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行動力 -学んだことを活かしてみよう

言語や国際教養を身につけても、これらを実際に社会で活用できなければ、仕事や生活の場面で多様な人々と共に生きていくことはできません。

多文化コミュニケーション学科では、そのような場面で必要となる多様な人々に共感して課題を発見し、その解決のために計画を立て、ともに行動していく力がグローバル社会で生きるために不可欠だと考えています。

私たちはこの実践的な力を、社会の中に出て行って多様な人びとと出会い、五感で感じ、学びとり、働きかけていく活動型の学習を通じて身につけていくことを大切にしています。

こうした行動力を身につけるため、この学科では、現場経験豊かな教員の指導のもと、4年間を通じて次のような2つの種類の授業を往復しながら学んでいくことができます。

多文化協動力

(1) 活動に参加するために必要な、基本的な実践的スキルを学ぶ

同じ目的に向かってグループで協力し活動していくために必要となる基本的なコミュニケーション・スキルを学んだり、異なる文化・社会に関する疑問を明らかにするため、学外でフィールドワークをするための基本的能力を身につけます。
―「組織マネージメント入門」「フィールドワーク入門」など

また、社会の課題の解決に向けて、自ら行動していくために必要なリサーチ(情報収集)とプランニング(企画)の手法を学んだり、社会を変えることを仕事にする「社会起業家」について学ぶとともに、学生自ら「社会起業家」となってプランの作成やプレゼンテーションを行いながら、実践的な能力を習得します。
「プロジェクトマネージメント論」「社会起業論I・II」など

(2) 社会に働きかける現場に参加し、経験を積む

国際交流・文化交流活動のプロジェクトや、地域でのボランティア活動・フィールドワークに参加したり、社会貢献型のプロジェクトを実際に自分たちで企画・運営していく授業があります。
さらに、学外の国際協力や多文化共生に関わるNPO/NGOの現場に、準スタッフとして一定期間インターンシップに行くプログラムがあります。
「行動演習」「インターンシップ・ボランティア体験演習」

 

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