保証人(保護者)の方へのニュース
企業・団体・行政と連携した防災イベント「甲南女子大学ぼうさいフェア vol.2」を開催しました|社会連携事業
- 2026.09.16
- 教員・学生の活動

甲南女子大学は、2026年9月12日(土)、神戸トヨペット株式会社 御影店にて「甲南女子大学ぼうさいフェア vol.2 ~自分で守るいのち、みんなで守るいのち~」を開催しました。当日は地域住民の皆さまを中心に約150名が来場し、防災・減災について楽しみながら学んでいただきました。
本イベントは、阪神・淡路大震災を経験した大学として、防災意識の向上と地域の防災力強化を目的に開催したものです。神戸市東灘区の後援のもと、企業・団体・行政と連携し、「衣・食・住」をテーマとした講演や展示、体験型プログラムを実施しました。
防災について学ぶ講演・講義を実施
特別講演では、気象予報士・防災士の正木明氏を講師に迎え、「自然災害から自分の身を守るには」をテーマにお話しいただきました。近年頻発する豪雨や台風、地震への備えに関する分かりやすい解説に、多くの参加者が熱心に耳を傾けていました。
また、本学看護リハビリテーション学部看護学科の松岡千代教授によるmini講義「避難生活で気をつけたい健康管理 ~熱中症予防とお口の健康~」では、避難生活における健康管理や口腔ケアの重要性についてお話ししました。
学生・教員による体験型ブースを展開
同会場では、本学教員・学生による研究成果や実践活動を広く地域の皆さまに紹介し、防災について楽しみながら学べる体験型企画を実施しました。衣・食・健康・知識・記録という多角的な視点から防災を考えるブースを展開し、災害への備えを身近なものとして捉える機会を提供しました。
本イベントは、阪神・淡路大震災を経験した大学として、防災意識の向上と地域の防災力強化を目的に開催したものです。神戸市東灘区の後援のもと、企業・団体・行政と連携し、「衣・食・住」をテーマとした講演や展示、体験型プログラムを実施しました。
防災について学ぶ講演・講義を実施
特別講演では、気象予報士・防災士の正木明氏を講師に迎え、「自然災害から自分の身を守るには」をテーマにお話しいただきました。近年頻発する豪雨や台風、地震への備えに関する分かりやすい解説に、多くの参加者が熱心に耳を傾けていました。
また、本学看護リハビリテーション学部看護学科の松岡千代教授によるmini講義「避難生活で気をつけたい健康管理 ~熱中症予防とお口の健康~」では、避難生活における健康管理や口腔ケアの重要性についてお話ししました。
学生・教員による体験型ブースを展開
同会場では、本学教員・学生による研究成果や実践活動を広く地域の皆さまに紹介し、防災について楽しみながら学べる体験型企画を実施しました。衣・食・健康・知識・記録という多角的な視点から防災を考えるブースを展開し、災害への備えを身近なものとして捉える機会を提供しました。
- レトルト食品を活用したローリングストック体験
- 防災服の機能や工夫を学ぶ展示・体験
- 災害時の健康維持に関する展示・講話
- 社会連携課 学生スタッフ ‘himawari’による防災クイズ
- 図書館による震災関連資料展示
行政・企業と連携した多彩なプログラム
神戸市東灘消防署によるワークショップやVR体験、神戸トヨペット株式会社による車中泊に役立つ防災グッズのほか、防災トイレの展示・体験、災害時にも温かい食事を提供できる加熱容器の実演など、多彩なプログラムを展開しました。来場者は実際に見て、触れて、体験しながら、防災への理解を深めていました。
子どもから大人まで幅広い世代の方々がご来場し、講演や展示、体験型プログラムを通して防災・減災について学びを深めていただくことができました。会場では各ブース賑わいを見せ、来場者からは、「防災について楽しく学ぶことができた」「備えを見直すきっかけになった」といった声が寄せられました。
甲南女子大学は、阪神・淡路大震災を経験した大学として、今後も教育・研究成果や学生の学びを地域社会へ還元しながら、行政・企業・地域との連携による防災・減災活動を推進し、地域の皆さまが日頃の備えを見直し、自分や大切な人の命を守る行動につなげられる機会を提供できるよう、引き続き取り組んでまいります。
後 援|
神戸市東灘区
協 賛|
神戸トヨペット株式会社
エム・シーシー食品株式会社
富永貿易株式会社
株式会社サンコー
株式会社神防社
協 力|
大学コンソーシアムひょうご神戸
神戸市東灘消防署
株式会社日興商会
株式会社キングジム
株式会社クラウングループ
JCOM株式会社
有限会社山本商事
神戸市東灘消防署によるワークショップやVR体験、神戸トヨペット株式会社による車中泊に役立つ防災グッズのほか、防災トイレの展示・体験、災害時にも温かい食事を提供できる加熱容器の実演など、多彩なプログラムを展開しました。来場者は実際に見て、触れて、体験しながら、防災への理解を深めていました。
子どもから大人まで幅広い世代の方々がご来場し、講演や展示、体験型プログラムを通して防災・減災について学びを深めていただくことができました。会場では各ブース賑わいを見せ、来場者からは、「防災について楽しく学ぶことができた」「備えを見直すきっかけになった」といった声が寄せられました。
甲南女子大学は、阪神・淡路大震災を経験した大学として、今後も教育・研究成果や学生の学びを地域社会へ還元しながら、行政・企業・地域との連携による防災・減災活動を推進し、地域の皆さまが日頃の備えを見直し、自分や大切な人の命を守る行動につなげられる機会を提供できるよう、引き続き取り組んでまいります。
後 援|
神戸市東灘区
協 賛|
神戸トヨペット株式会社
エム・シーシー食品株式会社
富永貿易株式会社
株式会社サンコー
株式会社神防社
協 力|
大学コンソーシアムひょうご神戸
神戸市東灘消防署
株式会社日興商会
株式会社キングジム
株式会社クラウングループ
JCOM株式会社
有限会社山本商事













