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英語 -まずは世界の共通語を!-

国際理解、国際コミュニケーション、国際感覚を磨くためツールとして英語を学びます。
「使える英語」「実践的英語」「サバイバル・イングリッシュ(国際社会で生き抜けるための英語)」にフォーカスしています。

どのように学んでいきますか?

  1. 言語学や英米文学など領域には立ち入りません。
  2. 「英語を聞く力」「英語を話す力」に重点
    ―「英語リスニング演習Ⅰ・Ⅱ」 「英語スピーキング演習Ⅰ・Ⅱ」 「TOEIC演習」
  3. 国際的な仕事をしたり、国際社会、日本とは異なる社会で暮らしていくための幅広い知識・教養の一つとして英語
    国際協力の現場で働くための英語や、国際社会の諸問題を英文メディア報道から学びながら、英語から日本語への本格的翻訳能力を身につけます。
    ―「国際協力英語演習」 「English for Journalism Ⅰ・Ⅱ」
  4. 日本のことについて英語でコミュニケーション
    日本の社会や文化について英語で説明できる力を養い、観光などツーリズム業界で使われている英語・英会話力を身につけます。
    ―「日本文化英語演習Ⅰ・Ⅱ」
    「ツーリズム英語演習Ⅰ・Ⅱ」
  5. 英語を現地で学ぶ
    学科として、本学の長・短期間への留学プログラムへの参加を強力にサポートしています。また、学科独自のインターシップも実施しています。
  6. ライティング能力や読解能力、翻訳能力を養う
    英語を基本にしたプロジェクトをゼミ全体で完成させます。
    例:「米人気映画Highschool Musicalの日本語字幕の作成」、「東北地震・津波・原発事故を世界の人々はどのように見たか。Voice of America に寄せられた世界の声をまとた冊子の作成」
    ―「制作演習」
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英語学習の進み具合の早い学生への支援は?

英語への関心がとりわけ強い学生、英語圏長期留学から帰国した学生に対する英語能力のさらなる発展のためにつぎのような対応をしています。

  1. 1年次「英語リスニング演習Ⅰ・Ⅱ」は自分のレベルにあったクラスで授業が受けられます。能力別クラス編成で、入学時の英語優秀者向けの授業を提供しています。
  2. 「国際協力英語演習 II」「日本文化英語演習 II」は、英語中級者、上級者向けクラスとして設置。 英語レベルの高い学生、英語圏長期留学から帰国した学生のための授業です。

身につく英語力と国際的なキャリア

多文化コミュニケーション学科で英語を学んだ学生たちの中には、TOEICの点数を30%から60%伸ばした学生もいます。これまでの多文化コミュニケーション学科の学生のTOEIC最高得点は、885点です。

これら身につけた英語力を生かし、本学科を巣立った「多文化人(びと)」たちは、日本の国際線の客室乗務員やグランドスタッフはもちろんのこと、外資系の航空会社にも多数就職しています。その他、ホテル、旅行会社、外国公館(総領事館など)、学校教員(英語科)、マスコミ、商社に就職した卒業生も少なくありません。

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