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学科で発行している紀要(研究論文集)の総目次です。
「甲南国文53」からはデータも提供しています。

甲南国文64 (2017/3)

松林先生を偲んで
     米田明美  巻頭誌_pdf.

夫逝く
     松林陽子  夫逝く_pdf.

松林靖明先生 研究業績一覧
     業績一覧_pdf.

歌の神 玉津島神社の祭神・衣通姫
     武部智子  論文_pdf.

古代の「しつ歌」「しつ歌の歌返」について 古事記と琴歌譜
     神野富一  論文_pdf.

甲南女子大学蔵『新古今和歌集美尾津玖志』(福井久蔵新謄写本)について
     近藤美奈子  論文_pdf.

中世小説「夢物語」についての考察
     米田明美・野見山亜沙美・竹内彩  論文_pdf.

八上城落城と本能寺の変 光秀「怨恨説」をめぐって
     山上登志美  論文_pdf.

授業実践報告 古典を生涯にわたって学び続けるために 『枕草子』・『無明抄』・『去来抄』を通して
     八木直子  論文_pdf.

図書館の多様化とフィクションの中の図書館
     佐藤毅彦  論文_pdf.

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甲南国文63 (2016/3)

新古今和歌集注釈の古注釈の評語一覧 『新古今集聞書』と中世古注
     近藤美奈子   論文_pdf.

衣通姫の流れ 小野小町へ
     武部智子    論文_pdf.

宮沢賢治「文語詩稿 一百篇」評釈 八
     信時哲郎    論文_pdf.

役割語史の可能性を探る(2) 軍記物語における「受身」と「使役」の併用をめぐって
     西田隆政    論文_pdf.

2015年 図書館をめぐるメディアでの扱いとテレビドラマ『偽装の夫婦』
     佐藤毅彦    論文_pdf.

     

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甲南国文62 (2015/3)

常縁原撰『新古今著聞集』の注釈についての覚書
     近藤美奈子   論文_pdf.

宮沢賢治「文語詩稿 一百篇」評釈 六
     信時哲郎    論文_pdf.

役割語史の可能性を考える(1) 平安時代における年長者の男性の会話文をめぐって
     西田隆政    論文_pdf.

女性著者による新書版『つながる図書館』『走れ!移動図書館』の刊行と2014年の図書界
     佐藤毅彦    論文_pdf.

     

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甲南国文61 (2014/3)

宮沢賢治「文語詩稿 一百篇」評釈 四
     信時哲郎    論文_pdf.

「図書館に通う」(宮田昇)では、図書館についてどのように言及されているか・続
     佐藤毅彦    論文_pdf.

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甲南国文60 (2013/3)

琴歌譜大歌の歌曲名について(二) 「宇吉歌」について
     武部智子    論文_pdf.

書陵部蔵『新古今和歌集注抜書』について
     近藤美奈子   論文_pdf.

仮名読新聞の都々逸関連記事
     菊池真一    論文_pdf.

国会図書館蔵明治期都々逸本(三) 明治十八年・十九年
     菊池真一    論文_pdf.

花月楼主人の都々逸
     菊池真一    論文_pdf.

百人一首詠込都々逸(追補)
     菊池真一    論文_pdf.

乃木希典の都々逸
     菊池真一    論文_pdf.

『定本 野口雨情』未収録童謡報告
     菊池真一    論文_pdf.

『定本與謝野晶子全集』未収録歌(追補)
     菊池真一    論文_pdf.

宮沢賢治「文語詩稿 一百篇」評釈 二
     信時哲郎    論文_pdf.

谷川流『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズにおける物語世界の構成
     横濱雄二    論文_pdf.

「図書館に通う」(宮田昇)では、図書館についてどのように言及されているか
     佐藤毅彦    論文_pdf.

「源氏物語」での「けるかな」の用例の検討 「詠嘆」の表現を考える一助として
     西田隆政    論文_pdf.

童話から漫画映画へ 『くもとちゅうりっぷ』についての試論
     萩原由加里   論文_pdf.

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甲南国文59 (2012/3)

『新古今私抄』の実態について
     近藤美奈子   論文_pdf.

春霞楼・鶴亭秀賀の都々逸本端唄本
     菊池真一    論文_pdf.

英語都々逸・ローマ字都々逸研究
     菊池真一    論文_pdf.

国会図書館蔵明治期都々逸本(二) 明治十五年~明治十七年
     菊池真一    論文_pdf.

「玄奘三蔵絵」詞書における指示語「かくて」 和文系語彙と訓読系語彙の併用の観点から
     西田隆政    論文_pdf.

2011年、東日本大震災の年に、図書館はどのように描かれたか
  映像メディアとコミック・文芸作品に登場した図書館・図書館員に関する事例研究
     佐藤毅彦    論文_pdf.

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甲南国文58 (2011/3)

琴歌譜大歌の歌曲名について(一) 「歌返」と「余美歌」を中心に
     武部智子    論文_pdf.

