八木 範彦 教授 ◆ 理学療法士 やぎ のりひこ
筋骨格障害の理学療法を専門としています。 長年、関節リウマチ患者さんの理学療法に従事してきたため、全身の運動機能に対応する機会が多くありました。 また、変形性関節症や大腿骨頚部骨折の患者さんも数多く担当し、股関節や膝における人工関節置換術後の理学療法を行いました。このような経験から、骨格や筋肉、関節などの運動器系の理学療法への興味が深まりました。