6月6日、13日、20日の3回に渡り、3年生の信時ゼミ、
前田ゼミによる『芦屋探索』の合同発表会がありました
6月6日はJCOM芦屋さんの取材
や、芦屋市役所の方もお越しになり、発表にも自然と力が入ったようです
実際に芦屋市の名所(打出神社や谷崎潤一郎記念館など)やカフェ
などを巡り、事前に調べたことや、
そこで直接聞いた話などを、それぞれのグループが
工夫を凝らした形でプレゼンテーションしていました
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日本語日本文化学科(2027年4月より文学部 日本文化学科・予定)

6月6日、13日、20日の3回に渡り、3年生の信時ゼミ、
前田ゼミによる『芦屋探索』の合同発表会がありました
6月6日はJCOM芦屋さんの取材
や、芦屋市役所の方もお越しになり、発表にも自然と力が入ったようです
実際に芦屋市の名所(打出神社や谷崎潤一郎記念館など)やカフェ
などを巡り、事前に調べたことや、
そこで直接聞いた話などを、それぞれのグループが
工夫を凝らした形でプレゼンテーションしていました

前田ゼミはホスピタリティ・観光に関することを学ぶゼミだけ
あり、地図を利用しての説明や、名所の歴史、伝説、エピソード
など、写真
も添えての『見せるプレゼンテーション』
となりました。
これに対し、信時ゼミは視聴覚コミュニケーション
に関することを学ぶゼミで、女性目線のコメントや、ぬいぐるみ
を使っての街案内、工夫を凝らしたナレーションなど
『聞かせるプレゼンテーション』
となりました。
最後に信時先生から、ナレーションの際の正しいイントネーション
についてのご指導もありました。
前田先生からは「違うゼミの発表を聞くと、違った目線や視点からの考えが出てくるなあと改めて気づきました。」というコメントもありました。

両ゼミとも芦屋市の良いところを紹介するだけでなく、今後の
芦屋市のことを考えた問題点も提示されました
「芦屋市の観光スポットをもっと知ってもらうために、
市のホームページやフェイスブックでもっとアピールした方がよいと思った。」「開館する日にちをもう少し増やすようにした方が
よいと思う。」など具体的な提案もなされていました
「人にものを伝える、おもてなしをする、観光案内をする」など
実際の社会に出てすぐに必要となりそうな要素がたっぷりな
合同授業でした