いろは都々逸研究
     菊池真一    論文_pdf.

国会図書館蔵明治期都々逸本(一) 明治三年~明治十四年
     菊池真一    論文_pdf.

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甲南国文57 (2010/3)

「もののけ姫」を読む  「神話」と「人権」的視点から
     武部智子    論文_pdf.

光盛舎さく丸の「どどいつ」本
     菊池真一    論文_pdf.

歌沢能六斎の都々逸本
     菊池真一    論文_pdf.

街道物都々逸研究
     菊池真一    論文_pdf.

百人一首詠込都々逸研究
     菊池真一    論文_pdf.

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甲南国文56 (2009/3)

谷崎潤一郎関連資料  泗川銀爾「青年谷崎の北京見学」紹介
     細江光     論文_pdf.

『幼稚百人一首宝箱』紹介
     菊池真一    論文_pdf.

『姿百人一首小倉錦』紹介
     菊池真一    論文_pdf.

『寿福百人一首』紹介
     菊池真一    論文_pdf.

薄物都々逸研究 再評価のために
     菊池真一    論文_pdf.

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甲南国文55 (2008/3)

明治期和本都々逸翻刻
     菊池真一    論文_pdf.

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甲南国文54 (2007/3)

都々逸資料翻刻
     菊池真一    論文_pdf.

名作鑑賞『大津順吉』 再評価のために
     細江光     論文_pdf.

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甲南国文53 (2006/3)

開化都々逸研究
     菊池真一    論文_pdf.

都々逸本翻刻
     菊池真一    論文_pdf.

中国語話者の促音の発音に与えるリズム指導の効果
     松崎千香子   論文_pdf.

二重否定表現「ぬにしもあらず」と「ずしもあらじ」
     西田隆政    論文_pdf.

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甲南国文52 (2005/3)

資料紹介 谷崎活版所・点灯社をめぐる考証、その他
     細江光

「人々」の物語 中島敦「弧憑」論
     諸岡知徳

落語と都々逸
     菊池真一

辻占都々逸研究
     菊池真一

都々逸資料紹介
     菊池真一

日本語教育実習における自己評価活動
     松崎千香子

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甲南国文51 (2004/3)

常世と補陀洛
     神野富一

雄略天皇像の再考 『古事記』の植物を手がかりとして
     田中千晶

「糸屋の娘」考
     菊池真一

与謝野晶子の未紹介震災歌
     菊池真一

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甲南国文50 (2003/3)

『黒犬』に見る多重人格・催眠・暗示、そして志賀の人格の分裂 【付録】麻布老婆殺し事件関係資料
     細江光

谷崎全集逸文二編
     細江光

<資料紹介>室伏クララのために
     大橋毅彦

平安和文における「段落」明示の形式 源氏物語を資料として
     西田隆政

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甲南国文49 (2002/3)

「やは肌」考 酔茗の「濱寺を語る」をめぐって
     山根賢吉

戦時下上海における亡命ユダヤ人と日本近代文学の出合い方
 白緑黒刻(ブロッホ)・草野心平説明『黄包車(ワンポツ)』の場合
     大橋毅彦

上山草人年譜考(二) 谷崎潤一郎との交友を中心に
     細江光

谷崎潤一郎と小野賢一郎・「草汁」 全集逸文紹介
     細江光

『今とりかえばや』男装の女君の「はなばなと」について
     樋口育代

言葉が享受され流行するプロセスに関しての一考察
     足立雅代

「儿化現象」を支配する音韻規則および制約 生成音韻論の観点より解釈の試み
     呂麗敏

平安和文における「語りのハ」の可能性 源氏物語を中心に
     西田隆政

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甲南国文48 (2001/3)

続・島原松平本『明徳記』作成の目的について 堺との関連をめぐって
     神野富一

『文学談叢』(初集)について 一様関連文献補遺
     山根賢吉

草野心平「方々にゐる」にみえる夢のきしみ
     大橋毅彦

人間形成のための総合学習における演劇的表現の学習理論
 初等教育・中等教育での実践的学習理論
     松尾忠雄

言葉が享受され流行するプロセスに関しての一考察
 サブカルチャーと認知のメカニズムとの視点から
     足立雅代

『袖珍・英和節用集』における仮名遣い
     呂麗敏

八代集の形容詞 語彙の計量的考察
     村田菜穂子

【書評】藏中さやか著『題詠に関する本文の研究』
     井上宗雄

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甲南国文47 (2000/3)

