文化や社会、歴史を探究し
その価値を他者、そして未来へと伝えていく。
過去から現在までの日本のさまざまな文化について、歴史・観光・地域創生も含めた幅広い視点から、自分の興味関心にあわせて学びます。自分なりの考えや視点をもつために、自分と異なる価値観や考え方を理解し、多様なものの見方や価値観を吸収します。さらに、文化や歴史を発信し伝える方法についてプロジェクト型学習や実習などで実践的に学びます。
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『好き』を中心に幅広く学べる
文化・歴史・コミュニケーションに関する多彩なカリキュラムを用意。文学や芸術から、マンガ・アニメ、都市伝説、観光・ホテル、ブライダルまで、興味関心に合わせて幅広く学ぶことができます。
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インプットで終わらない発信する学び
文化や歴史を学ぶだけに留まらず、学んだことを発信にまでつなげていくことが、他にはない特徴です。行政や企業と連携したプロジェクト型学習や実習で実践的に学びます。
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教職など多彩な資格・免許取得をサポート
小中高の教員免許、登録日本語教員(予定)から、司書・学芸員、観光・ホスピタリティ、コミュニケーション分野などの多彩な資格・免許取得を各専門分野の教員がサポートします。
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観光・まちづくり支援のための広報番組や雑誌の制作

芦屋市と連携した震災番組制作プロジェクト※をはじめ、番組や雑誌など実際の広報物制作に携わります。
※日本語日本文化学科での活動実績です。
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ホスピタリティ・旅行関係の豊富な実習

実際のビジネスの現場を見学したり体験する、さまざまな実習を用意しています。観光地の豊富な関西一円や沖縄などで実施します。
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韓国での日本語教育実習

韓国の淑明女子大学で、日本語を勉強している方を対象に、実際に日本語の授業を行います。
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プロジェクト学習Ⅰ・Ⅱ
社会の課題解決を行う
実践型の授業社会的な課題に対してグループで問題点を整理し、解決方法を探り、調査や実践によって課題解決をめざす実践型の授業です。自治体や企業と連携し、ウエディングをプロデュース、商品開発をしたりする機会もあります。
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歴史学入門
残された資料から
歴史的事実を考察する歴史学とは教科書に書かれている昔の出来事を暗記することではありません。残された史料を元にして、どのようにすれば歴史的事実を浮かびあがらせることができるかについて考えていく授業です。
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ブランディング論
世の中に溢れている
"ブランド"とは何かを知るブランドとは商品やサービス、技術、人材、地域等を差別化するための名前、言葉、シンボル、デザイン等のことを指します。ブランドをどのように創り出し、浸透させ、拡大・維持させていくかについて考えます。
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プロジェクターやホワイトボードを備えたセミナールーム、
パソコンを設置した自習スペースなどを備えています。 -


教員免許の取得をサポートする専門部署です。
いつでも気軽に相談できる環境や支援体制が整っています。 -


TV放送局さながらの撮影収録スタジオです。
さまざまな編集機材を揃えた、調整室、編集室も備えています。 -


古今和歌集の写本といった貴重書から約1.5万冊の漫画まで、
約52万冊の多彩な図書を所蔵しています。 -


学生&先生が選書した本が読めるBookカフェ。
ソファ席や一人席など座席のラインナップも豊富。
▶︎ 想定される幅広い進路
【専門職・公務】 中学校・高等学校の国語科教員、日本語教員、小学校教員、学芸員、司書、公務員、行政、NGO/NPO職員、アナウンサー、編集者、企画・広報職、商品バイヤー、ツアープランナー、ウエディングプランナー など
【一般企業】 観光・ホテル・航空、放送・マスコミ、広告、広報、情報産業、出版・印刷、アパレル、ブライダル、メーカー、その他の接客業・販売業 など
▶︎ 幅広い領域のさまざまな資格取得
【取得できる資格・免許】 ■高等学校教諭一種免許状(国語) ■中学校教諭一種免許状(国語) ■登録日本語教員(予定) ■司書 ■学芸員 ■小学校教諭一種免許状※1 ■小学校教諭二種免許状※1 ■特別支援学校教諭一種免許状※1 ■特別支援学校教諭二種免許状※1 など
- ※1 他大学との協定によるプログラム(通信課程)により取得可能。
- ※2 特別支援学校教諭一種(5領域)ならびに小学校教諭一種免許状を修了した場合の合計
【取得をサポートする資格】 □旅行業務取扱管理者(国内・総合) □旅程管理主任者(国内・総合) □世界遺産検定 □社会人ホスピタリティ検定 □ブライダルコーディネート技能検定
□話しことばとコミュニケーション検定 □アナウンス力検定 □日本漢字能力検定 など
入学定員:75名
開設時期:2027年4月
学位:学士(日本文化)
修業年限:4年
合計:1,360,000円
入学金:250,000円
授業料(年額):760,000円
教育施設充実費(年額):350,000円
※実験・実習などに要する費用は、
別にその費用を徴収することがあります。
※記載の内容は変更になる場合があります。

