地域・社会人の方へのニュース
生活環境学科 境田ゼミが「無印良品 神戸阪急」主催の防災イベントに出展し、食の備え・ローリングストックを紹介しました|社会連携事業
- 2026.09.17
- 教員・学生の活動

2026年9月5日(土)、「無印良品 神戸阪急」が主催する防災イベント「いつものもしも 防災力を身につけよう!」に、人間科学部生活環境学科※ 境田 可奈子ゼミの4年生が出展しました。
本イベントは、日常生活の中で無理なく防災を取り入れることを目的に開催され、防災について楽しく学べる機会として実施されました。
境田ゼミでは、家庭における「食の備え」の普及を目指して活動しており、今回は一人暮らし世帯を対象としたローリングストックの方法やポイント、備蓄食品を活用したレシピ、ライフライン停止時の食事の工夫について紹介しました。
また、「アルファ化米を日常的においしく食べることが災害時の備えにつながる」という視点から、備蓄食品を身近に感じてもらえるよう試食を実施しました。試食では、アルファ化米と粉末スープを使用したごはんや、アルファ化米に味噌パウダー、乾物、ツナ缶を加えた混ぜご飯を提供し、来場者に備蓄食品のおいしさや活用方法を体験していただきました。
来場者からは、「アルファ化米がこんなにおいしいとは知らなかった」「どのような食品を備えればよいか参考になった」などの感想が寄せられ、家庭での防災対策や食の備えについて関心を深めていただく機会となりました。
参加した学生にとっても、日頃の学びや研究成果を地域の方々へ発信するとともに、防災・減災に対する意識を共有する貴重な機会となりました。
本学では、今後も地域や企業との連携を通じて、防災・減災に関する啓発活動を推進し、地域社会への貢献につながる取り組みを進めてまいります。
※2026年より、社会学部総合社会学科生活環境学専攻
本イベントは、日常生活の中で無理なく防災を取り入れることを目的に開催され、防災について楽しく学べる機会として実施されました。
境田ゼミでは、家庭における「食の備え」の普及を目指して活動しており、今回は一人暮らし世帯を対象としたローリングストックの方法やポイント、備蓄食品を活用したレシピ、ライフライン停止時の食事の工夫について紹介しました。
また、「アルファ化米を日常的においしく食べることが災害時の備えにつながる」という視点から、備蓄食品を身近に感じてもらえるよう試食を実施しました。試食では、アルファ化米と粉末スープを使用したごはんや、アルファ化米に味噌パウダー、乾物、ツナ缶を加えた混ぜご飯を提供し、来場者に備蓄食品のおいしさや活用方法を体験していただきました。
来場者からは、「アルファ化米がこんなにおいしいとは知らなかった」「どのような食品を備えればよいか参考になった」などの感想が寄せられ、家庭での防災対策や食の備えについて関心を深めていただく機会となりました。
参加した学生にとっても、日頃の学びや研究成果を地域の方々へ発信するとともに、防災・減災に対する意識を共有する貴重な機会となりました。
本学では、今後も地域や企業との連携を通じて、防災・減災に関する啓発活動を推進し、地域社会への貢献につながる取り組みを進めてまいります。
※2026年より、社会学部総合社会学科生活環境学専攻













