マンガやAI、デザインなど多様な分野を横断しながら、
自分らしい発想と表現を広げていく。
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デザイナーの思考プロセスを社会的な課題の解決に活用する考え方です。ユーザー視点や受け手のニーズを捉え、アイデアを生み出す手法を学びます。
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写真、広告表現、マンガ、アニメ、絵本、文学、文芸創作、コスプレなど多様な視覚文化が学びの対象です。社会や人々の課題に結びつけて思考し、実践的な活動を通じてそれらの視覚文化が持つ意味や魅力に迫ります。
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何かを作る過程で、新しい技術や道具が加わり、表現の幅が広がる。AIと対話したり、ネットを使ったり。作りながら考え、考えながら作る、デジタル時代のさまざまなクリエイションが学びの対象です。
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地域の人々の集う空間や場づくり、映像表現、情報を伝えるためのデザインなど、社会や地域の向上につながる方法としてのソーシャルデザインが学びの対象です。
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必要なスキルは学びながら身につける
表現活動の経験やデジタルスキルは不要です。必要なスキルは学びながら身につけていきます。メディア表現のベースとなるだけでなく、社会に出てからも役立つ力として多様なキャリアにつながります。
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デジタルスキルを使って
新しい表現に挑戦するプログラミングや生成AI、デジタルノート、3Dプリンタなどさまざまなデジタルスキルを、新しいメディア表現の手法として活用します。
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社会と関わる実践的な学び
高砂市との連携事業やWebメディアでの連載記事の取材編集、元町映画館での特集上映企画をはじめ、学内外での作品発表や社会とつながる取り組みで、実践的に学ぶことができます。
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メディア表現入門演習
メディア表現の基礎となる
デザイン思考を学ぶデザイン思考とは、デザイナーの思考プロセスを社会的な課題の解決に活用する考え方です。ユーザー視点や受け手のニーズを捉え、アイデアを生み出す手法を学びます。
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グラフィックデザイン
最新のソフトを使用して
デザインの基礎を学ぶIllustratorやPhotoshopなどのグラフィックソフトを用いながらデザインの基礎を学びます。デジタル画像の特性を学習し、イメージの可視化と他者を考慮したデザインの実践をめざします。
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アニメ・マンガ文化論
アニメ・マンガに関わる文化を
多角的に考察するアニメとマンガそれぞれの表現形式の特徴や、社会の中でどう位置づけられてきたかについて学びます。マンガ・アニメのビジネス的側面と社会的側面などについて多角的に考察します。
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3Dプリンタやレーザーカッター、PCなど充実の設備が揃っています。
学生の作品展示やイベントも開催されています。 -

ライティング設備とバックロール紙など各種機材を備えています。
撮影機材の貸し出しもあります。 -


IllustratorやPhotoshopなど最新のソフトウェアを取り揃えており、
無償で使用することが可能です。 -


TV放送局さながらの撮影収録スタジオです。
さまざまな編集機材を揃えた、調整室、編集室も備えています。 -


古今和歌集の写本といった貴重書から約1.5万冊の漫画まで、
約52万冊の多彩な図書を所蔵しています。 -


学生&先生が選書した本が読めるBookカフェ。
ソファ席や一人席など座席のラインナップも豊富。
▶︎ 想定される幅広い進路
【専門職・公務】 Webデザイナー、グラフィックデザイナー、広告プランナー、CMディレクター、映像ディレクター、プログラマー、編集者、学芸員、企画・広報・宣伝・マーケティング職、商品開発・商品バイヤー、公務員 など
【一般企業】 広告・Web・デジタルコンテンツ・製作会社、広報、情報産業、放送・映像・マスコミ、出版・印刷、アパレル、ブライダル、観光・ホテル・航空、メーカー、その他の接客業・販売業 など
▶︎ 幅広い領域のさまざまな資格取得
【取得できる資格・免許】 ■司書 ■学芸員 ■レクリエーション・インストラクター など
【取得をサポートする資格】 □マルチメディア検定 □Webデザイナー検定 □Microsoft Office Specialist(MOS) □CGクリエイター検定 □ビジネス文書実務検定 □色彩検定® など
入学定員:75名
開設時期:2027年4月
学位:学士(メディア表現学)
修業年限:4年
合計:1,360,000円
入学金:250,000円
授業料(年額):760,000円
教育施設充実費(年額):350,000円
※実験・実習などに要する費用は、
別にその費用を徴収することがあります。
※記載の内容は変更になる場合があります。

