濵口ゼミ(食生活分野)は、
農林水産省が今年11月に立ち上げた和食普及プロジェクト
「楽しもう!にほんの味。~和のこころをつなぐ食の国民運動~」
(略称:楽し味プロジェクト、旧:Let’s和ごはんプロジェクト)、
および農林水産省近畿農政局「関西 食の『わ』プロジェクト」に参加しています
その一環として、濵口ゼミが実践している「和食文化継承プログラム」の
「伝承編」の活動として、12月4日(木)・5日(金)に、
雲雀丘学園小学校5年生142名を対象とした「和食チャレンジ講座」を開催しました
当日は、濵口ゼミの学生が手際よく準備を整え、小学生を迎えました
濵口先生による解説とデモンストレーションの後、
ゼミ生が各班に1名ずつ入り、和食の実習をサポートしました
今回のメニューは以下の3品です。
昆布とかつお節のだしを使った「わかめと車麩のすまし汁」
煮干しだしを使った「切り干し大根とねぎのみそ汁」
昆布とかつお節のだし殻を活用した「だし殻のつくだ煮」
教室に入った生徒の皆さんからは「いい香り!」という声が上がり、
実習中も「楽しい!」と笑顔があふれていました
ゼミ生も積極的に声をかけながら交流し、試食の時間はとても和やかな雰囲気でした
生徒の感想には、「とてもおいしかったので家でも作りたい」、
「大学生のお姉さんと一緒に作れてよくわかった」など、
嬉しい声が多く寄せられました。
今回の講座を通して、和食の良さを楽しく伝えることができたと感じています
雲雀丘学園小学校のブログにも紹介されました
・校長室の窓から「だしの文化」こちら







