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本学理学療法(PT)学科の特徴

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理学療法士にとって、病気・障がいの状況を的確に捉え適切な治療を行うことはとても重要なことですが、ここで忘れてはいけないことは、理学療法士の対象は様々な個性、生活背景をもつ“ひとりひとりの人”であるということです。

本学では、医学的な基礎知識はもとより、身体面・心理面・環境面等から総合的に対象者を理解し、ひとりひとりに最適な支援を提供できる理学療法士になるための専門スキルを学ぶことができます。さらには、他学部との共通科目で幅広い教養を習得できることも特徴です。また、理学療法士はチーム医療・ケアの中で対象者への支援を行います。そのために必要な他職種との協調・連携を看護学科との合同授業で学びます。

本学は、臨床経験が豊富な教員が多く、医療や保健、福祉など卒業後に勤務する様々な現場での実践に直結する指導を受けることができることも特徴です。