「厭離穢土」の訓み 「オンリエド」は歴史的に根拠のない訓みである
     西田直敏

但馬アクセントについて
     鎌田良二

「共通語らしさ」と「関西弁らしさ」 「ダ」と「ヤ」と「ネン」
     足立雅代

狂言ことばの固定化と近世口語の影響
     吉岡鎮香

『平家物語』における引用歌の構造 地の文を中心とする考察
     黒原理恵

『袖珍・英和節用集』における和単語の読み
     呂 麗敏

『和漢朗詠集』「扇」部の背景 公任の四季の構成意図
     田中幹子

『源氏物語』夕霧巻の「数ならぬ」表現の和歌について
     近藤美奈子

物語「夜の寝覚め」の虚構性 中の君出産のプロセスを巡って
     松田早苗

『平家物語』墨俣川合戦譚について
     山上登志美

「風葉和歌集」桂切の新出「源氏物語」歌について
 付「風葉和歌集」に用いられた「源氏物語」本文考察
     米田明美

古文辞学とその周辺
 『徂徠先生学則』付録書簡の成立事情を中心に
     宇野田尚哉

谷崎家・江沢家とブラジル 訂正と追加
     細江光

谷崎潤一郎の母 その否定的側面をめぐって
     細江光

「速水女塾」から岸田の喜劇 岸田国士論4
     松尾忠雄

【書評】田淵福子著『中世王朝物語の表現』
     宮田光

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甲南国文46 (1999/3)

問答歌と歌垣
     守屋俊彦

琴歌譜注釈稿(四)
     神野富一 武部智子 田中裕恵 福原佐知子

上方歌舞伎における京と大坂 役者絵を手掛かりとして
     北川博子

明治期物売考
     菊池真一

「死」に至る手続き・ドラマツルギーの問題 岸田國士論3
     松尾忠雄

笹沼源之助・谷崎潤一郎交流年譜
     細江光

谷崎家・江沢家とブラジル
     細江光

池田克己『上海雑草原』の<光>と<影> 小野十三郎の詩・評論を合わせ鏡として
     大橋毅彦

古語の解釈二題 「於教経者一定現存」(『玉葉』)、
 「どっと笑ってのけにけり」(『平家物語』)考
     西田直敏

「平家物語」における助動詞「-ツ」・「-ヌ」 文末に使われた場合
     鄭霞清

『袖珍・英和節用集』と『英文熟語集』との関係について
     呂麗敏

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甲南国文45 (1998/3)

琴歌譜注釈稿(三)
     神野富一 武部智子 田中裕恵 福原佐知子

やまと心の深層
     山上伊豆母

大覚寺本「小夜衣」補遺
     大槻修 「小夜衣の会」

帚木三帖の成立と唐代小説鶯鶯伝・任氏伝との関係
     郭潔梅

『風に紅葉』における『狭衣物語』の影響 対極する男主人公
     河野千穂

「風葉和歌集」評釈(二)
     米田明美

別所重棟の虚像と実像 『別所記』に見る赤松氏の誇り
     山上登志美

『定本與謝野晶子 全集』未収録歌考(その二) 「大阪毎日新聞」等より
     菊池真一

近代文学と絵画 西洋的宗教性の浸透
     細江光

谷崎研究雑録
     細江光

初期の岸田作品の「女性」とドラマツルギー 岸田國士論2
     松尾忠雄

関西方言の動向 ダ・ジャ・ヤの行方
     鎌田良二

『十訓抄』の敬語 「言ウ」行為の尊敬動詞
     泉基博

『平家物語』における助動詞「-タリ・リ」 文末に使われた場合
     鄭霞清

明治初期通俗英語辞書の成立考 『袖珍・英和節用集』第二編の場合
     呂麗敏

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甲南国文44 (1997/3)

大和三山歌の問題
     守屋俊彦

琴歌譜注釈稿(二)
     神野富一 武部智子 田中裕恵 福原佐知子

『讃岐典侍日記』 下巻における執筆意識の変化について(一)
     内田志穂

原撰本『和歌一字抄』上巻、本文改訂の意図と時期
     藏中さやか

「風葉和歌集」評釈
     米田明美

常緑原撰『新古今集聞書』の漢詩文引用について
     近藤美奈子

『後太平記』の研究 『中古日記治乱記』との比較を中心に
     西丸佳子

蟠桃論再考 いわゆる蟠桃論の「矛盾・二重性」について
     松村浩二

『定本與謝野晶子 全集』未収録歌考 「大阪毎日新聞」より
     菊池真

谷崎潤一郎関連資料・松阪青渓著『菊原検校生い立の記』紹介
     細江光

谷崎研究雑録
     細江光

今なぜ岸田國士か 岸田國士論1
     松尾忠雄

『十訓抄』(地の文)の敬語 せ(させ)給ふ・給ふ・る(らる)
     泉基博

狂言における対称代名詞の待遇価値の変遷 鷺流狂言の場合
     吉岡鎮香

「和語」と「漢語」 日本語の他言語受容における事態認知プロセスのモデル化の試み
     足立雅代

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甲南国文43 (1996/3)

