心理学科について
学びの領域
あいまいな人の気持ちを的確に理解できる、
あらゆる側面から“科学的”に心理学を探究できる人に。
あらゆる側面から“科学的”に心理学を探究できる人に。
■学びのポイント
心理学を学ぶ上で押さえておきたい3つのポイント。
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<社会に密着した身近な心理学を学ぶ> |
| ファッション、メイク、犯罪、音楽、色彩、環境、社会や自分自身など身近な分野を入り口として、心理学についての学びを広げます。 |
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<心理学を活用したプレゼンテーション能力を身につける> |
| 「こころの科学」とも呼ばれる心理学の研究に欠かせない、データ処理とレポート作成のスキル。心理の探求に加え、パソコンを駆使した情報処理能力、レポート発表時のプレゼンテーション能力も身につけます。 |
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<3つの領域で学びを深め、物事を科学的にとらえる力を養う> |
| 心理学とは、調査や実験を通じてデータ収集し、分析結果から考察する学問です。研究の対象は人の行動。自分自身や周りの人の行動の中に研究テーマを見つけられる、身近な学問です。 | |
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■心理学科の3つの領域
心理学科では、知覚・認知・学習・社会・集団・人格・臨床という基礎から応用まで幅広くバランスのとれた専門教育と研究を行っています。それらを大きく3つの領域にわけ、展開しています。
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人のこころの基礎となる基本的はたらきの しくみを感覚・知覚・記憶・学習・認知・ 言語などの側面から学ぶ。 |
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人の生涯を通しての、こころの発達と 個人と個人、個人と家族やグループ、 個人と社会の関係の中でのこころの はたらきを学ぶ。 |
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人の性格・パーソナリティについての研究と、こころの臨床についての研究を学ぶ。 |
| *産業・福祉心理学に関する科目が充実(計画中) 心理学科では、産業・福祉心理学を学ぶ科目の設置を計画しています。近年一般企業では心理面を配慮したマネージメントが求められており、福祉施設が心理学科の卒業生を採用するケースも増えているため、産業・福祉心理学は今後ますます重要視される学問領域と言えます。 |
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■学んだことを活かす
卒業後の主な就職先の業種と取得できる資格・免許一覧です。また、心理学科卒業生の中には、より専門的な知識を得るために大学院や専門学校へ進学する学生もいます。
| 卒業後の進路 | 取得できる主な資格・免許 |
<就職> ●情報関連企業 ●メディア関連企業 ●広報部門 ●接客・サービス業 ●福祉施設 ●行政機関(児童相談・福祉・医療機関など) ●マーケティング・リサーチ会社 ●労務管理部門 ●NPO職員 ●コミュニティ活動…など |
●高等学校教諭1種免許状(公民) ●中学校教諭1種免許状(社会) ●司書 ●学芸員 ●認定心理士 ●児童指導員任用資格…など |
<進学> ●大学院(臨床・総合心理学コース) ●専門学校(言語聴覚士学科/精神保健福祉学科)…など |
*2011年度参考情報







