神沢 信行 教授 ◆ 理学療法士
かんざわ のぶゆき
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◆脊髄障害理学療法学
背骨のなかには神経の束の脊髄があります。この脊髄が病気やけがにより傷つくと、その場所よりも下の体の部位にいろいろな障害が起こります。たとえば手足が動かしにくくなる運動麻痺や、感覚が分かりにくくなる感覚麻痺などが起こります。体に残された機能をいかに上手く使うか、そしてそこから潜在能力をいかに上手く引き出すかを学生と一緒に考えたいと思います。そして、理学療法の仕事の楽しさ、素晴らしさを実感してほしいと思います。
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1年次より、少人数のグループに分かれてアドバイザー教員が学生生活を応援します。また、学生が自由に利用できるコモンルームがあり、同じ階に全教員がいますので、質問や相談がいつでもできる環境にあります。

◆脊髄損傷者の理学療法
30年以上の臨床では、主に脊髄損傷者の理学療法について障害された動作の練習方法や工夫など研究してきました。そのときに、身体障害者補助犬である介助犬の認定審査に従事したのが縁で、現在は介助犬に関する研究と、社会的認知度を高めるための啓蒙と普及に関して支援する活動をしています。
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◆日本理学療法士協会 神経理学療法研究部会運営委員
日本理学療法士協会には専門領域研究部会として7つ部会があり、神経理学療法研究部会はそのうちの1つの部会です。各研究部会の運営委員はその分野に関
する研修会・講習会の企画・開催を行い、また専門領域全般の指導的立場として
の専門理学療法士の認定や、疾患および障害などに精通した認定理学療法士の認
定を行います。専門領域研究部会は、理学療法士の専門性の向上に寄与するため
に設置されています。
◆兵庫県理学療法士会 監事
◆日本理学療法士協会 診療ガイドライン委員会委員
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