海峡と方言 大分と愛媛・佐田岬
     鎌田良二

民族思想の原点
     山上伊豆母

琴歌譜注釈稿(一)
     神野富一 武部智子 田中裕恵 福原佐知子

源氏物語と唐代の伝奇小説 夕顔・末摘花・六条御息所・浮舟物語と霍小玉伝
     郭潔梅

『讃岐典侍日記』 上巻における執筆意識の変化について
     内田志穂

崇徳天皇内裏歌壇資料集成補遺考 『和歌一字抄』を中心に
     藏中さやか

『秀歌大躰』と『詠歌之大概』
     片山亨

蓮如眞筆御文「八万の法蔵」成立考
     北西弘

絵入狂言本の信憑性 新出絵入狂言本『女土佐日記』をめぐって
     北川博子

『文芸倶楽部』小説総目録 その八(明治43年~大正元年)
     山根賢吉編

明性寺本仮名書き『往生要集』について
     西田直敏

鷺流狂言における待遇表現の研究
     吉岡鎮香

訳語としての「主観」と「客観」の成立について 「此観」「彼観」との係わりを中心として
     李貞和

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甲南国文42 (1995/3)

古代神道の女性像
     山上伊豆母

空也誄の「湯島」と梁塵秘抄の「補陀落」
     神野富一

『源氏物語』須磨・明石の巻と唐代龍女伝・水神神話を巡って
     郭潔梅

続・『定家小本』和歌の部をめぐって 『古今六帖』本文研究の視点から
     村上さやか

『十訓抄』における平仮名諸本の本文系統について
     泉基博

『風葉和歌集』の詞書(二) 詞書の役割
     米田明美

神戸大学人間科学系図書室蔵『別所記』をめぐって 『別所長治記』から神大本へ
     山上登志美

『太平記網目』小考(三) 独自記事・附録と史的位置
     加美宏

定本『大和絵の根元』と絵入狂言本『躑躅曽我狩場紅』 新出二資料紹介
     松平進

養生のまなざし 近世前期養生書と『養生訓』
     松村浩二

塚原渋柿園著作一覧表
     菊池真一

<箕>のかたちをした沼と谷 鏡花文学への一視点
     大橋毅彦

恒川陽一郎の大貫雪之助宛書簡紹介
     細江光

『文芸倶楽部』小説総目録 その七(明治41~42年)
     山根賢吉編

谷崎潤一郎全集逸文及び関連資料紹介
     細江光

両活用形容詞 重複形容詞との関連から
     村田菜穂子

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甲南国文41 (1994/3)

藤原俊成九十賀屏風歌の詠進歌纂輯稿
     近藤美奈子

『風葉和歌集』の詞書(一) 詞書の役割
     米田明美

『赤松記』考 嘉吉の乱関係軍記の一考察 続
     松林靖明

三世歌右衛門変化舞踊の役者絵 文化末年の上方を中心に
     松平進

『文芸倶楽部』小説総目録 その六(明治39~40年)
     山根賢吉編

『東京朝日新聞』大正三年の六面コラム 志賀直哉と佐藤春夫
     菊池真一

『地獄変』 読解の試み
     細江光

志賀直哉全集未収録資料紹介補遺
     生井知子

推量助動詞「らむ」の意味・用法の再考>br>      桂玉植

両活用形容詞「うたてし」について 平家物語を中心に
     村田菜穂子

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甲南国文40 (1993/3)

「風葉和歌集」の「よみ人しらず」歌・「題しらず」歌について
     米田明美

嘉吉の乱関係軍記の一考察 『赤松盛衰記』をめぐって
     松林靖明

『別所記事 別所小三郎長冶播州三木落城濫觴事』について
     山上登志美

「大佛財法日課勧進之序」について 『新体詩抄』注釈ノートから
     西田直敏

志賀直哉全集未収録資料紹介
     生井知子

「文芸倶楽部」小説総目録 その五(明治37年~38年)
     山根賢吉編

『とはずがたり』『飛鳥井雅有日記』の尊敬語
     末吉温子

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甲南国文39 (1992/3)

回顧と懐古
     阪倉篤義

平安朝陰陽道と安倍晴明
     山上伊豆母

浜松中納言・松浦宮物語の地名表現について
     広瀬昌子

「風葉和歌集」の構造 恋一部について
     米田明美

「桜さく遠山どりの」一首をめぐって
     片山亨

『承久記』の三浦胤義
     松林靖明

『象』・『刺青』の典拠について
     細江光

<物吉繁太>という男 室生犀星「杏っ子」からの一問題
     大橋毅彦

「文芸倶楽部」小説総目録 その四(明治35年~36年)
     山根賢吉編

『浪花聞書』『新撰大阪詞大全』の語彙
     鎌田良二

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甲南国文38 (1991/3)

十如是歌考 『しのびね物語』書陵部本最末歌群を端緒に
     藏中さやか

常緑原撰『新古今集聞書』の不破関説話 後人の加筆部分
     近藤美奈子

「風葉和歌集」の構造 夏部・冬部について
     米田明美

「文芸倶楽部」小説総目録 その三(明治33年~34年)
     山根賢吉編

谷崎潤一郎全集逸文紹介1
     細江光

『下天は夢か』の『武功夜話』利用
     菊池真一

【研究ノートから】『修文殿御覧』佚文について
     田中幹子

【研究ノートから】『文正草子』の本地
     青木晃

姫路市方言
     鎌田良二

馬王堆帛書《老子》乙本巻前古佚書《経本》釈本注解(七)
     高橋庸一郎

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甲南国文37 (1990/3)

