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西川 仁史  准教授 ◆ 理学療法士
にしかわ   ひとし            

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◆人体の構造演習

解剖学で学んだ基礎的な身体のしくみの知識にもとづいて、骨格を形成する骨や関節、筋肉や腱などを実際に学生同士で身体の表面から触って確認する授業です。
私が担当する内容は、肩甲帯から上肢および腹部・背部の領域について、骨の特徴的な形状から指標となる部位を確認し、筋肉や腱などの形、質感に触れることで、より立体的に人体の構造を理解できるように学習します。自分の手で触れて身体の状態を確認すること(触察技術)は、理学療法士にとって大変重要な技術です。


◆理学療法評価学

障害の程度や病態をしっかり把握しなければ、目標を設定して理学療法はできません。また、治療経過中の変化もとらえなければなりません。そして目標を達成したかどうかの判定が必要です。つまり “評価にはじまり、評価におわる”ことを理学療法士は忘れてはいけません。このように大切な理学療法評価法を演習をまじえながら学習します。

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open campus question

オープンキャンパスでは、経験豊富な教員が授業をします。また、在学生による大学施設案内もあるため、本学科について色々と話もきくことができます。
オープンキャンパスに参加して、気軽に理学療法に関する体験授業を受けてみませんか?きっとあなたも甲南女子大学で理学療法士を目指したくなりますよ!

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「肩関節」の治療と研究を専門にした整形外科病院に長らく勤務していました。肩関節にはまだまだ多くの研究課題があります。解剖学的な特徴と運動機能に着目した理学療法への取り組みや臨床運動学的な動作分析を行っています。中でも3次元動作解析を用いた投球動作の解析は、投球障害を引き起こす因子の解明や障害予防につなげるための研究方法として有用です。



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◆(社)日本理学療法士協会 骨・関節専門領域専門理学療法士(申請中)
◆(社)兵庫県理学療法士会 ブロック局長
◆(社)日本理学療法士協会主催理学療法士講習会 「肩の運動学と理学療法」講師
◆ 日本肩関節理学療法研究会会員