
本学 剣道部の新田 羽菜さん(人間科学部 生活環境学科 1年)が「第19回全日本学生剣道オープン大会」弐段以下の部に出場し、見事3位入賞を果たしました。
新田さんが剣道を始めたのは、小学校入学前。剣道経験者であるお父様の影響を受けて竹刀を握り、これまで約13年間、真摯に剣道と向き合ってきました。小学校・中学校では部活動で実力を培い、高校ではマネージャーとしてチームを支えた後、再び剣道部員として競技を継続。長く積み重ねてきた経験と継続力が、今回の活躍へつながりました。
甲南女子大学 剣道部は、先輩・後輩のつながりが強く、互いに支え合う温かな雰囲気が特色です。学業との両立がしやすい環境も整っており、新田さんも日々の稽古に励みながら、今大会に向けて準備を重ねてきました。今後も複数の大会を控えており、さらなる飛躍が期待されます。
<新田さんのコメント>
今回の試合では、“自分にできることを精一杯やる”という思いで挑みました。準決勝まで進めたことは自分でも驚きでしたが、部員や師範・顧問の先生方が応援してくださり、その喜びが大きな力になりました。剣道部は先輩後輩の距離が近く、先生方も温かく指導してくださる、とても居心地の良いチームです。学業等と両立しながら剣道を続けられるこの環境にも感謝しています。これからも大会が控えているので、日々の稽古を大切にしつつ、自分らしく、そして楽しく剣道を続けていきたいと思います。
今後も本学学生の活躍にぜひご注目いただき、あたたかいご声援をよろしくお願いいたします。