
甲南女子大学には書籍やパソコン(ポットや冷蔵庫まで!!)などが整備された、いつでも誰でも自由に使える学生のための部屋「コモンルーム」があります。日常のランチや自習のスペースとして、ときには友達の誕生パーティー、クリスマスツリーの出現など学生目線のたのしい活用がされています。理学療法学科ではその運営を学生自身が担って、日々の整理整頓など学年をまたいで取り組んでいます。

慢性呼吸器疾患患者に対する理学療法:慢性呼吸器疾患、なかでも慢性閉塞性肺疾患は今後もさらに増え続け、世界第3位の死亡原因になることが予想される疾患です。あらゆる動作に息切れが伴うこの疾患の患者さんが、いかに楽に活動を維持し、健康的に暮らせるのかをテーマに研究を行っています。
身体活動量の評価:健康増進に向けて、いま低強度の活動が着目されています。とくに激しい運動を行わない高齢者や障害を抱えた人に対して、少しでも健康であるためにはどのような活動を推奨すべきなのか、などの検討を行っています。
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