甲南女子大学|KONAN WOMEN'S UNIVERSITY

学部・大学院

教員詳細

菅 尚子 講師 (スガ ナオコ)

研究室(場所) 7号館3F
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Office Hour 火 12:10-13:00
出校曜日 月〜金

専門分野

食品機能学、食品加工学、酸化ストレス

保有学位

博士(環境人間学)

研究テーマ

セロトニン酸化物と炎症性腸疾患との関連性解明
腸内環境改善を目的とした食品加工に関する基礎的研究

学会活動

日本酸化ストレス学会、日本フードファクター学会、日本農芸化学会、日本調理科学会

研究活動

  • 名称
  • 発表誌 / 学会・講演会名など
  • 出版社・発行所 / 開催地・会場など
種類 研究活動概要 刊行月・開催
【論文】
共著
  • Elevation of the serotonin-derived quinone, tryptamine-4,5-dione, in the intestine of ICR mice with dextran sulfate-induced colitis
  • Journal of clinical biochemistry and nutrition 2021, 69(1), 61-67
  • Society for Free Radical Research JAPAN
2021年7月
【論文】
共著
  • Luteolin suppresses 5-hydroxytryptamine elevation in stimulated RBL-2H3 cells and experimental colitis mice
  • Journal of clinical biochemistry and nutrition 2021, 69(1), 20-27
  • Society for Free Radical Research JAPAN
2021年7月
【論文】
共著
  • 調理加工への応用を目指したマヌカハニー特有成分の熱安定性に関する検討
  • 日本調理科学会誌 No. 4
  • 日本調理科学会
2021年8月
【ポスター発表】
共同
  • 大腸炎モデルマウスにおけるセロトニン酸化物 Tryptamine-4,5-dione の定量と局在性解析
  • 第74回日本酸化ストレス学会・第21回日本NO学会合同学術集会
  • 日本酸化ストレス学会オンライン開催
2021年5月
直近1年分の研究活動を掲載しています。過年度の研究活動一覧

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