3年後の国家試験受験に向けて、対策委員が主体となり平成19年度の報告会を行いました。
★★★国家試験対策委員について★★★
平成19年度は国家試験対策委員の学生5名と担当教員が集まり、過去の国家試験問題を振り返り、今できる対策について検討を重ねました。
1年次に学習した解剖学、生理学を中心に、担当教員の指導を受けながら自主的に調べたことを話し合う勉強会を行いました。
★★★報告会について★★★
平成19年度のまとめとして、2月8日に報告会を行いました。
報告会では、学生が集まり、過去の国家試験問題から抜粋した解剖学、生理学の問題を解きました。
国家試験問題に触れる機会を得られたこと、また、この1年間に学んだ知識について自分自身の理解度を知る機会にもなりました。
試験問題終了後には、国家試験対策委員の学生から、委員会での勉強会を通して調べた解剖学、生理学の出題傾向と必要となる知識についての報告がありました。
| |
 |
 |
 |
| |
委員からの報告 |
さあ、何問解けるかな? |
解剖学の出題傾向と必要な知識 |
| |
 |
 |
 |
| |
生理学の出題傾向と必要な知識 |
委員からのメッセージ! |
勉強会をやって色々と感じました |
☆☆☆国家試験対策委員からの感想☆☆☆
報告会の終わりに、委員各自から他の学生に向けて、国家試験対策を行った感想が述べられました。
*今やっている勉強の仕方ではダメだと感じた。
*学生同士でお互いが分かっている知識を共有しながら勉強するとお互いの理解が深まるので良い。
*単語だけでは理解できないことも、図を含めるなどの工夫をすることで理解しやすい。ひとつのことがらも奥深く理解することが大切。
*授業で使った資料や教科書だけでなく、ノートなどにこまめにまとめることが大切。4年後に活用できるものを作りたい。
*新しい言葉の意味をきっちり理解したい。
平成20年度も継続して、この委員会を勉強会として実施していきたい!
|