学びについて
Learning

HOME > 学びについて > World Languages

何語が学べますか?

多文化コミュニケーション学科では、大学入学後に初めて習い始めることが多い外国語教育について、日本に暮らす学生たちが接触する機会が多いことば、中国語韓国語インドネシア語フランス語を科目として置いています。

目標は?

4年間にわたって細やかなサポートができる体制をとり、卒業までに実用的レベルに到達できることを目標に掲げています。

どのように学んでいきますか?

基幹となる科目では、4セメスターにわたって週2回の授業がセットで行われ、1クラスの履修者数は30名を超えない少人数クラスとなっています。同時に、認定留学が用意されているフランス語、韓国語、中国語においては会話クラスが、また、全言語について演習クラスも設置され、入門時には最多で週4時間の授業で密度の濃い学習が可能となっています。
また、入門時からネイティブスピーカー担当のクラス、あるいはティーチングアシスタントによる講座が必ず用意されており、聴き、話し、読み、書くことがバランスよく学習できます。そのような入門時期を経て、2年、3年において、半年、または、一年の認定留学を目指します。留学後も上級クラスやゼミにおいて、さらにことばの能力を伸ばすことが可能なカリキュラムとなっています。
※留学を希望し、条件を満たした学生のみが留学します。

中国語

中国語は世界最多の母語話者をかかえることばであり、また今では世界中で多くの人々が学習することばです。中国人や華僑だけが相手ではなく、様々な人々と中国語を使ってコミュニケーションできる機会が非常に増えています。 ビジネスなどでの有用性はいうまでもなく、古くから中国の影響を受けてきた日本においては、日本語を見つめ直すきっかけを多々与えてくれることばでもあり、ことばの背景にある悠久の歴史に学習者を誘ってくれることばでもあります。 毎年、中国語検定を受検する学生はたくさんいます。準4級や4級の合格率はかなり高く、2年生で3級を取る学生、これまで、卒業までに2級を取る学生もいます。

ページトップへ

韓国語

韓国語の文字である「ハングル」は「大いなる文字」という意味です。ハングルは15世紀に作られた比較的に新しく科学的な文字です。韓国語は日本語と文法構造がよく似ているため、日本語母語話者にとって学びやすいことばです。韓国語話者は、朝鮮半島、日本、中国、アメリカなどを含め約7500万人います。また、韓国は日本に一番近い国なので、使う機会を得るのも容易です。豊かな文末表現が美しく、陽気で温かい隣人の心に触れることができます。韓国語履修者数は年々増加しており、これまでの学生の検定の最高位は、韓国語能力試験6級。ハングル能力検定試験2級取得者も続々出てきています。

ページトップへ

インドネシア語

「神々の棲む最後の楽園」と称されるバリ島をはじめ、緑豊かな島々から成るインドネシア共和国。この国の公用語がインドネシア語です。インドネシ アは世界第4位の人口(2億3千万人)を持つ大国で、急速に存在感を高め世界中から注目されています。本学のインドネシア語の学びは、インドネシア語検定 協会のホームページで「インドネシア語が学べる大学」として具体的に紹介されるほど、高く評価されています。2003年度以降の、これまでのインドネシア 政府国費奨学生合格者は合計33名(2015年4月現在)。ここ数年の本学の合格者数は関西でもトップクラスです。卒業後は、インドネシア総領事館スタッフ、ガルーダインドネシア航空客室乗務員、バリ島のホテル勤務など、国際舞台で活躍している先輩たちも少なくありません。

ページトップへ

フランス語

文法、語彙、ある程度までは発音も英語に似たところのあるフランス語は、これまでのことばと文化についての知識、能力を無理なく伸ばすのに適切です。ネイティヴを含む教授陣による少人数クラスでの一年間のトレーニングの後には、美味と景勝の地を堪能できる現地への研修旅行・留学が控えていますし、参加者は検定試験の上級資格も取得しています。将来、服飾、航空、外資系企業関連の仕事を目指す人だけでなく、様々なフランス語圏での社会活動を望む人たちにも好ましい選択のひとつでしょう。フランス語検定のこれまでの学生の最高位は2級。そろそろ準1級取得者も出てきそうです。

ページトップへ

 

ページトップに戻る