やさしい文章術 レポート・論文の書き方』 | 中公新書クラレ | Dec-02 |
| 平澤 信一 | 流氷 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 藤尾 正裕 | 『銀河鉄道の夜』登場植物の生育時期に関する一考察 | 第11回研究発表記録集 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | Mar-02 |
| 藤森 敏夫 | 「農民芸術概論綱要」に登場する童話の主人公たち | 第11回研究発表記録集 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | Mar-02 |
| 分銅 惇作 | 法華経の詩人・宮澤賢治 | 正法91 | 日蓮宗新聞社 | Sep-02 |
| 黄 育紅 | 賢治の「風の又三郎」 主題歌「風の歌」の中国語への翻訳上の問題を中心に | 千葉大学社会文化科学研究6 | 千葉大学大学院社会文化科学研究科 | Feb-02 |
| 黄 育紅 | 宮沢賢治の<村童スケッチ> <村>と<子ども>の側面から | 日本文化論叢3 | 千葉大学文学部日本文化学会 | Mar-02 |
| 北條 常久 | 赤津周雄がいなkれば、今日の宮沢賢治は存在したか | うえいぶ27 | うえいぶの会 | Feb-02 |
| 北條 常久 | 宮沢賢治、草野心平、黄?を結んだ赤津周雄 | 第四次『秋田文学』13 | 秋田文学社 | Oct-02 |
| 細田 嘉吉 | 〔一才のアルプ花崗岩を〕 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 細田 嘉吉 | 文語詩〔霧降る萱の細みちに〕にまつわる権現山 | 賢治研究88 | 宮沢賢治研究会 | Aug-02 |
| 牧野 立雄・山本 玲子 | 『夢よぶ啄木、野をゆく賢治』 | 『夢よぶ啄木、野をゆく賢治』 | 洋々社 | Jun-02 |
| 山本 玲子・牧野 立雄 | 『夢よぶ啄木、野をゆく賢治』 | 『夢よぶ啄木、野をゆく賢治』 | 洋々社 | Jun-02 |
| 松井 希三子 | 宮澤賢治における<風> 『注文の多い料理店』を中心として | 同志社女子大学大学院文学研究科紀要2 | 同志社女子大学大学院文学研究科 | Mar-02 |
| 松田 司郎 | 宮沢賢治のビッグ・バン <存在>のかなたへ 第二部 ジョバンニの<闇>体験 | ワルトラワラ16 | ワルトラワラの会 | Jun-02 |
| 松田 司郎 | 宮沢賢治のビッグ・バン <存在>のかなたへ 第三部 <聖なる窓>のむこうへ | ワルトラワラ17 | ワルトラワラの会 | Nov-02 |
| 松本 健一 | 明治と東北 盛岡から 『注文の多い料理店』 | 『地の記憶をあるく 盛岡・山陽道篇』 | 中央公論社 | Mar-02 |
| 松本 健一 | 小岩井農場から田沢湖へ 「小岩井」とは姓の合体 | 『地の記憶をあるく 盛岡・山陽道篇』 | 中央公論社 | Mar-02 |
| 松本 健一 | 賢治と小岩井 | 『地の記憶をあるく 盛岡・山陽道篇』 | 中央公論社 | Mar-02 |
| みやこうせい | 解説 南部の鼠のフォークロア、森荘已池の語り | 『浅岸村の鼠』 | 未知谷 | Oct-02 |
| 三上 満 | 『明日への銀河鉄道 わが心の宮沢賢治』 | 『明日への銀河鉄道 わが心の宮沢賢治』 | 新日本出版社 | Oct-02 |
| 三上 敬子 | 「宮澤賢治 友への手紙」をめぐって(二十一)最終回 | 賢治研究87 | 宮沢賢治研究会 | Apr-02 |
