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入学されてきた方々とは、学生時代だけでなく、理学療法士として働きはじめてからも人としてのつながりをもち、お互い切磋琢磨できる人間関係をもてればといつも思っています。理学療法士として働く間は、“生涯学習”が必要で、そう考えられる理学療法士を育てたいと思っています。

間瀬 教史  教授 ◆ 理学療法士
 ませ     きょうし                 
            

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主に運動生理学、人体の生理機能演習、内部障害理学療法学を担当しています。人の体が動くためには、筋や骨などの実際に動く部分が重要で理学療法学科では、その部分の学習が多くを占めます。しかし、筋肉と骨があれば人が動けるわけではありません。筋肉が活動するためには、酸素、エネルギ-となる糖や脂肪などの栄養素が十分に筋に送られなければなりません。肺や心臓が悪いと酸素や栄養素が筋に十分に遅れなくなり人は動けなくなります。私が担当する科目では、この一連の関係を理解してもらい、それらの病気に対する理学療法を学ぶことになります。

 


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question

肺の病気に対する理学療法の研究をしています。
死亡原因として良く耳にする肺炎やたばこ病として知られる慢性閉塞性肺疾患などの理学療法を研究しています。