2026年7月28日(火)、神戸市東灘区との連携事業「夏休みこどもいろいろ体験プログラム」の一環として、メディア表現学科の高尾俊介准教授による体験講座「プログラミングでアートを発見しよう」が開催されました
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メディア表現学科

2026年7月28日(火)、神戸市東灘区との連携事業「夏休みこどもいろいろ体験プログラム」の一環として、メディア表現学科の高尾俊介准教授による体験講座「プログラミングでアートを発見しよう」が開催されました

当日は小学3年生から6年生までの子どもたちとその保護者が参加しました。表現のためのプログラミング環境であるp5.jsを使い、コードを書きながらオリジナルのアート作品を制作するワークショップが行われました
導入では講師の制作物をを紹介し、参加者はそのコードを実際に書き換えることでデジタルアートの入口を体験しました
その後、図形の位置や色をコードで指定していく基本的な描画の仕組みから始まり、キー操作に応じて図形が変化する条件分岐、同じ処理を繰り返して数多くの図形を描き出す繰り返し処理まで、段階を追ってプログラムで絵を描く楽しさを体験していきました。
参加した子どもたちは保護者と一緒に試行錯誤しながら、画面の中に自分だけの模様や図形を生み出す過程を楽しんでいる様子でした。初めてキーボードでのプログラミングに触れた子どもや、ビジュアルプログラミングからの一歩を踏み出した子どもなど、それぞれの形でプログラミングとアートの面白さに触れる機会となったようです
甲南女子大学では今後もこうした地域連携の取り組みを通じて、子どもたちが大学の学びや研究に触れる機会を提供していく予定です。