『大江千里集』現存二系統本成立に関する一試論
      藏中さやか

『重編応仁記』考 “事実”への執着
      松林靖明

『道中亀山噺』成立考
      北川博子

上方役者絵の判型(付・細判目録)
      松平進

樋口一葉の歌一首 『慶音集』をめぐって
      山根賢吉

【研究ノートから】『物くさ太郎』の枠組み
      青木晃

馬王堆帛書《老子》乙本巻前古佚書《経本》釈本注解(六)
      高橋庸一郎

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甲南国文36 (1989/3)

注釈 古くて新しきもの
      中村幸彦

「風葉和歌集」の構造 哀傷部について
      米田明美

『竹むきが記』の成立について 特に執筆態度を中心として
      白水直子

常緑原撰『新古今集聞書』の原形態と幽斎の関与をめぐって
      近藤美奈子

秋成と「才智」
      冨江香之子

「文芸倶楽部」小説総目録 その二(明治31年~32年)
      山根賢吉編

「文芸倶楽部」所載「筆のすさび」について
      山根賢吉

慈光寺本『承久記』の敬語表現について
      山上登志美

馬王堆帛書《老子》乙本巻前古佚書《経本》釈本注解(五)
      高橋庸一郎

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甲南国文35 (1988/3)

接尾語「~グチ」の一考察
      阪倉篤義

「女鳥王物語」について
      武部智子

菟原処女伝説の伝承 塚をめぐって
      神野富一

『狭衣物語』と『百番歌合』 所収本文をめぐって
      田淵福子

「しのびね物語」ところどころ
      大槻修

慈光寺本『承久記』の合戦叙述 後人加筆説にふれて
      山上登志美

『恨の介』覚書
      菊池真一

菱川師宣絵本年譜
      松平進

戯号「曲亭馬琴」出拠小考
      大高洋司

「文芸倶楽部」小説総目録 その一(明治28年~30年)
      山根賢吉編

国語文字史の可能性
      前田富棋

上代文献に見える麝香について
      高橋庸一郎

形容詞化接尾辞 ~ハシ・~マシについて
      村田菜穂子

「後奈良天皇宸記」の敬語表現
      西田直敏

相生市方言
      鎌田良二

「胡 鐵梅」札記 清末の一畫家と土佐の詩人達
      中村忠行

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甲南国文34 (1987/3)

「源氏」「夜の寝覚」の番いについて<続> 『物語後百番歌合』の配列から
      大槻修

定家歌の“霜”のイメージについて
      片山亨

『恨の介』について
      八木重美

『嵯峨日記』考
      森川眞基子

流光斎大判役者絵考記
      松平進

一葉没後の「智徳会雑誌」 一葉関係の記事を中心として
      山根賢吉

ことばのゆれ
      木下智恵子

大槻盤渓のこと その略伝と業績について
      庄田荘一

馬王堆帛書《老子》乙本巻前古佚書《経本》釈本注解(四)
      高橋庸一郎

明刊本通俗小説『鉄樹記』の藍本
      竹内誠

中国における日本研究の現状 特に日本文学の研究を中心として
      朱柏智

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甲南国文33 (1986/3)

沼の神を看る 倭建命東征の発端
      守屋俊彦

万葉御製歌と「自敬表現」
      西田直敏

『落窪物語』小考 その読者層をめぐる試論
      中山マサエ

実方説話について 実方後代資料の検討
      岡嶌偉久子

曽丹集と申文
      河合由紀

「源氏」「夜の寝覚」の番いについて<上> 『物語後百番歌合』の配列から
      大槻修

『松陰中納言物語』の成立
      田淵福子

『東国太平記』と『武辺咄聞書』
      菊池真一

亡霊芝居と東海道四谷怪談 民間伝承との関連より
      松前健

福住清風『をられぬみづ』について
      片山亨

「智徳会雑誌」と樋口一葉
      山根賢吉

藤村詩考 「逃水」をめぐって(其ノ一)
      垣田時也

馬王堆帛書《老子》乙本巻前古佚書《経本》釈本注解(三)
      高橋庸一郎

【新刊紹介】小久保崇明・山田祐次編 対校「しのびね物語」
      大槻修

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甲南国文32 (1985/3)

