日本語日本文化学科、根来先生の3年生ゼミでは、京都にまつわる古典文学や伝説を調べて読み込み、グループごとに発表しました。
前期の最後に、その成果をまとめて、和本に仕立てました
取り組んだのは、基本的な「四つ目綴じ」という装丁。
(※四つ目綴じとは、和装本の代表的な製本方法で、丈夫で修復しやすい特徴を持つ糸綴じの技法です。)
和紙で表紙を作り、穴をあけ、糸で縫って袋とじにします。
自分で手書きした題箋を付けて、デコレーション
とても素敵なオリジナルの和本が完成しました
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