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就活インタビュー(平成23年2月)

~その2~

理学療法学科では、卒業生全員の就職に向けて、就職パンフレットを発送するなど、さまざまな取り組みをしていますが、学生にもそれをサポートする就職委員がいます。今回、3年生(2期生)の就職委員が、卒業間近で就職が内定したふたりの4年生(1期生)に、就活をどのようにして行ったかについて、インタビューをしました。

4年生HMさん  大阪府内のリハビリテーション病院に内定
    聞き手:3年生KYさん


     インタビュー
右:4年生HMさん 左:KYさん 写真撮影:3年生KAさん

Q1. 先輩は、実習先でお世話になった病院に、就職が決まられたとお聞きしましたが・・
A1.そうです、長期の総合実習でお世話になった病院に決まりました。実習中から、とてもこの病院に魅力を感じていたので、ずっと求人が出ないか、実習が終わってからもチェックしていました。

Q2..どのような所が魅力的だったのですか?
A2..そうですね。まず、リハビリテーションリゾートという考えのもとに、患者様へのサービスがとても行き届いている点です。居室もまるでマンションのような設計ですし、リハビリテーションを行う時も、専用のリハビリ室があるわけでなく、広い廊下やフロアの空間を利用します。また、理学療法士がトイレや入浴の介助にも入ります。患者様と医療者という関係ではなく、人と人との関わりが強いところがとても魅力的でした。

Q3.就職活動はどのようにされたのですか?
A3.なかなかこの病院の求人票が出なかったので、それまでは私も大学に届く求人票を見て、 ほかの病院への見学も2箇所ほど行きました。でも、11月頃にこちらの就職試験があるのがわかって、すぐにエントリーしました。11月中旬には内定をもらいました。

Q4.就職試験の内容を教えて下さい。
A4.筆記試験と小論文、面接がありました。脳血管障害の患者様が多い病院なので、筆記試験はそれについての基本的な知識を問われる問題などが出ました。そのほか、英語や国語、地理などの一般常識と、小論文、集団面接がありました。

Q5.何か就職試験の対策はされたのですか?
A5.学科に就職担当の先生がおられるので、その先生に試験前に面接の練習をお願いしました。その際、先生が適切なアドバイスを下さって、自分の志望動機なども整理できましたし、その練習がとても良かったと思います。私以外にも、たくさんの学生が、先生に面接の練習を行ってもらいました。

3年生:おふたりの先輩、今日は国家試験前の忙しい時に、本当にありがとうございました。
卒業されても、就職先の病院でますますご活躍下さい。後輩の私たちのことも、これからもどうぞ宜しくお願いします。

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