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八木 範彦   教授 ◆ 理学療法士
やぎ   のりひこ 

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◆理学療法計画論

疾病論(整形外科学、神経内科学など)、理学療法評価(障害に対する 検査・測定)、各疾患の障害に対する理学療法などの知識・技術を用いて、具体的な理学療法の一連の流れを学習します。
実際の授業では学生がそれぞれ理学療法士、患者役になり、模擬患者の情報収集や検査測定を行います。そして、これらの情報や検査結果から患者に適切な理学療法を考えます。

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筋骨格障害の理学療法を専門としています。
長年、関節リウマチ患者さんの理学療法に従事してきたため、全身の運動機能に対応する機会が多くありました。
また、変形性関節症や大腿骨頚部骨折の患者さんも数多く担当し、股関節や膝における人工関節置換術後の理学療法を行いました。このような経験から、骨格や筋肉、関節などの運動器系の理学療法への興味が深まりました。

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◆日本理学療法士協会監事

平成15年5月から就任しています。現在の医療情勢は診療報酬の抑制など理学療法士にとっても厳しいものがあります。さらに、急激な理学療法士養成数の増大による就職難への不安の声なども聞かれます。そのため、当協会は理学療法士の資質向上はもちろんのこと、職域拡大や雇用拡大を目指し全力で活動しています。私も微力ですが、これからも将来の理学療法士のため尽力したいと考えます