授業や大学生活など、学生の声をお届けします!
☆★2008年度を終えて★☆
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★1年を終えて~2期生より~★(09年3月23日掲載) |
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甲南女子大学理学療法学科に入学してから早くも1年が経とうとしています。
この一年間は本当にあっという間でした。
入学当初、私は期待と不安でいっぱいでした。
「まずは、理学療法士を目指す第一歩を踏み出したけど…ちゃんとついていける
かな…?」
と、こんな感じです。
入学してから前期のセメスターが始まり、あっという間に試験がやってきて、
学科全員で四苦八苦しながら何とか乗り越え、夏季休業には初めての病院での実
習でした。
私が行った実習先は若い理学療法士さんが多かったのですが、どの理学療法士さんもしっかりされていて、患者様からもとても信頼されていました。私の目には、
どの理学療法士さんも輝いて見え、頼りない私には「もっとしっかりしなくては
…」と、気持ちが引き締まり、とても良い刺激になりました。
後期には大学祭がありました。
理学療法学科は屋台組(ちぢみ)と、2年生と合同の体力測定組にわかれて出し物をしました。私は体力測定に参加しました。子供さんからお年寄りの方まで沢山の人が
来てくださり、多くの方々に喜んで頂けたのがとても嬉しく、いい思い出になり
ました。
理学療法学科の学生は、みんな授業がほぼ一緒で接する機会が多いため、みんなとても仲良しです。
一年間、楽しいことも辛いことも、どんなことも同じ学科の友人達と共有してきたからこそ頑張ってこられたんだと思います。
とても充実した楽しい一年でした。 |
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★1年を振り返って~2期生より~★(09年3月23日掲載) |
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この1年間を振り返って、入学した当時は理学療法士という職業が私の中では漠然としていました。
初めの行事として、学外宿泊研修に行き、ゼミの仲間と新聞作りで一丸となり一つの作品を作り上げました。2日目にはシッティングバレーを通してハンディキャップを持った気持ちを考え、また、スポーツの楽しさを実感しました。皆で団結して何かをやり遂げることが多かったように思います。
授業でもグループワークや基礎ゼミを通して友達も増えました。基礎ゼミでは、個人個人の理学療法士に対する考えを聞くことができたり、少人数のため自分の意見を気軽に言うことができました。一人一人の主体性を高め、尊重できる場であったと感じています。
協力についても主体性についても理学療法士の仕事をしていく上で必要であると思うし、この大学生活の中でも大切なことだと思うので、1年の間に多くのことを学び、改めて理学療法士について考えることができました。そして、自分を見つめなおすことができた1年だったと思います。
この1年間でもっとも良い経験ができたのは、実習です。実際に理学療法士の仕事風景を見学することができ、自分の思っていた仕事内容と違う点もいくつかありました。また、理学療法士だけでなく作業療法士の仕事も見学させていただき、お互いの連携とはどういうものなのかを勉強し、連携の大切さを学ぶことができました。兵庫県立総合リハビリテーションセンターでは福祉に関することも学び、さまざまなところに理学療法士がかかわることを認識し、理学療法士になるには幅広い知識や視野が必要であると思いました。
1年間学んだことを忘れず積み重ねていき、2年生ではさらなるステップアップを目指していきたいと思います。
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★★2年生を終えて~1期生より~★★(09年3月23日掲載) |
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長かったようで短かった2回生が終わりました 。
1回生より更に難しい専門分野が入ってきて悪戦苦闘しました。
前期では生物解剖演習をしたり、ペアになってお互いの体を使って行われる演習の機会が増えました。
後期では前期よりもさらに演習が増え、授業も実技テストなどが加わるようになりました 。
しかし勉強だけでなく楽しいこともたくさんありました
春には新入生歓迎会があったり、去年と同様に人体の不思議界をした学祭がきっかけで、1回生と交流できたり‥という面もありました。
またこの春に新入生がやってきます。
新入生の様々な不安を少しでも減らせるように私たち先輩に出来ることは何でもしてあげたいなと思います 。
そして、また去年同様に交流できたらなと思います。
私たちも3回生になるので一生懸命勉強頑張っていきたいと思います。 |
☆★2007年度後期を終えて☆★
☆★大学祭を終えて★☆ (07年10月29日掲載)
10月27日に行った大学祭で理学療法(PT)学科は体力測定を行いました。
準備から当日まで、みんなで力を合わせてやり遂げたコメント満載!
☆★2007年度前期を終えて★☆
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