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世界14か国の学生が集う「Awaji Global League 2026」に参加した本学学生のグループが最優秀賞を受賞しました!
- 2026.09.01
- お知らせ

Awaji Global Leagueは、オックスフォード大学、ブリティッシュコロンビア大学をはじめとする世界14か国の大学から選抜された約40名の学生たちが集い、英語によるディスカッションや協働を通じて社会課題の解決に挑戦する国際プログラムです。今年度は、大阪・関西万博のオランダパビリオンの淡路島移設を見据え、「パビリオンの新たな活用方法」をテーマに開催されました。本学からは国際英語学科の学生が3名選抜され、国際色豊かな環境の中で3日間にわたりプログラムに参加しました。淡路島での地方創生やウェルビーイングに関する取組について学び、移設予定地を視察し、グループディスカッションを通じてアイデアを磨き上げ、最終日には企業関係者や専門家に向けて英語でプレゼンテーションを行いました。
その結果、本学学生のM.Iさん(国際英語学科4年生)が所属するチームが、独創性や実現可能性、社会的インパクトの観点から高く評価され、最優秀賞を受賞しました。M.Iさんは、国際英語学科の「グローバルビジネスプログラム」を履修しており、今回の受賞は、英語運用能力だけでなく、多様な文化的背景を持つ参加者と協働しながら課題解決に取り組む力を養う本学の教育成果を示すものとなりました。今回のプログラムを通じて、世界各国の学生との協働を経験し、グローバルな視点と実践的な課題解決力を養うことができました。
参加した学生からは「淡路島を中心に、日本や世界の未来を自分たちで考える重要性を学びました。また、英語でのディスカッションを通して、提案や同意の表現など、自分自身の新たな課題を発見する機会にもなりました。」「このプログラムでは本当に貴重な体験をさせていただくことができました。さまざまな国籍の方と協力しお話しをする中で異文化や多様な視点を学ぶ事ができ、とても良い刺激をもらうことができました。」と、充実した3日間を過ごせた感想を聞くことができました。本学では今後も、学生の挑戦を支援し、国際社会で活躍できる人材の育成に取り組んでまいります。
世界で活躍する学生たちが淡路島に集結し、議論を重ねるコミュニティプログラム 『Awaji Global League 2026』 7月開催 当日レポートをご紹介 株式会社パソナグループ













