甲南女子大学 ブログコレクション

甲南女子大学

学科日誌 理学療法学科

芦屋市フレイル予防事業 in モンテメール芦屋

本学理学療法学科は、芦屋市が開催するフレイル予防事業に参加し、JR芦屋駅直結の モンテメール芦屋 にて測定会を実施しました。

本事業は、「保健事業と介護予防の一体的実施」のもと、芦屋市とともに、本学理学療法学科、兵庫医科大学 理学療法学科、芦屋PTOTST連絡会が協力して行った取り組みです。

フレイルとは、加齢などによって筋力や体力、心の元気が低下した“健康と要介護の間の状態”のこと。
早めに気づき、適切な運動や生活習慣の見直しを行うことで、健康な状態に戻ることも可能です。

今回は「立ち寄り型」で実施し、来店中に興味を持ってくださった方を対象に、骨密度や筋肉量などを測定。理学療法士が結果をわかりやすく説明し、フレイル予防のポイントをお伝えしました。

駅直結で人通りの多い会場ということもあり、当日は70名を超える方にご参加いただきました。

学生は測定の補助を担当。実際に市民の方とコミュニケーションを取りながら学ぶことで、理学療法士が活躍する「予防」の分野の重要性を体験しました。

理学療法士の仕事は、けがや病気の“治療”だけでなく“予防”にも広がっています。
地域の健康を支える専門職としての役割を、現場で学ぶ貴重な機会となりました。


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