日本霊異記上記巻五縁小考 比蘇寺縁起との小考
      守屋俊彦

神話に見られる高志路と出雲
      松前健

「天石窟」劇と氏族伝承 記紀と古語拾遺をめぐって
      山上伊豆母

古代歌謡の対句 <繰返し>を越えて
      神野富一

髪長比売の物語について
      室田智子

貧女が福分を得る話 『日本霊異記』中巻第三四縁について
      永田典子

『夜の寝覚』物語末尾欠巻部分の一考察 女主人公の描かれ方について
      山根浩子

『新古今集聞書』(後抄)考
      片山亨

『好色一代男』の地方遊里物の成立経緯(三)
      島田勇雄

『武辺咄聞書』と『常山紀談』
      菊池真一

山東京伝の心学もの黄表紙をめぐって
      川嶋恵子

星野天地宛一葉書簡考
      山根賢吉

「山月記」の自尊心と羞恥心
      藤本千鶴子

方言語彙調査覚書 兵庫県佐用郡方言語彙の意味分化
      鎌田良二

馬王堆帛書《老子》乙本巻前古佚書《経本》釈本注解(二)
      高橋庸一郎

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甲南国文31 (1984/3)

『恋路ゆかしき大将』の成立 その語句の特徴をめぐって
      田淵福子

『好色一代男』の地方遊里物の成立経緯(二)
      島田勇雄

武辺咄研究 『明良洪範』と『常山紀談』
      菊池真一

さりとは陽気の町と住たる人の申き 「たけくらべ」私注
      山根賢吉

井伏鱒二「普門院さん」の方法
      島津京子

方言助詞集(終助詞篇) 九州
      鎌田良二

馬王堆帛書《老子》乙本巻前古佚書《経本》釈本注解(一)
      高橋庸一郎

【紹介】細川景正文庫の寄贈について
      松平進

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甲南国文30 (1983/3)

『天文鈔本新古今倭歌集 春夏』
      片山亨

『言経卿記』と『太平記』(三) 『太平記』受容史のひとこま
      加美宏

『好色一代男』の地方遊里物の成立経緯(一)
      島田勇雄

中島湘煙の「伯爵の令嬢」について
      山根賢吉

方言助詞集(接続助詞・副助詞篇) 九州
      鎌田良二

戦国中山王国小史
      高橋庸一郎

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甲南国文29 (1982/3)

近世文学史家は誤っていないのであろうか 近世後期上方文学に関連して
      島田勇雄

舒明天皇国見歌孜
      神野富一

萬葉の柳
      山崎馨

行其大徳子を淵に投げしむること 日本霊異記中巻第三十縁考
      守屋俊彦

話題の連関 『中外抄』『富家語』私記
      池上洵一

物語歌と物語歌集 下 「風葉和歌集」からみた物語「在明の別」
      大槻修

『言経卿記』と『太平記』(二) 『太平記』受容史のひとこま
      加美宏

『九代抄』注本について
      片山亨

『新古今和歌集』(増補本)の成立について
      近藤美奈子

「うつせみ」私考 一葉研究ノート
      山根賢吉

島崎藤村の山陰旅行と「山陰土産」
      垣田時也

淡路島方言語法の一傾向
      鎌田良二

中国古代の誓文と盟文 《候馬盟書》の周辺
      高橋庸一郎

方言助詞集(格言詞篇) 九州
      甲南女子大学方言研究会編

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甲南国文28 (1981/3)

「好色一代女」と「好色一代男」との相関関係(一) 伝西鶴本の身許調べ
      島田勇雄

『九代抄』について
      片山亨

『言経卿記』と『太平記』(一) 『太平記』受容史のひとこま
      加美宏

兵庫県方言の言語地理学的研究
      鎌田良二

書林編纂書目板元名寄り(二) 元禄九年・元禄九年(後修)・元禄十一年・宝永三年・宝永六年・正徳五年
      市古夏生

狐女房考 日本霊異記上巻第二縁をめぐって
      永田典子

「懐風藻」詩の解釈に関する二三の可能性
      高橋庸一郎

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甲南国文27 (1980/3)

細川家書札抄 その成立
      真下三郎

「九六古新抄」考
      片山亨

「好色一代男」の修辞法三題
      島田勇雄

書林編纂書目板元名寄り(一) 元禄九年・元禄九年(後修)・元禄十一年・宝永三年・宝永六年・正徳五年
      市古夏生

方言助詞集(終助詞篇) 近畿・四国
      鎌田良二

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甲南国文26 (1979/3)

女鳥王物語の原型
      守屋俊彦

「夜の寝覚」の改作態度 原作巻一部分に関する対照表
      大槻修

文学に現れた土佐の風土と人間 中世篇(一)種間寺写経異談と源希義物語
      竹村義一

心のそらぞ秋ふかくなる 良経花月百首の歌の検討
      片山亨

太平記の二視点
      釜田喜三郎

『応永記』の諸本について
      加美宏

西鶴本の文献学的研究のための試論(一) 「好色一代男」研究の前提的作業のひとつとして
      島田勇雄

清水次郎長の手紙
      吉永孝雄

書大躰について その成立
      真下三郎

方言助詞集(格助詞・接続助詞・副助詞篇) 近畿・(中国)・四国
      鎌田良二

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甲南国文25 (1978/3)

