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人間科学部 生活環境学科 境田ゼミは、エム・シーシー食品株式会社とレトルト食品を活用した産学連携プロジェクトを開始しました|社会連携事業
- 2026.05.07
- 教員・学生の活動

甲南女子大学 人間科学部 生活環境学科※ 境田 可奈子ゼミ(3年生)は、本学と包括連携協定を締結しているエム・シーシー食品株式会社を訪問し、同社のレトルト食品を活用した産学連携プロジェクトに向けたキックオフミーティングを実施しました。
当日は、エム・シーシー食品株式会社の経営理念をはじめ、レトルト食品の製造工程や商品における特徴について詳しくご説明いただきました。あわせて商品を試食する機会も設けていただき、同社商品の品質や素材、製法へのこだわりとその魅力を体感する貴重な時間となりました。
学生からの多くの質問にも丁寧にご対応いただき、理解を一層深める機会となりました。
今回の訪問を通して学生が強く感じたのは、「まずはこのこだわりをより多くの人に知ってもらいたい。」という思いです。その上で、レトルト食品の魅力を最大限に引き出すレシピとは何かを考えていくことの重要性を再認識しました。
エム・シーシー食品株式会社は、ローリングストックの普及・啓発活動をはじめ、食品ロス削減や地産地消の推進など、さまざまな社会課題の解決に向けた取り組みにも力を入れておられます。
境田ゼミでは、防災食の普及や環境に配慮した食をテーマに活動を行っています。今回の学びを受けて、学生たちはレシピ開発に携わる責任の大きさを実感するとともに、ゼミの活動テーマと融合させながら、エム・シーシー食品株式会社の商品の魅力を最大限に伝えるレシピを考案したいという意欲を高めています。
今後は、テーマに沿った新たなレシピ開発に向けて、エム・シーシー食品株式会社との連携をさらに深め、本プロジェクトに取り組んでまいります。
※2026年4月より、社会学部 総合社会学科 生活環境学専攻
====参考==========
甲南女子大学公式HP|エム・シーシー 食品株式会社と包括的連携に関する協定を締結しました
当日は、エム・シーシー食品株式会社の経営理念をはじめ、レトルト食品の製造工程や商品における特徴について詳しくご説明いただきました。あわせて商品を試食する機会も設けていただき、同社商品の品質や素材、製法へのこだわりとその魅力を体感する貴重な時間となりました。
学生からの多くの質問にも丁寧にご対応いただき、理解を一層深める機会となりました。
今回の訪問を通して学生が強く感じたのは、「まずはこのこだわりをより多くの人に知ってもらいたい。」という思いです。その上で、レトルト食品の魅力を最大限に引き出すレシピとは何かを考えていくことの重要性を再認識しました。
エム・シーシー食品株式会社は、ローリングストックの普及・啓発活動をはじめ、食品ロス削減や地産地消の推進など、さまざまな社会課題の解決に向けた取り組みにも力を入れておられます。
境田ゼミでは、防災食の普及や環境に配慮した食をテーマに活動を行っています。今回の学びを受けて、学生たちはレシピ開発に携わる責任の大きさを実感するとともに、ゼミの活動テーマと融合させながら、エム・シーシー食品株式会社の商品の魅力を最大限に伝えるレシピを考案したいという意欲を高めています。
今後は、テーマに沿った新たなレシピ開発に向けて、エム・シーシー食品株式会社との連携をさらに深め、本プロジェクトに取り組んでまいります。
※2026年4月より、社会学部 総合社会学科 生活環境学専攻
====参考==========
甲南女子大学公式HP|エム・シーシー 食品株式会社と包括的連携に関する協定を締結しました













