ニュース
象印マホービン株式会社「マイボトル啓発活動20周年記念イベント」に本学学生が参加しました|社会連携事業
- 2026.09.15
- 教員・学生の活動

象印マホービン株式会社は、2006年よりマイボトルの普及啓発活動に取り組んでおり、本イベントはその20周年を記念して開催されたものです。
当日は、日頃からマイボトルの普及啓発活動に取り組む関西圏の3大学(関西大学、大阪大学、甲南女子大学)の学生が参加し、大阪市内を流れる川をフィールドに、シティサップボートを活用したごみ拾い活動を行いました。参加した学生たちは、水上から街や河川環境を見つめ直しながら、プラスチックごみをはじめとする環境問題について理解を深めました。
また、各大学によるマイボトル推進活動の発表に加え、環境課題の解決や持続可能な社会の実現に向けて、自分たちにできる行動について考えるディスカッションも実施されました。学生同士や企業担当者との意見交換を通じて、日常生活におけるマイボトル利用の意義や、ごみ削減に向けた具体的なアクションについて学ぶ貴重な機会となりました。
さらに、イベントの締めくくりとして、参加した学生全員が「未来を変えるリフィルアクション」と題した未来に向けた行動宣言を行い、一人ひとりが持続可能な社会の実現に向けて取り組む決意を共有しました。
本学では今後も、企業や地域との連携を通じて、学生が社会課題について主体的に学び、実践できる機会を創出するとともに、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。
※2026年度より、社会学部総合社会学科ビジネス社会専攻













