正式の規定は以下に掲げるとおりですが、編集委員会より特にお願いがあります。MS-WORDの「オートフォーマット」など、印刷時の体裁を整える機能がたいていのワードプロセッシング・ソフトに備わっています。これが、複数の論文その他を通して書式を整える際に、たいへんな障害となっています。「オートフォーマット」、あるいはこれに類したいっせい編集機能を使わず、手入力で以下の書式を守ってくださるようお願いします。脚注は採用していませんので論外ですが、尾注の場合も取り除くのに煩瑣な編集記号がテキストに埋め込まれてしまいます。どうかご理解のうえ、ご協力ください。
『イェイツ研究』投稿規定
【資格】 投稿者は日本イェイツ協会会員であることを原則とする。
【執筆要領】
1 原稿について
1) 和文の場合は横書きとし、400字詰め原稿用紙に換算して論文は注を含めて40枚以内(必ず300語程度の英文シノプシスを添える)、研究ノートは10枚以内、書評は5枚以内とする。同じく5枚以内で、大会におけるシンポジウムおよびワークショップの報告を求める。
2) 英文の題名、及びローマ字書きの筆者名を添える。
3) 英文の場合、論文は注を含めて6,000語以内とする。シノプシスは不要。
4) 原稿はすべてE-mail添付かフロッピーディスクで提出する。MS-DOS形式でフォーマットされたフロッピー・ディスク(ウィンドウズ・パソコンで使えるフロッピー・ディスク)にMS-WORD形式、一太郎形式またはRTF(リッチ・テキスト)形式で保存し、プリントアウトした原稿2部を添えるものとする。フォントは、原則としてMS明朝を使用すること。数字は半角を使用すること。
2 本文について
1) 和文原稿の句読点は、読点(、)と句点(。)を用いる。英文原稿の場合、引用文(語句)にはダブルクォーテーションマークを、詩の題名等にはシングルクォーテーションマークを使用すること。
2) 年号表記はできるだけ西暦に統一し、元号を併記する場合は下記の通りとする。
[例] 2001年(平成13年)
3) 外国の人名、地名、書名等は、原則として初出の際は原語で表記する。
4) 引用文はかぎカッコ「 」でくくる。3行以上にわたる長文の場合は、本文より左1字インデントし、引用文の上下を1行ずつ空ける。
5) 作品(詩、及び散文)の引用はすべて英語とする。ただし、外国の研究書の引用は日本語訳とする。
3 注について
1) 注(引用文献を含む)は本文中に算用数字で表記し、本文の最後に通し番号でまとめる。注番号にはすべてカッコは使用しない。パソコンワープロソフトやワープロ専用機に付属している脚注・尾注機能は、編集作業に支障をきたすので使用してはならない。
4 文献表示について
原則として『MLA英語論文の手引き(最新版)』に基づくものとする。
5 校正について
1) 執筆者の校正は初校までとする。
2) 校正段階での大幅な訂正・書き換えは、原則として認められない。完成原稿で提出するものとする。
【締切】 毎年5月15日
【宛先】
日本イェイツ協会学会誌編集委員会事務局
〒658-0001 神戸市東灘区森北町6-2-23 甲南女子大学英語英米文学科 谷川冬二研究室内
Tel: 078 413 3124(英語英米文学科コモンルーム) / E-mail: ta2gawa*konan-wu.ac.jp 注. *は@とご理解ください。
【審査】 原稿掲載の可否は編集委員会が決定する。