文学に現れた土佐の風土と人間 中古篇(一)『三経指帰』と『土佐日記』
      竹村義一

万葉の春
      犬養孝

競争 日本霊異記上巻第三縁小考(四)
      守屋俊彦

「籠」の訓みについて
      吉永登

持統伊勢参宮論
      釜田喜三郎

契沖の『宇津保物語』研究
      中村忠行

太平記における畑時能 最後の伝奇的人物
      加美宏

花押源流考
      真下三郎

蕪村二題
      大谷篤蔵

文楽の「曽根崎心中」の舞台 天満屋の段・お初徳兵ヱ心中道行
      吉永孝雄

『若菜集』以前 悲曲 琵琶法師をめぐって
      垣田時也

食物研究史における「菓子」とその食礼 「唐菓子」について
      島田勇雄

兵庫県方言文法 但馬・播磨篇
      鎌田良二

武者言葉集「訓閲集軍詞之巻」について
      郷田雪枝

子産の政治論(九)
      山岡利一

翻訳 高松宮家蔵「六家集内註」
      片山亨

【書評】竹村義一氏著『土佐日記の地理的研究 土佐国篇』
      木村正中

【紹介】吉田忠氏旧蔵 甲南女子大本「こわたの時雨」
      大槻修

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甲南国文24 (1977/3)

書簡文例集 発生と展開
      真下三郎

万葉の椿
      犬養孝

「鵜川を立ち」か「鵜川を立て」か
      吉永登

水争い 日本霊異記上巻第三縁小考(三)
      守屋俊彦

文学に現れた土佐の風土と人間 古代編
      竹村義一

平安後期・鎌倉時代物語の多様性 起筆法・冒頭文の展開について(二)
      大槻修

良経の歌風 初学期をめぐって(一)
      片山亨

『国府台戦記』小考 軍記の変貌と冷泉の物語
      加美宏

秋成初期俳諧資料二三
      大谷篤蔵

三勝半七情死の実説と上演略史 附「道行霜夜の千日」の演出
      吉永孝雄

若き島崎藤村とその周辺 広瀬家と恒子の関連において
      垣田時也

「女諸礼集」の本文の成立経緯について
      島田勇雄

兵庫県佐用郡上月町の方言語法
      鎌田良二

春秋の局勢と子産以前の鄭国について(八)
      山岡利一

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甲南国文23 (1976/3)

小笠原流諸派と言語伝書との関係についての詩論 「女中詞」の成立環境をめぐって
      島田勇雄

吉野の女童 吉野連の伝承
      守屋俊彦

土佐日記地理考 国府
      竹村義一

「あさぢが露」補遺
      大槻修

「藤原雅経」 新古今歌壇における位置とその交友関係
      松尾順子

「夢の通ひ路物語」についての一考察
      河端恵 鈴木敏子

洞庭紅(訳)
      山岡利一

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甲南国文22 (1975/3)

謹言
      真下三郎

焼くことなかれ 霊異記下三十八の夢についての再説
      守屋俊彦

土佐日記地理考 室津・津路・室戸
      竹村義一

「後京極百番歌合」について
      片山亨

西湖佳話
      山岡利一

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甲南国文21 (1974/3)

日本書翰文体史(四) 和文体
      真下三郎

倭建命の葬送物語
      守屋俊彦

土佐日記地理考 一月十七日室津出航後引き返した泊りは、室津か白浜か津路か
      竹村義一

子産(六) 古今評林(下)
      山岡利一

古代人の心 主として神武東征伝説より
      小出真冶子

三条西家本「いはてしのふ」の性格について
      竹尾ひさ子 植松加代子 中澤愛子

【書評】小木喬著「散逸物語の研究 平安・鎌倉時代編」
      大槻修

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甲南国文20 (1973/3)

日本書翰文体史(二) 準漢文体
      真下三郎

藤原雅経詠歌年次考 秋篠月清集と関連して
      片山亨

子産(五) 古今評林(上)
      山岡利一

播磨風土記と伊和大神
      新司万紀子

【紹介】稲田浩二氏著「昔話は生きている」
     守屋俊彦

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甲南国文19 (1972/3)

金の宮 霊異記における他界
      守屋俊彦

高陽院初度御会のこと 定家本月清書入れをめぐって
      片山亨

源氏物語の女性の服色 「濃き」という語について
      松田香魚子

源氏物語の女性の服色 隆能源氏絵巻による
      山村和子

金槐和歌集助動詞索引 (歌の部)
      鎌田良二

【紹介】直木孝次郎著「奈良 古代史への旅」
      守屋俊彦

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甲南国文18 (1971/2)

日本書翰文体史(一) 書儀・月儀
      真下三郎

母の甜き乳 日本霊異記の女性
      守屋俊彦

弄花抄の基礎的資料稿(二)
      森一郎

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甲南国文17 (1970/2)

日本霊異記上巻第四縁考
      守屋俊彦

「源氏物語の方法」ノート
      森一郎

俊成の“艶”について 建久期の用例を中心に
      片山亨

「水野勝俊公奉葬の記」翻刻
      棚橋浩子

【講座】「くせものがたり」贅注(承前)
      三沢諄治郎

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甲南国文16 (1969/1)

