今年度も、車いすを使用されているゲストスピーカーをお招きし、1年生に「障害を乗り越えて」をテーマにお話しいただきました。
医療従事者の言葉に傷ついた経験、けがをしてから出会った多くの人とのつながり、そして改造された愛車のお話など、どのお話からも前向きに人生を歩まれる姿勢が伝わってきました。
障害があっても、工夫しながら自分らしく生活を楽しんでおられる姿に、学生たちも多くのことを感じ、学んだようです。
その後の「理想の理学療法士像」についてのディスカッションでは、「けがや障害を治すこと」だけでなく、「その人らしい生活や社会参加を支えること」の大切さに気づく声が聞かれました。
一人の人生に寄り添い、その人の可能性を支えられる理学療法士へ。
学生たちのこれからの成長が楽しみです✨
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