2026年1月25日(日)、
NPO法人プラス・アーツが企画・運営するHAT神戸連携防災イベント
「イザ!美かえる大キャラバン!2026」が、
JICA関西および人と防災未来センターを会場に開催され、
甲南女子大学がブース出展を行いました
本イベントは、防災教育・防災啓発に取り組む多様な団体が一堂に会し、
体験型プログラムを通して震災の教訓を次世代へ伝える
「防災教育の見本市」として実施されており、
今年度は阪神・淡路大震災から31年、17回目の開催となりました
当日は、子どもから大人まで幅広い世代の来場者でにぎわいました
甲南女子大学のブースでは、学生プロジェクト応援基金認定団体“himawari”
同じく学生プロジェクト応援基金認定団体 “nglish♡Time”、
生活環境学科 境田ゼミの3団体がそれぞれ特色ある防災プログラムを展開しました
境田ゼミは、「災害時の食」をテーマにゼミ活動で考案したオリジナルカードゲームを実施し、
備蓄食品の選び方やライフライン停止時においても無理なく食事をとるための工夫について、
楽しみながら学べる機会を提供しました
参加者からは、「家庭での備えを見直したい」「ゲームを通して震災当時のことを思い出した」
「防災に関する大切なキーワードが印象に残った」といった感想が寄せられました
今後も、楽しみながら防災について学ぶ機会を広げる活動を継続していきたいと考えています