金春禅竹の運命
      斎藤清衛

桐壺帝の決断 桐壺巻の高麗の相人の予言についての再説
      森一郎

訥庵夫人・大橋巻子の障害とその文藻
      松田光子

「若菜集」の成立をめぐって
      垣田時也

切韻解題二章
      三沢諄治郎

子産(四)
      山岡利一

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甲南国文15 (1968/1)

花月の語と柳北の花月新誌
      斎藤清衛

関戸本古今集について
      金川寿治

二条東院造営 「思ふさまにかしづきためふべき人も出でものしたまはば」 (澪標巻)をめぐって
      森一郎

韻書と韻図との関係
      三沢諄治郎

聾児の文章
      鎌田良二

子産(三)
      山岡利一

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甲南国文14 (1967/1)

秋夜長物語について
      斎藤清衛

謡曲「藤」について
      前田正民

再び南梁漢比丘守温について
      三沢諄治郎

【新刊書評・紹介】源氏物語の研究所を主とする平安文学研究所の書評・紹介
      森一郎

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甲南国文13 (1966/1)

個性と思潮 元義と光平について
      斎藤清衛

謡曲「綾鼓」と「恋重荷」について
      前田正民

「保」の字音をたずねて
      三沢諄治郎

近畿・中国両方言境界地帯における否定、不可能表現
      鎌田良二

高野切第一種第二種第三種の比較
      金川寿治

甲南女子大学蔵住吉物語翻刻ならびに解説
      翻刻:森一郎 篠原百合子 解説:桑原博史

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甲南国文12 (1965/2)

飛鳥井雅有の文芸
      斎藤清衛

万葉集雑記(1)
      吉永登

女三の宮創造 幼稚な人柄の意味するもの
      森一郎

万葉一葉抄について その書誌学的考察
      渋谷虎雄

近代詩の発生をめぐって 「俳諧の流れ」その1
      垣田時也

宝生龍昭和版の詞書を主とした語法の検討
      前田正民

「世間胸算用」の「の・が」
      鎌田良二

話しことば 4題
      田代晃二

「院」の字音について
      三沢諄治郎

子産(2)
      山岡利一

寸松案色紙考
      金川寿治

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甲南国文11 (1964/3)

道成寺伝説の全貌
      甲南女子短大国語国文研究部

漢字の熟字の読方について
      前田正民

三百五十年前の贈物
      三沢諄治郎

【講座】「くせものがたり」贅注(追加)
      三沢諄治郎

【書評】島田勇雄著「文論中心口語文法」
      鎌田良二

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甲南国文10 (1963/3)

謡曲「蟻通」について
      前田正民

源氏物語の救済思想 第二部の方法
      岩瀬法雲

【講座】「くせものがたり」贅注(4)
      三沢諄治郎

【書評】藤原与一著「日本人の造語法」
      鎌田良二

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甲南国文9 (1961/7)

怪異小説の基本形態
      亀吉靖枝

対話形式における対等性と一方性の計量的研究 テレビ対談四種を資料として
      野村昻代

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甲南国文8 (1961/3)

注釈書について
      前田正民

再び中世の謎について
      三沢諄治郎

紫式部日記を貫くもの
      岩瀬法雲

【講座】くせものがたり贅注(3)
      三沢諄治郎

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甲南国文7 (1960/12)

中国の天文
      艸野忠次

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甲南国文6 (1960/3)

「天声人語」の文章表現と思惟形式について
      塩路三音子

萩原朔太郎研究 その生涯と作品を通して
      五十嵐茂子

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甲南国文5 (1960/1)

「白峰」覚え書き 「関守にゆるされて」と「松山」と
      三沢諄治郎

夕顔の巻の「結び」とその展開
      岩瀬法雲

「陳述」をめぐって
      鎌田良二

【講座】くせものがたり贅注
      三沢諄治郎

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甲南国文4 (1959/3)

能一篇
      前田正民

平安朝の文学と唐王朝の服色
      艸野忠次

女三の宮の読癖、追補
      三沢諄治郎

方言語彙研究について
      鎌田良二

【講座】くせものがたり贅注(1)
      三沢諄治郎

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甲南国文3 (1959/2)

中近世の謎について
      三沢諄治郎

文法から文体へ 源氏物語の敬語について
      岩瀬法雲

国文学と白氏文集 漱石の作品から
      艸野忠次

国語教育における方言の扱いについて
      鎌田良二

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甲南国文2 (1958/3)

狂言寸言
      前田正民

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甲南国文1 (1957/12)

女三の宮の読癖について
      三沢諄治郎

敬語と正格表現 源氏物語から
      岩瀬法雲

「大学」の書の解題
      艸野忠次

擬音語、擬容語の表現論的考察(前編)
      山内潤三

方言文法の方向
      鎌田良二

鴎外の訳詞 「沙羅の木」素描
      垣田時也

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