留学生支援室が企画の留学生懇親会が日文コモンルームで開かれました
今回は、ミャンマーからの留学生にミャンマーのサラダについて教えてもらいました
紹介してもらったサラダはミャンマーのお茶の葉を使ったサラダで、ミャンマーではシャン州のパラウン族が代々お茶をつくっているのだそうです
サラダの材料はお茶の葉以外に、キャベツの千切り、トマト、干しエビ、揚げた豆、ナッツ、青唐辛子等が入っていて、食べるとさわやかな青唐辛子の辛さがあり、さまざまな素材が混ざった複雑な味わいがとても美味しいです
発酵したお茶の葉は日本の高菜のお漬物のような味わいもあり、日本人にもなじみやすい味でした
学生からも、少し辛いけどくせになる味!と大好評
最後はみんなで、ミャンマー語でありがとうの意味「チェーズーティンバーデー」を教えてもらい、お礼を言いました
CLOSE