| 三上 敬子 | 〔すすきすがるゝ丘なみを〕 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 水野 達朗 | 心相 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 宮川 健郎 | 生きにくさの抜け道、『北方教育』、宮沢賢治、『赤い鳥』 | 接続2 | ひつじ書房 | Jun-02 |
| 宮澤 健太郎 | 『春と修羅』第三集の一人称研究 | 白百合女子大学研究紀要38 | 白百合女子大学 | Dec-02 |
| 宮沢 修司 | 黄昏 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 宮野 光男 | 「風の又三郎」異聞 | 『宮沢賢治を読む』(梅光学院大学公開講座論集 第50集) | 笠間書院 | May-02 |
| 村上 英一 | 来々軒 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 村上 英一 | ねずみ三部作の解釈 先行研究について | 雲の信号3 | 千葉賢治の会 | Sep-02 |
| 森 三沙 | 選挙 | 『宮沢賢治 文語詩の森 第三集』 | 柏プラーノ | Jul-02 |
| 屋比久 貞雄 | 『わが心の宮沢賢治』 | 『わが心の宮沢賢治』 | 郁友社 | Nov-02 |
| 山下 聖美 | 宮沢賢治「永訣の朝」論 <生>への希求 | 藝文攷7 | 日本大学大学院芸術学研究科文藝学専攻 | Jan-02 |
| 山下 聖美 | <書く>欲望 宮沢賢治『みぢかい木ペン』を読みながら | キリツボ7 | 日本大学大学院芸術学研究科 | Feb-02 |
| 山下 聖美 | 検証・宮沢賢治文献(5) | 江古田文学49 | 江古田文学会 | Mar-02 |
| 山下 聖美 | 検証・宮沢賢治文献(6) | 江古田文学50 | 江古田文学会 | Jul-02 |
| 山下 聖美 | 検証・宮沢賢治文献(7) | 江古田文学51 | 江古田文学会 | Nov-02 |
| 山下 聖美 | 『検証・宮沢賢治の詩Ⅰ「春と修羅」』 | 『検証・宮沢賢治の詩Ⅰ「春と修羅」』 | 鳥影社 | Sep-02 |
| 山下 聖美 | 『宮沢賢治・『風の又三郎』論』 | 『宮沢賢治・『風の又三郎』論』 | 星雲社 | Sep-02 |
| 山根 知子 | 「銀河鉄道の夜」における「新世界」 | ノートルダム清心女子大学紀要 日本語・日本文学編37 | ノートルダム清心女子大学 | Mar-02 |
| 山根 知子 | 「銀河鉄道の夜」 妹トシと成瀬仁蔵の宗教意識からの一考察 | 『宮沢賢治を読む』(梅光学院大学公開講座論集 第50集) | 笠間書院 | May-02 |
| 山根 知子 | 宮沢賢治と坪田譲治 それぞれの郷土への想い | 清心語文4 | ノートルダム清心女子大学日本語日本文学会 | Aug-02 |
| 山根 道公 | 『銀河鉄道の夜』とキリスト教 「ほんたうの天上」をめぐって | キリスト教文学21 | 日本キリスト教文学会九州支部 | Aug-02 |
| 横田 由紀子 | 小田邦雄の宮澤賢治研究(二) 賢治の電器 | ヘカッチ7 | 北海道子どもの文化研究同人「ヘカッチ」の会 | Oct-02 |
| 吉増 剛造 | 『詩をポケットに 上』 | 『詩をポケットに 上』 | NHK出版 | Apr-02 |
| 吉増 剛造 | 『詩をポケットに 下』 | 『詩をポケットに 下』 | NHK出版 | Jul-02 |
| 脇 明子 | ファンタジーと映像表現 『風の又三郎』をめぐって | 宮沢賢治研究Annual12 | 宮沢賢治学会イーハトーブセンター | Mar-02 |
| 渡辺 宝陽 | 宮沢賢治と華厳経 | 大法輪69-10 | 大法輪閣 | Oct-02 |
| 王 敏 | 『宮沢賢治と中国 賢治文学に秘められた、遥かなる西域への旅路』 | 『宮沢賢治と中国 賢治文学に秘められた、遥かなる西域への旅路』 | サンマーク出版 | May-02 |