NGO/NPOインターンシップ演習では、国際交流や多文化共生、国際協力などの社会課題に取り組んでいるNPOに毎年、学生がインターン生として活動しています
夏休みに集中的に活動している学生もいれば、毎週2時間の日本語教室のお手伝いを定期的に行っている学生もいます
スタッフの方たちやボランティアの方たちと共に活動にそれぞれが地域やNPOの活動に取り組んでいます
7月中旬の授業では、これからの活動に参加するための目標設定などを考え、共有することをレゴブロックを使って、ワークショップ形式で行いました。
ワークショップのウォーミングアップは、「多文化の学びを小学校1年生に説明すると・・・」というお題でレゴの作品を作りました。
学生たちが2~3年間学んできたことや印象に残った学びをレゴブロックで表現しました。
午後には、「2026年のグローバル社会を表現してみよう!」というテーマでそれぞれの
関心のある課題をレゴで表現し、問題意識について共有しました。
気候変動
、地球温暖化
、多文化共生、戦争と平和
、対立や分断、生物多様性
など
同じ授業を受講していても、互いの関心分野が異なること、その表現の方法も全く
異なることに驚くとともに、とても刺激を受けた授業となりました。
後期には、学生たちがインターンシップから戻ってきて、それぞれが貴重な経験を
シェアしてくれます。学生時代だからこそできる学びや体験とともに、4月から一回りも二回りも成長していく学生たちの姿を見ると、いつもとても頼もしく感じて嬉しくなります!
(教員MT)
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