日本語本文化学科の根来先生の授業「古典文学講読」で課外授業を行いました。
今年も、大阪の国立文楽劇場で行われた「文楽鑑賞教室」に参加しました
「双蝶々曲輪日記」(ふたつちょうちょうくるわにっき)は、江戸時代に生まれた人形浄瑠璃・歌舞伎の作品で、遊郭・相撲・親子の情が交錯する人間ドラマです
技芸員さんによる人形解説では、人形の中身や仕組みについて教えていただきました。
3人で1体の人形を遣ってしなやかな動きを再現する技術に、おどろきです
太夫・三味線・人形遣いの三業一体によるダイナミックかつ細やかな演出を味わうことができました‼
大阪が生んだ伝統芸能、人形浄瑠璃文楽。
ぜひ皆さんも、体験してみてください
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